2020年01月19日

ウルトラナノアパタイト強石灰化システムセミナー(東京)に院長が参加

1月19日(日)に東京八重洲ホールで行われた

ウルトラナノアパタイト強石灰化システムセミナー

に参加してきました。

アパガードという歯磨き粉に使われていた『アパタイト』。
これを虫歯予防に使おうという発想のセミナーでした。

会場の東京八重洲ホール
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1階の案内電光掲示
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開講直前の会場内
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当日朝新幹線車内から撮影した富士山
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posted by 院長 at 14:00 | 院長の研修

2020年01月13日

吉冨信長先生の栄養セミナー(広島)に院長が参加

1月13日(月・祝)に合人社ウエンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ) 北棟5階研修室Cで行われた

吉冨信長さんの栄養セミナーE
 ・腸脳相関 〜腸内環境が感情を作る〜
 ・ロイテリ菌健康法


に院長が参加してきました。
吉冨先生には 1年半ほど前に当院までお越しいただき、スタッフ向け院内セミナーを行っていただいたことがあります。
その時の模様は当院ブログに掲載してあります。
http://sakura-dc-new.sblo.jp/article/183515646.html

その後もちょくちょく吉冨先生の講座には、院長やスタッフが参加しています。

今回の午前のテーマは“腸脳相関”。

脳が腸をコントロールしていることは広く知られていますが、近年、腸の状態が脳に様々な影響を及ぼすことが、解明されつつあります。
今回は、現在わかっている文献的根拠のある話題について、詳細にご説明いただきました。
脳腸相関の問題は、子どもたちにとっても重要です。
今後この問題についても、情報発信していこうと考えています。

午後のテーマは、“ロイテリ菌”。

最近様々な乳酸菌が販売されていますが、どれも帯に短し襷に長し。
そのなかで、ロイテリ菌は文献的根拠のある人に対する効果が多く認められています。
お口の中の病気への有効性は、歯科医師の間では有名で、以前からロイテリ菌の商品を歯科医院が扱うケースは珍しくありませんでしたが、近年では医科の先生も注目。
今後の発展が期待できます。

実は、院長ははBaiogaia社が日本でプロデンティスを販売したときから取り扱っており、アンチエイジング歯科学会が“バクテリオセラピー”を推奨し、この商品の日本発売を記念して、スウェーデン大使館で発表会を行いました。

平成22年12月その発表会に参加したときの模様がさくら総合歯科のHPに掲載してあります。
http://anti-aging.jp/kenshu/kenshu_kako/diary_h2212.html

セミナーが行われた広島まちづくり市民交流プラザ
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会場の研修室入り口から
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講師の吉冨先生
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講義中の模様
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posted by 院長 at 16:30 | 院長の研修

2020年01月08日

JAGSSアドバンス機能解剖学X(京都)に院長が参加

1月8日(水)は京都府京都市左京区下鴨のフラウプラッツ京都本店で行われた

日独小児靴研究会 アドバンス 機能解剖学X
 講師:島村雅徳先生(株式会社シンビオシス)

に参加してきました。
足の評価をする上で、歩行分析は極めて重要。
今回は、歩行そのものではなく、歩行を見るために必要なチェック項目について詳細に学びました。

セミナーが行われた京都のフラウプラッツさん
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セミナーが行われた部屋の一角
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今回は車で京都まで行きましたが、早めについたので会場から歩いて1分もかからないところにある橋から撮った、鴨川の写真
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帰りにスタッフへのお土産を買った土山SA
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posted by 院長 at 17:28 | 院長の研修

2020年01月06日

【医院名変更のお知らせ】

さくら歯科は、平成6年10月に開業以来、25年を経過しました。
その間、患者さんの「健康を大切にしたい」というご期待に添えるよう、診療内容を徐々に改良してきました。
そしてこのたび、より「予防」に軸足を置くことにし、それに伴い医院名を令和2年1月6日(月)より、さくら歯科から

