2019年11月28日

奈良の西塔先生をお招きしての院内セミナーを開催

11月28日(木)は休診として院内セミナーを開催。
参加したのはスタッフ5名と院長。
お招きしたのは奈良の「ならまちワンネス歯科」院長、西塔治先生。

西塔先生は、その医院名のつけかたでわかるように、独特の感性を持っておられる、哲学的な歯科医師。
医院のホームページは、一見歯科医院のページとは思えない内容。
ご興味のある方は、一度検索してご覧になって下さい。

その西塔先生が、今は亡き 目良先生(兵庫県開業)の考案した「口腔育成」について、ご自身の子育てや医院で母子と接してこられた経験に基づく概念論から各論に至るまでを、詳しく講義して戴きました。

内容は勉強好きのスタッフにとってもなかなか難しかったようですが、皆口を揃えて「良いお話が聴けた」と喜んでおりました。

目良先生は、生前 歯を削ったりする経験は少なく、長年発展途上国で、生きるか死ぬかのサバイバルの中で育つ子ども達を間近で見てきた、恐らく日本で唯一の異色歯科医師。
西塔先生は、志半ばにして亡くなられた目良先生の遺志をついで口腔育成の講師をしておられましたが、公開セミナー講師は既に引退、医院への出張セミナーも今回で最後にされるとのこと、
最終講義を聴くことができて幸せです。
当院への出張セミナーを許諾していただいた西塔先生、ありがとうございました。

また、ならまちワンネス歯科さんで子どもの療育に携わっておられる、若林様にも講義と簡単な実習を行って戴きました。
なんでも初めての講義だったようですが、とても初めてとは思えない大変わかりやすい講義でした。
若林様にも御礼申し上げます。

セミナー終了後、四日市のミシュラン☆付き中華で懇親会。
そこでも講義で聴かれなかった色々な話しを(裏話を含めて)聞くことが出来、更に有意義な時間を過ごせました。

当日の集合写真
R011128_0_BLOG.jpg

講義・実習中
R011128_1_BLOG.jpg

R011128_2_BLOG.jpg

R011128_3_BLOG.jpg

懇親会会場にて
R011128_4_konshin_BLOG.jpg
posted by 院長 at 17:00 | 院長とスタッフの研修

2019年11月25日

3Dタイポドントコース(東京)を院長が再受講

11月23日(土祝)・24日(日)・25日(月)の3日にわたり、東京都千代田区神田の御茶ノ水杏雲ビル14F 株式会社JM Ortho セミナールームにて行われた

3Dタイポドントコース
 講師:各務 肇 先生

を院長が再受講してきました。

近年安価を売り物にした、床矯正を行う子どもたちが増えてきました。
しかし、残念ながら床矯正には大きな欠点があります。

まず、長く経過を見ていれば、ほとんどに「後戻り現象」(再び歯ならび・かみ合わせが崩れていく現象)を起こしてしまうことに気付きます。

また、床矯正には前歯の見た目より健康に影響を及ぼす、「奥歯のかみ合わせ」が悪くなる重大な欠点を有します。

一方、従来から行われてきた、抜歯して歯が並ぶスペースを作る「ブラケット矯正」は、人間の呼吸や嚥下に大きな影響を与える「ベロの部屋」を狭くしてしまい、加齢と共に様々な症状に悩まされたり、寿命にまで影響することが危惧されています。

今回のセミナーは、抜歯せずにベロの部屋を確保しながら歯を並べる、主に成長期に行う矯正治療に関するもの。
当院は既に子どもたちを健康に道服矯正治療を確立していますが、全てのケースに対応出来るわけではありません。
より幅広い年齢を対象にするため、今回復習受講した方法も既に取り入れています。
ただ、講師の各務先生のテクニックは奥が深く、1回や2回学んだところで多種多様なケースに対応出来るようにはなりません。

今回も再受講でしたが、今後も定期的に再受講をしながら、より確度の高い矯正治療を目指します。

会場のある御茶ノ水杏雲ビル
初日と二日目はあいにくの雨模様でしたが、3日目は晴れました
R011123-25_1.jpg

R011123-25_2.jpg

セミナーの案内
R011123-25_3.jpg

開講前の会場内の様子
R011123-25_4.jpg

往路の新幹線のぞみ内から撮影した富士山
fuji1123.jpg
posted by 院長 at 16:00 | 院長の研修

2019年11月24日

分子栄養学実践講座 第13期(京都)にスタッフが参加

11月24日(日)に京都府京都市東山区の鈴木形成外科4階セミナールームにて行われた

分子栄養学実践講座 第13期 京都講座
 講師:橋本 伊有子 先生(薬剤師)

