2020年01月30日

病因論と治癒論から読み解く根尖性歯周炎(大阪)に院長が参加

1月30日(木)は新大阪でセミナーを受講したあと淀屋橋に移動。
午後7時から9時前まで大阪市北区の中之島セントラルタワー19階 ストローマンジャパン株式会社で行われた

病因論と治癒論から読み解く根尖性歯周炎
 講師:嘉村 康彦 先生(Sigma Dental Specialists(アメリカテキサス州))

に参加してきました。
講義が終わり質疑応答にはいるまでに会場をあとに。
翌日から東京で3日間セミナーを受講することになっていたので、その時間に会場を出なければ、東京行きの最終のぞみに間に合わないため。

何とか終電に間に合い、東京のホテルに着いたのは午前様でした。

会場のあるビル
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セミナー会場前の電光掲示
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posted by 院長 at 21:00 | 院長の研修

症例からはじめるアンカースクリュー(大阪)に院長が参加

1月30日(木)に大阪府大阪市東淀川区の新大阪丸ビル新館 509号室で行われた

症例からはじめるアンカースクリューを用いた 限局矯正(LOT)実習セミナー
  講師:保田 好隆 先生(保田矯正塾主宰)

に参加してきました。

歯科矯正用アンカースクリューとは、部分的な矯正治療を行う際などに使用する、特殊な固定装置。
今まで簡単にはできなかった部分矯正が、このスクリューにより比較的容易に出来るようになる場合があります。

そうしょっちゅう使うものではありませんが、時に治療上強力な「武器」にもなり得るアンカースクリューについて、実習をしながら学びました。

会場のある新大阪丸ビル新館
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1階の電光掲示板
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開講前の会場内
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タイトルスライド
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講師の保田先生
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posted by 院長 at 16:00 | 院長の研修

2020年01月26日

上野清香先生が伝える『足育講座』(三重県いなべ市)に院長とスタッフが参加

1月26日(日)午前に三重県いなべ市員弁町のいなべひまわり保育園で行われた

主催者:いなべ×ほいく×しぜん
上野清香先生が伝える『足育講座』

に院長とスタッフ6名が参加してきました。
当日、院長は朝一番のりで、会場設営を少しお手伝い。
その後続々と参加者が集結。
当初100名の予定だった参加者は、希望者が予想以上に多く最終的に130名が参加したとのこと。
福井県・奈良県・四日市開業のの歯科医師、周辺の県の歯科衛生士など、同業者も多数参加したことからも、上野先生の歯科界での知名度がわかります。

午前中は、上野先生の得意分野、足の話。

足指は姿勢と直結し、それがかみ合わせにも大きな影響を与えることから、歯科界で足指の指導をする医院が増えつつあります。
当院院長は、今井一彰先生(内科医)の推奨するゆびのば体操にはじまり、靴の専門家 松藤先生や東京のドイツ靴系の靴専門家、そして日独小児靴学研究会講座などに参加しており、足指に大きな影響を与える靴の問題にも力を入れています。

よい靴のない小児靴のひも靴加工や長靴の加工、成人用インソール作成も可能で、場合によっては靴の販売も行うことがあります。

今後とも足の問題についてさらに学びを深め、子どもたちを中心とした足の問題の予防(保健指導)にもより一層力を入れていく予定です。

午前の講座修了後、上野先生のご厚意により、子どもたちの靴のセレクトについて講師直々にアドバイス。
当初の予定より人数が増え、上野先生はお昼ご飯を食べる時間がなくなってしまいましたが、希望者全員の靴指導をした後午後の講座へ突入。

午後からは、「発達・発育のこと」「口呼吸・鼻呼吸のこと」に関する特別セミナーが10名限定で開催され、院長とスタッフ1名が特別に聴講させていただけることに。
午前と異なり少数先鋭、受講料もかなり高額でしたが、募集後すぐに満席に。

こちらも上野先生の得意分野、子どもの発育発達について、ご自身がたくさんの子どもたちを見てきた経験を元に、ネットなどではなかなか知ることが出来ない情報の数々、参加者にとって貴重な学びの場となったことは間違いなし。
午後の聴講生の中には、小さな子どもを持つ奈良の歯科医師もお一人含まれており、いままで興味のなかったこの分野の勉強をはじめられるきっかけとなったようです。

今回当院は、このセミナー企画後主催者の才賀様から連絡をいただき、参加者募集のお手伝いもさせて戴きました。
どれくらいお力になれたかは不明ですが、兎にも角にも今回の講座は大成功裏に終了。

最後に園関係者3名、上野先生、当院2名で10分ほど子どもたちの健康について意見交換させていただきました。

主催者の才賀様、いなべひまわり保育園副園長先生、上野先生、ありがとうございました。

会場となったいなべひまわり保育園
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手作りの講座紹介用垂れ幕
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開講直前の会場内
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講演中の上野先生
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最後に関係者と記念撮影
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posted by 院長 at 16:00 | 院長とスタッフの研修

2020年01月19日

第13期分子栄養学実践講座(東京)にスタッフが参加、認定カウンセラー試験に合格!