さくら総合歯科ベビーキッズ歯ならびクリニック

に変更することになりました。
今まで平日午前に行っていた成人の歯周病治療・予防はそのまま継続し、より水準の高い診療を目指して参ります。
平日午後・土曜全日に行っていたこども矯正はそのまま継続し、それに加えて妊娠を考えた時点から妊娠時、乳幼児期を対象に、健全な歯ならびかみ合わせの育成を目指した予防+虫歯予防に特に力を入れると同時に、赤ちゃんの発育発達に関する保健指導にも、当院在籍の助産師と共に力を入れていくことになりました。

医院は看板とトイレにオムツ替え台を設置した以外は、特に変わりはございません。
「ハードの変更」ではなく「ソフトの変更」とお考え下さい。

今後とも、さくら総合歯科ベビーキッズ歯ならびクリニック を、よろしくお願い致します。

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posted by 院長 at 09:00 | その他

2019年12月22日

第3回IAOMT-Asia総会・学術講演会(大阪)に院長が参加

12月22日(日) に大阪市淀川区にあるKDX新大阪ビル6F TKPガーデンシティ新大阪で行われた

第3回 IAOMT-Asia 総会・学術講演会

に参加してきました。

午前中は、Dr.Jess Amineによるインターネットライブレクチャー。
お昼はお弁当を食べながら、協賛メーカーによるランチョンセミナー。
午後前半は有馬よう子先生による、カウンセリングのノウハウと症例発表。
後半Dr.Kohouryによる唾液検査などのレクチャーが行われました。

会場のあるビル
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ビル1Fにあったクリスマスツリー
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タイトルスライド
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午前の講師
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ランチョンセミナーの合間
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午後のタイトルスライド
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午後の講師陣
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これで今年の研修は終わり。
来年も頑張ります。
posted by 院長 at 17:00 | 院長の研修

2019年12月15日

赤ちゃん歯科ネットワーク 第36回例会(東京)に院長が参加

12月15日(日)に東京都品川区大崎のゲートシティ大崎イーストタワー4階 プレデンシャル生命保険(株)品川第六支社にて行われた

赤ちゃん歯科ネットワーク 第36回例会

に参加してきました。

午前の部は
●成長発育期の機能と形態の関連性を考察する
  講師:石田亮人先生(石田歯科クリニック)

午後の部は、まず代表理事 石田房枝先生が、妊婦の問題、赤ちゃんの姿勢の問題とお口ポカンとの関連などについて、短くお話しされたあと、

●口の形態と機能の発達から見た食育
 〜地域で得られたエビデンスに基づく離乳期の食支援〜
  講師:四元みか先生(よつもと矯正歯科)

の講義が行われ、何れも極めて興味深い、示唆に富んだ内容でした。

会場のあるゲートシティ大崎(写っているのはウエストタワー)
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今回はプレデンシャル生命の一室をお借りしての開催
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お昼休憩中の会場内
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講師の石田亮人先生
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同じく石田房枝先生
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同じく四元先生
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posted by 院長 at 16:35 | 院長の研修

2019年12月12日

当院に講師をお招きし、赤ちゃん歯科アドバンスセミナーを開催

12月12日(木)は診療を特別休診とし、東京から上野清香先生(上野歯科医院副院長:歯科衛生士)をお招きして

赤ちゃん歯科アドバンスセミナー

を行っていただきました。

本年8月に赤ちゃん歯科のベーシックセミナーを行っていただきましたが、今回はその続き。

ベーシックがどちらかと言えば問題点の把握が中心だったのに対し、今回のアドバンスはそれにどう対応するか、が中心。

上野先生は、赤ちゃん歯科の分野を中心に、今首都圏では講演に引っ張りだこの人気者。
現在歯科医院向けの講師活動を制限しておられるそうですが、幸運にもお招きすることができました。

前回のセミナー終了後、参加したスタッフが「上野先生にいつもくっついていたい」と言ったほど、セミナーの内容は新発見の連続。

今回も、みな楽しみにしておりました。
内容は、やはり期待通り。
習った内容を、即 当院にお越しになった赤ちゃんの指導に役立ててくれました。

来年から、当院は子育ての予備知識から疑問に応える、妊産婦・新生児・幼児対象の保健指導・予防診療に力を入れていきます。
具体的内容については、しばしお待ちを。

当日撮影した記念撮影
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講義中の上野先生
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熱心に聴き入るスタッフたち
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posted by 院長 at 17:30 | 院長とスタッフの研修