にスタッフ1名が参加してきました。

午前の講義は「薬と栄養療法」
午後は前半が「生きるために知っておくべきこと〜食べること〜」についての講義、後半には症例検討会が行われました。

会場の鈴木形成外科さんは、1階に「CHOICE」という名の“オーガニック・無添加・産地・製法に気を配った食材を使ったこだわりの食を提供するお店”を併設。
ランチはそちらでいただいたそうです。
感想は “グルテンフリーのカレーで、家で作ったココナッツカレーみたいだが、こちらの方が断然おいしい” とのことでした。

会場のあるビル
R011124_0.jpg

開講前のセミナー会場
R011124_1.jpg

当日のテキスト
R011124_2.jpg

CHOICEさんのランチ!
R011124_3_lunch.jpg
posted by 院長 at 18:00 | スタッフの研修

2019年11月18日

日独小児靴研究会 小児靴学プライマリー研修基礎3(名古屋)に院長が参加

11月17日(日)・18日(月)に名古屋市中村区那古野の名古屋国際センター5階 第一会議で行われた

日独小児靴研究会 第四期小児靴学プライマリー研修 基礎3
 講師:伊藤笑子先生(マスターシューアドバイザー)
    ベーレ・ルッツ先生(ドイツ整形外科靴マイスター)
    塩之谷香先生(整形外科医)
    多和田忍先生(リハビリの医師)

に院長が参加してきました。

歯医者なのになぜ小児の靴? と多くの方は思われたのではないでしょうか?
実は足趾と舌にはつながりがあります。
近年歯ならびかみ合わせの悪い子が大半を占めるようになり、その原因として小児歯科界で強く疑われているのが「低位舌」。
これは舌が本来より低く位置する状態で、これを直すためにはお口周囲の訓練が必要です。
しかし、舌が低い位置に位置するのは、口の問題だけが原因ではありません。
他の要因として歯科界で注目されているのが「姿勢」。
姿勢が悪いと、舌を正しい位置に持ってくることは困難です。

一方、日本は小児の脚に無頓着で、そのことが早ければ成長期に、最終的には老後の姿勢の崩れや関節などの強い痛みの原因になっていると言われています。

日本の小児整形では明らかな「病気」と診断される状態になってから治療されていますが、靴先進国のドイツでは、問題が大きくなる前から予防的対応をすることにより、日本のように足に問題を抱えた人が圧倒的に少ないそうです。

当院では今後乳幼児などにも対象を広げ、「病気になる前の未病」の段階で問題点を発見し、予防のための保健指導に力を入れていきます。

今回行われたのは、5月・7月に各2日づつ行われた講座に続き、3回目。
内容は

・小児靴のシューフィッティング
・靴による足部変形と下肢障害
・小児の足の見方の実習
・運動障害を持つこどもたちの運動発達・姿勢・歩行の特徴
・子どもの脚の見方 復習
・子ども靴のチェックポイント
・小児靴に必要な10の機能を基にした靴選びの講義とワーク

などについて、ほとんど休みなくみっちりお教え戴きました。

この講座は宿題が極めて多いのもその特徴。
今日からレポート、頑張ります。

会場のある国際センター
R011117_01.jpg

館内の案内掲示
R011117_02.jpg

会場入り口
R011117_03.jpg

2日目ベーレ先生講義タイトルスライド
R011117_05_title2.jpg
posted by 院長 at 18:16 | 院長の研修

2019年11月14日

「歯を守る」時代の診療所作り(名古屋)に院長とスタッフが参加

11月14日(木)は午前の途中で診療を終わりとし、午後1時から名古屋市中区名駅のTKP名駅桜通口カンファレンスセンター ホール3−Cで行われた

「歯を守る」時代の診療所作り 〜引き算のう蝕予防〜
  講師:加藤大明 先生(北欧歯科院長(福岡)

に院長とスタッフ2名(計3名)が参加してきました。

3ヶ月に一回歯医者に通えば歯は守られる、という説明を受け、歯科医院に通っている方が増えてきていると思います。
実際、歯科予防先進国スウェーデンでは、それにより著しいお口の健康状態向上を達成しました。

ただ、日本で行われている内容は、本場スウェーデンとは似て非なるもの。
3ヶ月に1回歯をクリーニングしても、その効果は短期間限定。
歯科医院で行うことの効果は、ほんの少し。

本場では、患者さん個々のハイリスク部位を来院の度認識させ、セルフケアを効果的な形で実践させることにより成功を収めました。
今回、様々な虫歯予防方法の中から、科学の力で「引き算」を行い、シンプルな虫歯予防方法について、ご教示戴きました。

会場のあるビル
R011114_1.jpg

館内1階の掲示板
R011114_2.jpg

会場入り口の張り紙
R011114_3.jpg

開講直前の会場内
R011114_4.jpg

講師の先生(講演前)
R011114_5.jpg
posted by 院長 at 15:10 | 院長とスタッフの研修

2019年11月10日

赤ちゃん講座(歯科関係者対象)(東京)に院長が参加

11月9日(土)・10日(日)に東京都大田区西蒲田の牧田総合病院分院4階で行われた

東京 赤ちゃん講座(歯科関係者対象)
 講師:古賀ひとみ先生(助産師:母と子のサロンLactea ラクテア)

に院長が参加してきました。
今回の講座と類似した講座には、当院の助産師と歯科衛生士各1名が既に受講済み。
私自身がこの分野で積極的に指導することはありませんが、指示をするには自身が知識を共有しておく必要があり、今回参加することにしました。

内容は、乳幼児の運動発達や胎児環境と姿勢コントロールの関係、運動発達と姿勢、口腔機能発達との関係などで、赤ちゃんケアをどのように口腔機能育成支援につなげるか、などについて、実習付きでご教示戴きました。

初めて訪れた、JR蒲田駅
R011109_10_00_station.jpg

牧田総合病院分院
R011109_10_01makitah.jpg

講義が行われた部屋の入り口前の講座案内
R011109_10_02_title.jpg

講師の古賀先生
R011109_10_03_koushi.jpg

実習を行った別の部屋
R011109_10_04_jisshu1.jpg

実習中
R011109_10_05_jishu2.jpg

初日のお昼は病院内のレストラン。
病院の食事とは思えない、素敵なランチでした。
(このほかスープ、コーヒーなどもあり。)
写真はサラダを少し食べかけてから撮ったもの。
R011109_10_06_lunch1.jpg

R011109_10_07_lunch2.jpg

参加者に分子栄養学を学ばれている歯科医師がおられ、2日目はその方がこだわって選んだお弁当をいただきました。これも美味しかったです。
R011109_10_08_lunch3.jpg

R011109_10_09_lunch4.jpg

初日終了後、宿泊するホテルに向かう途中、ホテルから歩いて2分ほどのところにとんかつ屋さんを発見。
チェックイン後ちょっと並んでヒレカツを食べましたが、・・・
近所のとんかつ屋さんの方が好きかも。
R011109_10_10_tonkatsu1.jpg

R011109_10_11_tonkatsu2.jpg
posted by 院長 at 17:10 | 院長の研修

母親から信頼され赤ちゃんをトータルに支える歯科医院を目指して(名古屋)にスタッフが参加

名古屋市中区丸の内の愛知県歯科医師会館508・509号室で行われた

上野清香さんが語る 〜令和Babyが来院したら〜 母親から信頼され赤ちゃんをトータルに支える歯科医院を目指して
  講師:上野清香先生(東京 上野歯科医院副院長(歯科衛生士)

にスタッフ1名が参加してきました。
今、赤ちゃん歯科で講演に引っ張りだこの上野先生の講演。
全国から多くの歯科関係者が聴講するため集結。
内容は、8月に当院にお越し戴いた時とほぼ同じでしたが、その時聴講しなかったスタッフに参加してもらい、その内容に感嘆しきりでした。

1階の電光掲示
R011110_ueno_1.jpg

会場入り口扉の掲示
R011110_ueno_2.jpg

開講前の以心塾会長の挨拶
R011110_ueno_3.jpg

開講前の会場内
R011110_ueno_4.jpg


posted by 院長 at 17:00 | スタッフの研修

名古屋ステップアップ講演会にスタッフが参加

S__10428421.jpg11月10日(日)に名古屋市中区の東建ホール・丸の内で行われた

名古屋ステップアップ講演会
  講師:天野 敦雄 先生(大阪大学大学院歯学研究科口腔分子免疫制御学講座予防歯科学 教授)