2019年12月11日

口から食べ、心のケアへつなげる 口腔のケアを目指して(名古屋)に院長とスタッフが参加

12月11日(水)は名古屋市千種区楠元町の愛知学院大学歯学部楠元キャンパス 110周年記念講堂で行われた、

口から食べ、心のケアへつなげる 口腔のケアを目指して
 −40年の歳月を振り返って、そして近未来へ−

  演者:米山武義先生(米山歯科クリニック(静岡) )

に院長とスタッフ5名が参加してきました。(写真には4人しか写っていませんが、実際は5人)

米山武義先生は、口腔ケアが肺炎を画期的に減少させることを、世界的権威のある雑誌の論文で証明した、いわば“口腔ケアの父”。

その先生を近くで聴けるチャンスだったので、久々にスタッフを連れて参加することにしました。

当院では、来年半ばから訪問による口腔ケアにも少しずつ取り組む方向で検討中です。

会場となった愛知学院楠元キャンパスにある講堂
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会場入り口で記念撮影
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タイトルスライド
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演者の米山先生と、本講演を企画された愛知学院大学稲垣先生
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posted by 院長 at 15:00 | 院長とスタッフの研修

2019年12月08日

ドイツ最新子供足研究レポート報告(東京)に院長が参加

12月8日(日)午後は東京都中央区築地 フェニックス東銀座304号のマミースタジオで行われた

ドイツ最新子供足研究レポート報告(ドイツwms子供靴規格協会より)と子供足分析・評価を学ぶ
 講師:ベーレ 操 先生(日独通訳者・ドイツ子供靴規格WMS協会認定アドバイザー)
    ベーレ ルッツ 先生(ドイツ整形外科靴意マイスター・日独小児靴学研究会常任講師・佐久大学客員教授)

“歯医者がなぜ子ども靴の勉強?”と思われるかもしれませんが、日本人の履いている靴は問題が多く、それにより姿勢が影響を受け、その結果良いかみ合わせの育成の阻害要因となります。
当院では、足指や靴の問題にも取り組んでいます。

【内容】

●ドイツにおける子供足研究最新レポートのご報告とそれに関する考察
●整形外科靴マイスター・ベーレ先生による子どもの足の評価の見学

ドイツの国家資格を持つ方の足の分析は、大変勉強になりました。

会場のある建物外観
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posted by 院長 at 18:00 | 院長の研修

子どもの口腔機能育成における呼吸と睡眠、発育を考えるシンポジウム(東京)にスタッフが参加

12月8日(日)に千代田区神田の連合会館で行われた

子どもの口腔機能育成における、呼吸と睡眠、発育を考えるシンポジウム

にスタッフ1名が参加してきました。
演題は以下の通り

●乳幼児期の食べ方が生涯のかみ合わせと口腔機能を作る
  講師:増田純一先生

●生活習慣の確立は子ども達への一生もののプレゼント
  講師:神川康子先生

●小児歯科から呼吸障害を考える
 上気道流体シュミレーションによる小児期の呼吸動体解析を通じて
  講師:山崎要一先生

会場の連合会館
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開講前の会場内
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posted by 院長 at 16:00 | スタッフの研修

臨床分子栄養医学研究会の勉強会(東京)に院長が参加

12月8日(日)の東京都中央区八重洲のヒューリック京橋ビル6F ビジョンセンター東京八重洲南口で行われた

臨床分子栄養医学研究会の勉強会

に院長が途中まで参加してきました。

午前

●CBDの可能性
  演者:御川安仁先生(ナチュラルアートクリニック )

●病気の根本原因と、その検査法など
  演者:宮澤賢史先生(宮澤医院)