にスタッフ2名が参加してきました。
5つキーワード(Keystone pathogen、Microbial shift、口腔バリア崩壊、治すSRP、口臭)についての講演でした。

S__10428423.jpg

S__10428421.jpg

S__10428424.jpg

S__10428437.jpg
posted by 院長 at 16:00 | スタッフの研修

2019年11月04日

顎顔面口腔育成研究会 第8回学術大会(東京)に院長が参加

11月3日(日)・4日(月)に東京都千代田区神田のお茶の水 ソラシティカンファレンスセンター sola city Hall 2Fで行われた

顎顔面口腔育成研究会 第8回学術大会

に院長が参加してきました。

【講演内容】

初日

演題「顎顔面口腔育成治療における拡大」
 演者:三谷 寧 先生(吉祥寺こども診療室(顎顔面口腔育成治療専門)院長)

この学会の中核メンバー、三谷先生による本研究会推奨の矯正方法に関連する発表でした。

演題「全身と口腔のつながり」
 演者:山本 篤 先生( Merge Labo 代表 )

今年赤ちゃん歯科ネットワークでの講義(全4回)を聴講した、山本先生によるアナトミートレインに関する講演。
総論的な内容でしたが、楽器演奏とアナトミートレインの関係は興味深く聴講。


演題「頭蓋・四肢骨計測値における変異の規則性と限界を探る」
 演者:溝口 優司 先生( 国立科学博物館 名誉研究員 )

頭の発育について、マニアックな研究を続けてこられた溝口先生の講演は、普段歯科で計測されている内容とは異次元の細かいデータを示していただき、よい勉強になりました。先生は、退官後も一人で研究を続けておられるそうで、その熱意には頭が下がる思いです。

2日目

演題「Support for the Oral Cavity
" What Every Dentist Should Know About the Rest of the Body "」
 Thomas Myers 氏( Kinesis 代表、アナトミートレイン著者 )
 通訳:谷 佳織( Kinetikos 代表 )

今歯科界で注目されている“アナトミートレイン”。
アナトミートレインとは、簡単に言えば筋膜が全身にわたりつながっていることを意味しています。
なぜそれが歯科界で注目されているのかと言えば、歯並びやかみ合わせが悪くなる原因の1つである“低位舌”を治すためには、口の中だけでの対応では不十分であることを、子どもたちの口の機能改善に真剣に取り組んでいる歯科医師が認識しはじめたのがその理由。
今回、書籍「アナトミートレイン」の著者がアメリカから来日するとあって、2日目の会場は初日より参加者が増え、歯科の研究会にもかかわらず理学療法士も多数聴講。

Myers氏の講演は極めてパワフル。
1日の講演があっという間に終了、筋膜のつながりを動画等を交えながらお教え戴き、アナトミートレインについてより理解を深めることができました。
谷さんの通訳も、通訳であることを感じさせない自然な日本語、しかも演者同様パワフルでわかりやすく、参加者からの絶賛多数

内容の濃い2日間でした。

11/2には長野で甥の結婚式に参加。
そのまま東京に移動する予定でしたが、北陸新幹線の運行予定がなかなか出ず、やきもきしました。
最終的にその日の移動に支障がないことがわかり、今回の研究会に無事参加することができました。