午後

●口腔からはじまる全身疾患と口腔から治療することで治せる難疾患
 全身と口腔を包括治療することで難疾患を治療可能にする −アルツハイマー、パーキンソン、レビー小体型認知症、がん、リウマリ、不妊症、甲状腺機能障害、難聴、耳鳴り、味覚障害等を治すー
  演者:吉野敏明(誠敬会クリニック)

 吉野先生の講演は全部聴きたかったのですが、次の講座に移動するため途中退出。
 ただ、会員はあとでビデオが見られるので、問題ありません。

会場のあるビル。お隣の有名なカレー屋さんは、いつも通り行列あり。
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会場入り口付近
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お昼休みの会場内
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講師の先生方
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posted by 院長 at 13:35 | 院長の研修

2019年12月07日

ジャパンオーラルヘルス学会 第22回学術大会(東京)に院長が参加

12月7日(土)は診療を休診とし、東京の日本歯科大学生命歯学部 8F 富士見ホールで行われた

ジャパンオーラルヘルス学会 第22回学術大会
 メインテーマ 健康増進のための口腔健康管理


に院長が参加してきました。

聴講したのは

★シンポジウム「口腔機能管理」
●「高齢期の口腔機能を管理・維持する意義」
 水口俊介先生(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科高齢者歯科学分野教授)

●「乳児期からの口腔機能発達支援−口腔状態に合わせた離乳食の進め方の意義−」
 外木徳子先生(医療法人社団守徳会とのぎ小児歯科 院長)

 主な内容:口の状態、発育状態に合わせて離乳食のステップを進めるべき、発達に飛び級はない など

●口腔機能管理と歯科衛生士の役割」
 武井典子氏(公益社団法人日本歯科衛生士会会長)

日本はアメリカに次いで歯科衛生士が多いが、それでも不足している
他職種(看護師・OT・STなど)との連携機能は、生涯研修をどれくらいやっているかで評価されるので、歯科衛生士はもっと勉強すべきである など

★一般口演
●歯周治療により妊娠糖尿病が改善した一症例
 柿本薫先生(医療法人社団ワンアンドオンリー 麻生歯科クリニック)

ある妊娠糖尿病の患者に歯周病治療を行ったところ、各種検査数値が大きく改善

歯周病治療前後の検査値
PCR 89.5% → 15.0%
BOP 76.9 → 7.2%
PPD ≧4mm 22.6% → 1.1%
IB.Bleeding 100% → 1.9%
経口ブドウ糖負荷試験75gOGTT
186mg/dl → 出産予定日19日前 92mg/dl

歯周病は糖尿病の原因ではないが、糖尿病を悪化させる因子であるので、歯周病治療により糖尿病の各種検査数値が大きく改善されることがある。

★特別講演
●「今後望まれる医科歯科連携のあり方」
小松本悟先生(足利赤十字病院 院長)

チームアプローチにて介入した脳卒中患者の肺炎発症率 年度別推移

2011年度 12.2%
2015年度 9.5% ← 歯科チーム介入
2016年度 6.0%
2017年度 6.6%
2018年度 3.9% ← 超早期の歯科介入(入院後2日以内)開始
2019年度 4-9月 3.3%

●急性期の練馬光が丘病院を中心とした地域連携〜練馬区摂食嚥下研究会の取り組み〜
 松本朋弘先生(練馬光が丘病院総合診療科)

●歯科医による鼻呼吸障害の予防
 演者:澁井武夫先生(東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科講座)

★教育講演(認定医教育講演)
●「口臭治療最前線〜口臭の検査、診断、治療、予防について〜」
  演者:川口陽子先生(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科健康推進歯学分野教授)

会場となった日本歯科大学生命歯学部
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学術大会看板
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休憩中の会場内
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ランチョンセミナーの会場とその時出していただいたお弁当
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posted by 院長 at 19:00 | 院長の研修

原著者から直接学ぶBLW(横浜)にスタッフが参加

12月7日(土)に神奈川県横浜市神奈川区のTKPガーデンシティ横浜カンファレンスルーム6E で行われた

Gill Rapley先生初来日!原著者から直接学ぶ Baby-Led Weaning!

にスタッフ2名が参加してきました。

日本には国が定めた離乳食の指針があります。
しかし、その通りに頑張った母親が離乳に苦労したり、子どもたちの歯並びかみ合わせが悪くなるなど、それが本当に正しい内容なのかどうかは、議論があります。

今回、日本の離乳食指針とはかなり異なる離乳食の考え方

「Baby-Led Weaning(BLW)」

を日本で普及させようとしている名古屋の若手歯科医師が、本場イギリスから第一人者を招聘して開催された、実習付きセミナーを開催。

当初告知された7日(土)と8日(日)の実習付きセミナーは、即日満席。
12日(木)にも追加開催されるほど、歯科界を始め関連分野が多数集結。

今回、当院からもスタッフ2名が参加しました。

本当は院長も8日に受講予定でしたが、他のセミナーに参加するためキャンセル。
その代わり、参加した二人に今回のセミナーを復元した院内セミナーを開催してもらう事にしました。

会場のあるビル
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ビル内の案内板
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会場入り口の掲示
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開講前の会場内
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2名の講師と記念撮影して戴きました
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posted by 院長 at 17:00 | スタッフの研修

2019年12月05日

妊産婦整体講座(大阪)にスタッフが参加

12月5日(木)は大阪市福島区の島駅前ビル802のマタニティサロンAnn-bで行われた

妊産婦整体講座

にスタッフ1名が参加してきました。

参加したスタッフの感想

妊産婦整体の応用編に参加し、、一般的な整体の内容から症状別での対応、アプローチの方法が学べて大変よい勉強になった

とのことでした。

会場のあるビル
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開講前の会場内
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講師の先生達と記念撮影
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posted by 院長 at 17:00 | スタッフの研修

2019年12月01日

第17回EBAC合同研修会(大阪)に院長が参加

12月1日(日)に大阪上本町駅近くのシェラトン都ホテル大阪 4回浪速の間で行われた

第17回EBAC合同研修会
 講師:本田俊一先生(ExcellentBreathClnic心斎橋)
    太田成男先生(順天堂大学大学院神経学分野)

に院長が参加してきました。
本研修会は本田先生主催の口臭外来グループの年2回義務づけられている研修のひとつ。
昨年までは認定歯科衛生士も出席義務がありましたが、本年からは出席義務が認定医のみに変更。
従って、久々に一人で参加しました。

今回も、午前中は本田先生による口臭外来確認事項と、新規開業された心斎橋のクリニックの簡単な紹介。

本田先生は長らく東大阪のほんだ歯科さんで口臭外来を行っておられました。
行ったことのある者ならわかりますが、ほんだ歯科さんへのアクセスは結構大変。
(当院もそれ以上にアクセスが悪いですが・・・・)

このたび、つい先日 心斎橋に口臭外来主体のクリニックを開業されました。

午後は、太田成男先生による水素関連の講演が中心。
太田先生の講演は9月に博多で行われた「第9回日本分子状水素医学生物学会」の時に拝聴しましたが、内容はその時とほぼ同じでした。

会場のあるシェラトン都ホテル大阪
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研修館案内立て看板
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開会前の会場内
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口臭治療第一人者、本田先生
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お昼に出して戴いた、お弁当。ホテルのお弁当なので、品質良好
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当日は、大阪マラソンが行われ、ホテル前の道路を市民ランナーが走っていました
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posted by 院長 at 16:00 | 院長の研修

2019年11月29日

スタッフによる勉強会開催

11月29日(金)はスタッフによる勉強会を行いました。
当日は午前のみ一部歯科衛生士の診療(院長はチェックのみ)、院長自身のの診療は行わず、院長も一緒に聴講しました。午後は休診とさせて戴きました。
来年からの診療内容変更のため、現在準備期間として資料作成や勉強、HP改定のため休診の日が多くなり、ご迷惑をおかけしております。

まず、最初は当院助産師の講義。
彼女にはいつも歯科について勉強してもらっていますが、我々歯科医療従事者も助産師の仕事について知っておかなければ片手落ち。
そこで、「助産師のお仕事」について3時間以上講義してもらいました。