会場のあるソラシティー
R011104_1.jpg

館内の電光掲示
R011104_2.jpg

お昼休み中の会場内
R011104_3.jpg
posted by 院長 at 17:00 | 院長の研修

2019年10月28日

大阪でスタッフが体幹トレーニングを見学

10月28日(月)にスタッフ2名が 大阪市中央区のもりのみやキューズモールBASE 2F 東急スポーツオアシス森ノ宮店へ伺い、

子どもの体幹トレーニングの見学

をしてきました。

指導者は、院長や他のスタッフがコアキッズ体操を学んでことのある、堀上智生先生。

近年スポーツをしている子ですら姿勢が悪い子が多く、これは成長発達の段階で自然に体幹を鍛える機会を逸したことが原因と考えられます。

姿勢が悪いと歯ならびやかみ合わせが悪くなり、それが誘因となり加齢とともに様々な全身の不調を訴えることが多くなります。

そうならないような予防の一環として、当院では体幹を鍛えるプログラムにも取り組んでいます。

講師の先生と記念撮影(ピンボケです)
H&I.jpg
H&N.jpg
posted by 院長 at 18:00 | スタッフの研修

2019年10月27日

幼児食アドバイザー養成講座(東京)にスタッフが参加

10月27日(日)に東京都千代田区飯田橋で行われた

幼児食アドバイザー養成講座

にスタッフ1名が参加してきました。
昨日に続いて同じ会場での受講。
復習を兼ねた良い勉強になったそうです。

当日の会場外観
S__84025429.jpg

セミナー案内
S__84025428.jpg

会場内の様子
S__84025427.jpg

S__84025425.jpg


posted by 院長 at 00:00 | スタッフの研修

2019年10月26日

妊産婦食アドバイザー養成講座(東京)にスタッフが参加

10月26日(土)に東京都千代田区飯田橋で行われた

妊産婦食アドバイザー養成講座

にスタッフ1名が参加してきました。
この関連講座である離乳食アドバイザー養成講座は、昨年受講済み。
今回は、2日連続でその前後の段階の食についての知識を学んできました。
参加したスタッフにとっては ほぼ復習と言っていい内容でしたが、レシピ等は参考になったそうです。
当日会場付近のホテルに宿泊、翌日の講座に備えました。

会場外観
S__84017161.jpg

セミナー案内
S__84017160.jpg

会場内にて
S__84017157.jpg

S__84017159.jpg
posted by 院長 at 17:00 | スタッフの研修

2019年10月20日

登校支援のための栄養治療(名古屋)にスタッフが参加

名古屋市中村区名駅OA第2ビル3階にある名駅セミナーオフィスルームAで行われた

登校支援のための栄養治療
  講師:小池 雅美 先生

にスタッフ1名が参加してきました。

会場のあるビル
nagoya_bui2l.jpg

セミナー案内
nagoya_title2.jpg

会場内の様子
nagoya_kaijou2.jpg

講師の先生と記念撮影。残念ながらボケボケです( ̄0 ̄)
koike&itou2.jpg
posted by 院長 at 18:00 | スタッフの研修

インプラント1Dayコース(広島)に院長が参加

10月20日(日)は広島県広島市中区のTKPガーデンシティ広島 アメジスト で行われた

インプラント1Dayコース
 講師:横山 隆道 先生

に院長が参加してきました。

今回は久々にインプラント関連のセミナーに参加。
今まで使用してきたメーカーより治療成績がよいと言われるメーカーのものに乗り換えることが、その目的。

講師の横山先生の話は何度も聴いていますが、いつも臨床に役立つことが多く、良い勉強になりました。

会場のあるビル
R011020_1_1buil.jpg

R011020_12tkp.jpg

お昼休み中の会場内
R011020_14_kaijou.jpg

お昼に出していただいたお弁当
R011020_15_bento.jpg
posted by 院長 at 17:30 | 院長の研修

2019年10月19日

指導者対象赤ちゃん講座ベーシックコース(東京)にスタッフが参加

10月19日(土)・20日(日)に東京都港区新橋のYUKEN 新橋ビル 3階A号室で行われた

指導者対象 赤ちゃん講座 ベーシックコース
  講師:古賀ひとみ先生(助産師)

にスタッフ1名が参加してきました。

本セミナーと同様のセミナーは、当院の助産師が既に受講済みですが、本人の強い希望で参加することになりました。

内容は

・乳幼児の運動発達
・親子のコミュニケーション
・各現象とそれに対するアプローチ
・適切な発達と良い姿勢がもたらすもの
・母親の体づくりとの関係
・赤ちゃんの姿勢と母親の体との関係
・母乳育児と母親・赤ちゃんの姿勢や運動発達との密接な関係
・伝承しなければならないこと
・サポートのありかた

について。講義と実習が2日間にわたり行われました。

前日からお子さん二人を連れて車で東京近郊の実家に向い、お子さんを預けての参加。
ご苦労様でした。
来月院長も、今回とほぼ同じ内容のセミナーを受講する予定。
来年からこの分野の情報発信に、より力を入れていく予定です。

会場のあるビル、初日と2日目
toukyou_buil1-2.jpg

toukyou_buil2-1.jpg
toukyou_buil2-2.jpg

講師の古賀先生と参加したスタッフ
tokyo_Y&koga.jpg
posted by 院長 at 19:00 | スタッフの研修

2019年10月17日

赤ちゃん歯科ネットワーク 10月例会(東京)にスタッフが参加

10月17日(木)に東京都中央区日本橋の八重洲ファーストビル 7階 ハロー会議室で行われた

赤ちゃん歯科ネットワーク 10月例会

にスタッフが参加してきました。

内容は、午前の部
姿勢・発達教室 今までの指導の解説
  講師:吉田敦子 先生 (助産師)

講演要旨
姿勢・発達について、吉田先生より指導のポイントなどについて解説されました。

午後の部
産後養生について
  講師:たつのゆりこ先生(助産師)

出産直後からの疲労や体調不良を放置しておくと、慢性化して厄介な状態になることがあります。
出産後1ヶ月の間に養生をすれば、母親は妊娠前よりも魅力的になり、赤ちゃんは健やかに育つとのこと。
それに対する対応について、中医学、アーユルヴェーダ等の観点からお話し戴きました。
来年から当院では、この分野に力を入れていく予定です。

会場のある、八重洲ファーストビル
r011017_akatyan_1_buil.jpg

r011017_akatyan_2_buil2.jpg
お昼休み中の会場内
r011017_akatyan_3_kaijou.jpg

タイトルスライド
r011017_akatyan_5_titleslide.jpg
posted by 院長 at 17:00 | スタッフの研修

日本口腔筋機能療法学会学術大会(東京)に院長が参加

10月16日(水)・17日(木)に東京都千代田区有楽町の有楽町マリオン11・12F 有楽町朝日ホールで行われた

第7回日本口腔筋機能療法(MFT)学会学術大会

に院長が参加してきました。

この学会は、主に矯正歯科の歯科医師と歯科衛生士が参加する学会。
MFTと呼ばれる筋機能向上のための訓練は、主に歯科衛生士などのスタッフが行うことが多いのが特徴です。

従って、本学術大会参加者も歯科医師ではなくスタッフの方が遙かに参加者が多く、しかも皆熱心に聴講していました。

初日はやや空席が目立ちましたが、2日目は多くの歯科医院が休診となる木曜のため、会場はかなり混雑した状態で、この分野への関心の高さが伺われました。

多くの矯正歯科医は「後戻り」と呼ばれる、いったん直した歯並びが再び崩れていく現象に悩まされています。
その後戻りを少しでも少なくするため、当院では以前からこの分野には力を入れています。

会場のある有楽町マリオン
r011016_mft_01_maryon.jpg

会場入り口の案内掲示
r011016_mft_02_annai.jpg

開会の挨拶をされる会長の橋先生
r011016_mft_04_dr_takahashi.jpg

休憩中の演壇
r011016_mft_06_endan.jpg

演者への感謝状授与
r011016_mft_dr_ohno.jpg

r011017_mft_02_dr_takeda.jpg

2日目の会場内
r011017_mft_03_kaijou.jpg

シンポジウムの演者3名
r011017_mft_04_symp.jpg

開催前に東京駅前に立ち寄ったときの写真
ラグビーワールドカップ開催中!
r011016_tokyo_st.jpg
posted by 院長 at 16:00 | 院長の研修

2019年10月14日

第4回 再生療法の今を語る!(東京)に院長が参加

10月14日(月・祝)に東京都台東区上野の株式会社ヨシダ東京本社3階第1・2会議室で行われた

第4回 再生療法の今を語る!
 座長:和泉雄一先生
 講師:船登彰芳先生・石川 知弘先生・白石和仁先生・北島一先生・長谷川嘉昭先生・水上哲也先生

に院長が参加してきました。

「再生療法の今を語る!」には第1回から参加してきました。
年々講師が増え、今年は座長に著名な大学の名誉教授をお迎えする、大変贅沢な講演会でした。

歯周病の「再生治療」の最先端の話しを、各演者が視点・切り口を変えて講演されました。

会場となった株式会社ヨシダ東京本社
R011014_2_1.jpg

会場内のモニター
R011014_2_2.jpg

会場到着時の会場内。一番乗りでした(^_^)
R011014_2_3.jpg

開講直前の会場内
R011014_2_kaijou.jpg

講演直前・直後の講師の先生方
R011014_2_enja.jpg

最後の質疑応答
R011014_2_q&a.jpg
posted by 院長 at 17:00 | 院長の研修

第14回 Dr. Chris Farrell 講習会(東京)に院長とスタッフが参加

10月13日(日)・14日(月・祝)に東京都港区の東京コンファレンスセンター・品川で行われた

第14回 Dr. Chris Farrell 講習会

に院長(13日)とスタッフ(14日)が手分けして参加してきました。

この日は前日に襲った台風19号の影響で、10時開始予定を直前に13時開始に変更しての開催。
幸い新幹線は朝からほぼ通常通り運行していたので、問題なく参加出来ました。
ただ、飛行機を利用する参加者は開始時刻には到着できず。
それにも関わらず開始時には6割程度が参加、終了時には8割程度、翌日はほとんどの申込者が参加していたようでした。