そもそも、助産師のが看護師保健師の上位資格であることは、意外に知られていません。
また、歯科業界ではお産についての知識も希薄。
今回、「資料は不要」と伝えてありましたが、プレゼンと配付資料まで用意してくれる念の入れよう。
助産師は本当によく勉強します。
基本的なことではありますが、妊婦や出産について理解が深まりました。

そのあとは、先月大阪へ見学に行った体幹を鍛える体操について、演者受講者入れ替わり、実演を交えて指導しました。

午後はHP改訂作業や資料づくりを行いました。

posted by 院長 at 17:38 | 院長とスタッフの研修

2019年11月28日

奈良の西塔先生をお招きしての院内セミナーを開催

11月28日(木)は休診として院内セミナーを開催。
参加したのはスタッフ5名と院長。
お招きしたのは奈良の「ならまちワンネス歯科」院長、西塔治先生。

西塔先生は、その医院名のつけかたでわかるように、独特の感性を持っておられる、哲学的な歯科医師。
医院のホームページは、一見歯科医院のページとは思えない内容。
ご興味のある方は、一度検索してご覧になって下さい。

その西塔先生が、今は亡き 目良先生(兵庫県開業)の考案した「口腔育成」について、ご自身の子育てや医院で母子と接してこられた経験に基づく概念論から各論に至るまでを、詳しく講義して戴きました。

内容は勉強好きのスタッフにとってもなかなか難しかったようですが、皆口を揃えて「良いお話が聴けた」と喜んでおりました。

目良先生は、生前 歯を削ったりする経験は少なく、長年発展途上国で、生きるか死ぬかのサバイバルの中で育つ子ども達を間近で見てきた、恐らく日本で唯一の異色歯科医師。
西塔先生は、志半ばにして亡くなられた目良先生の遺志をついで口腔育成の講師をしておられましたが、公開セミナー講師は既に引退、医院への出張セミナーも今回で最後にされるとのこと、
最終講義を聴くことができて幸せです。
当院への出張セミナーを許諾していただいた西塔先生、ありがとうございました。

また、ならまちワンネス歯科さんで子どもの療育に携わっておられる、若林様にも講義と簡単な実習を行って戴きました。
なんでも初めての講義だったようですが、とても初めてとは思えない大変わかりやすい講義でした。
若林様にも御礼申し上げます。

セミナー終了後、四日市のミシュラン☆付き中華で懇親会。
そこでも講義で聴かれなかった色々な話しを(裏話を含めて)聞くことが出来、更に有意義な時間を過ごせました。

当日の集合写真
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講義・実習中
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懇親会会場にて
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posted by 院長 at 17:00 | 院長とスタッフの研修

2019年11月25日

3Dタイポドントコース(東京)を院長が再受講

11月23日(土祝)・24日(日)・25日(月)の3日にわたり、東京都千代田区神田の御茶ノ水杏雲ビル14F 株式会社JM Ortho セミナールームにて行われた

3Dタイポドントコース
 講師:各務 肇 先生

を院長が再受講してきました。

近年安価を売り物にした、床矯正を行う子どもたちが増えてきました。
しかし、残念ながら床矯正には大きな欠点があります。

まず、長く経過を見ていれば、ほとんどに「後戻り現象」(再び歯ならび・かみ合わせが崩れていく現象)を起こしてしまうことに気付きます。

また、床矯正には前歯の見た目より健康に影響を及ぼす、「奥歯のかみ合わせ」が悪くなる重大な欠点を有します。

一方、従来から行われてきた、抜歯して歯が並ぶスペースを作る「ブラケット矯正」は、人間の呼吸や嚥下に大きな影響を与える「ベロの部屋」を狭くしてしまい、加齢と共に様々な症状に悩まされたり、寿命にまで影響することが危惧されています。

今回のセミナーは、抜歯せずにベロの部屋を確保しながら歯を並べる、主に成長期に行う矯正治療に関するもの。
当院は既に子どもたちを健康に道服矯正治療を確立していますが、全てのケースに対応出来るわけではありません。
より幅広い年齢を対象にするため、今回復習受講した方法も既に取り入れています。
ただ、講師の各務先生のテクニックは奥が深く、1回や2回学んだところで多種多様なケースに対応出来るようにはなりません。

今回も再受講でしたが、今後も定期的に再受講をしながら、より確度の高い矯正治療を目指します。

会場のある御茶ノ水杏雲ビル
初日と二日目はあいにくの雨模様でしたが、3日目は晴れました
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セミナーの案内
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開講前の会場内の様子
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往路の新幹線のぞみ内から撮影した富士山
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posted by 院長 at 16:00 | 院長の研修

2019年11月24日

分子栄養学実践講座 第13期(京都)にスタッフが参加

11月24日(日)に京都府京都市東山区の鈴木形成外科4階セミナールームにて行われた

分子栄養学実践講座 第13期 京都講座
 講師:橋本 伊有子 先生(薬剤師)

にスタッフ1名が参加してきました。

午前の講義は「薬と栄養療法」
午後は前半が「生きるために知っておくべきこと〜食べること〜」についての講義、後半には症例検討会が行われました。

会場の鈴木形成外科さんは、1階に「CHOICE」という名の“オーガニック・無添加・産地・製法に気を配った食材を使ったこだわりの食を提供するお店”を併設。
ランチはそちらでいただいたそうです。
感想は “グルテンフリーのカレーで、家で作ったココナッツカレーみたいだが、こちらの方が断然おいしい” とのことでした。

会場のあるビル
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開講前のセミナー会場
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当日のテキスト
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CHOICEさんのランチ!
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posted by 院長 at 18:00 | スタッフの研修

2019年11月18日

日独小児靴研究会 小児靴学プライマリー研修基礎3(名古屋)に院長が参加

11月17日(日)・18日(月)に名古屋市中村区那古野の名古屋国際センター5階 第一会議で行われた

日独小児靴研究会 第四期小児靴学プライマリー研修 基礎3
 講師:伊藤笑子先生(マスターシューアドバイザー)
    ベーレ・ルッツ先生(ドイツ整形外科靴マイスター)
    塩之谷香先生(整形外科医)
    多和田忍先生(リハビリの医師)

に院長が参加してきました。

歯医者なのになぜ小児の靴? と多くの方は思われたのではないでしょうか?
実は足趾と舌にはつながりがあります。
近年歯ならびかみ合わせの悪い子が大半を占めるようになり、その原因として小児歯科界で強く疑われているのが「低位舌」。
これは舌が本来より低く位置する状態で、これを直すためにはお口周囲の訓練が必要です。
しかし、舌が低い位置に位置するのは、口の問題だけが原因ではありません。
他の要因として歯科界で注目されているのが「姿勢」。
姿勢が悪いと、舌を正しい位置に持ってくることは困難です。

一方、日本は小児の脚に無頓着で、そのことが早ければ成長期に、最終的には老後の姿勢の崩れや関節などの強い痛みの原因になっていると言われています。

日本の小児整形では明らかな「病気」と診断される状態になってから治療されていますが、靴先進国のドイツでは、問題が大きくなる前から予防的対応をすることにより、日本のように足に問題を抱えた人が圧倒的に少ないそうです。

当院では今後乳幼児などにも対象を広げ、「病気になる前の未病」の段階で問題点を発見し、予防のための保健指導に力を入れていきます。

今回行われたのは、5月・7月に各2日づつ行われた講座に続き、3回目。
内容は

・小児靴のシューフィッティング
・靴による足部変形と下肢障害
・小児の足の見方の実習
・運動障害を持つこどもたちの運動発達・姿勢・歩行の特徴
・子どもの脚の見方 復習
・子ども靴のチェックポイント
・小児靴に必要な10の機能を基にした靴選びの講義とワーク

などについて、ほとんど休みなくみっちりお教え戴きました。

この講座は宿題が極めて多いのもその特徴。
今日からレポート、頑張ります。

会場のある国際センター
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館内の案内掲示
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会場入り口
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2日目ベーレ先生講義タイトルスライド
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posted by 院長 at 18:16 | 院長の研修