この講習会は、歯ならびを治すのに使用するマウスピース型装置と、歯並び異常の原因を直す訓練に関する講習会。

今まで何度か参加していますが、ここ数年他の学会等と重なりなかなか参加出来ませんでしたので、久々の参加となりました。
内容もかなりヴァージョンアップ。

特に、近年問題になっている子どもの呼吸・睡眠障害について詳しくお話しいただき、まずそれを改善することが歯ならび治療にとって極めて重要であることを力説されました。

会場のあるビル
R011013_conference.jpg

建物内の電光掲示(初日と2日目)
R011013_denko.jpg

会場内(座席より・当日は先着順指定席)
R011013_kaijou.jpg

講師のファレル先生
R011013_Flitter.jpg

当日の朝、のぞみ車内から撮影した富士山。
空は快晴でしたが、川は大雨の影響が残っていました。
fuji1.jpg


posted by 院長 at 16:00 | 院長とスタッフの研修

2019年10月06日

第14回 2019 Oral Physician Team Meeting(山形県酒田市)に参加

10月5日(土)・6日(日)に山形県酒田市本町の酒田市民会館 希望ホールにて行われた

第14回 2019 Oral Physician Team Meeting

に参加してきました。

昨年は日本国際歯科大会とバッティングしたため参加せず、2年ぶりの参加。
4日(金)は11時まで診療を行い、その後羽田空港に直行。
(4日11時から5日まで休診とさせて戴きました。)
台風崩れの温帯低気圧の影響で、直前まで離陸するか決まらず、直前に「羽田に引き返す可能性あり」という条件付で離陸。
着陸時の揺れが心配でしたが、揺れは思ったほどではなく、遅れも僅かでした。

翌日朝から行われた本ミーティングには、多くの歯科医師、歯科衛生士が参加。
主催者の熊谷崇先生は後期高齢者ですが、まだまだお元気そうでした。

ミーティングは4年連続酒田市長の挨拶から。
初日は、「人口減少・少子高齢化社会へ我々はどう立ち向かうか?」がメインテーマ。

今後の日本の衰退とそれをどうカバーしていくか、様々な視点から講演が行われました。

2日目のメインテーマは「歯周病の新分類の概要と臨床応用について」。

UCLA歯学部教授のPerry R Klokkevold 先生が、2017年に決められた新しい歯周病の分類とその応用について、症例を交えながら説明されました。

Klokkevold 先生講演後の質疑応答では、若手歯科医師の医院の歯科衛生士が、歯周病治療の悩みについて質問。
歯周病治療は、大学で学んだことや書籍で学んだことだけでは、様々な患者さんの病状に対応した治療は実現出来ません。
真摯な態度で謙虚さを忘れなければ、きっと将来良い歯科医師・歯科衛生士になることでしょう。

会場の酒田市民会館希望ホール、初日
R011005_1_kibouhall.jpg

同じく2日目
R011006_1_hall_blog.jpg

会場入り口内の案内板、初日
R011005_2_annai.jpg

同じく2日目
R011006_2_annai.jpg

会場外のフロア
R011005_6_floor.jpg

初日のタイトルスライド(開演前)
R011005_3_op.jpg

初日開会前の司会の方と熊谷先生
司会の方は日吉歯科スタッフですが、アナウンサーのような話し方のできる方です。
R011005_4_kumagai&shikai.jpg

2日目の会場内
R011006_2_kaijou.jpg

帰りの庄内空港にて
shounaiAP_1.jpg

shounaiAP_2.jpg

庄内空港内のとんかつ屋さん「平田牧場」でちょっと早めの晩ご飯
酒田名物 平田牧場の三元豚のヒレカツです。
shounaiAP_hiratabokujou.jpg
posted by 院長 at 16:31 | 院長とスタッフの研修