1月19日(日)に東京都中央区八重洲の京橋ビルにあるビジョンセンター東京八重洲南口 6Fホールで行われた

第13期分子栄養学実践講座
 講義・認定試験

  講師:宮澤 賢史 先生

に当院管理栄養士が参加してきました。
この講座は血液検査や有機酸検査・毛髪検査などを組み合わせて病気の原因となりうる問題を早期に発見し、その対策を行うことなどを目的としています。

院長もこの講座を2期から何期も受講しました。
しかし、近年どんどん解析項目が増え、難解になってきました。
今回当院の管理栄養士は、講座に出席したのは2回ですが、Webで講義を聴講、9月の集中講座に参加することで、栄養・代謝に関する知識を極めました。

今回の講座修了後、認定カウンセラー試験が行われました。
参加したスタッフはコツコツと試験勉強に励み、2月8日に無事

臨床分子栄養医学研究会 認定カウンセラー合格

通知が届きました。おめでとう!

当院で行っている食事保健指導のレベルが一段とアップすること間違いなし!
ネットで集めた情報は、玉石混淆、本当によい情報は、高額の研修費を払わなければ、得ることは極めて困難。
当院で収集した情報の中から有益なものをその方に応じて選択し、情報提供をしています。

会場のあるビル
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1階のフロアにある電光掲示
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開講前の会場内 かなり早めについたので、まだ人はまばら。
最終的には多くの参加者が集いました。
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お昼ご飯は健康志向のサラダ
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講師陣と参加者の集合写真
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posted by 院長 at 17:00 | スタッフの研修

ウルトラナノアパタイト強石灰化システムセミナー(東京)に院長が参加

1月19日(日)に東京八重洲ホールで行われた

ウルトラナノアパタイト強石灰化システムセミナー

に参加してきました。

アパガードという歯磨き粉に使われていた『アパタイト』。
これを虫歯予防に使おうという発想のセミナーでした。

会場の東京八重洲ホール
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1階の案内電光掲示
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開講直前の会場内
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当日朝新幹線車内から撮影した富士山
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posted by 院長 at 14:00 | 院長の研修

2020年01月13日

吉冨信長先生の栄養セミナー(広島)に院長が参加

1月13日(月・祝)に合人社ウエンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ) 北棟5階研修室Cで行われた

吉冨信長さんの栄養セミナーE
 ・腸脳相関 〜腸内環境が感情を作る〜
 ・ロイテリ菌健康法


に院長が参加してきました。
吉冨先生には 1年半ほど前に当院までお越しいただき、スタッフ向け院内セミナーを行っていただいたことがあります。
その時の模様は当院ブログに掲載してあります。
http://sakura-dc-new.sblo.jp/article/183515646.html

その後もちょくちょく吉冨先生の講座には、院長やスタッフが参加しています。

今回の午前のテーマは“腸脳相関”。

脳が腸をコントロールしていることは広く知られていますが、近年、腸の状態が脳に様々な影響を及ぼすことが、解明されつつあります。
今回は、現在わかっている文献的根拠のある話題について、詳細にご説明いただきました。
脳腸相関の問題は、子どもたちにとっても重要です。
今後この問題についても、情報発信していこうと考えています。

午後のテーマは、“ロイテリ菌”。

最近様々な乳酸菌が販売されていますが、どれも帯に短し襷に長し。
そのなかで、ロイテリ菌は文献的根拠のある人に対する効果が多く認められています。
お口の中の病気への有効性は、歯科医師の間では有名で、以前からロイテリ菌の商品を歯科医院が扱うケースは珍しくありませんでしたが、近年では医科の先生も注目。
今後の発展が期待できます。

実は、院長ははBaiogaia社が日本でプロデンティスを販売したときから取り扱っており、アンチエイジング歯科学会が“バクテリオセラピー”を推奨し、この商品の日本発売を記念して、スウェーデン大使館で発表会を行いました。

平成22年12月その発表会に参加したときの模様がさくら総合歯科のHPに掲載してあります。
http://anti-aging.jp/kenshu/kenshu_kako/diary_h2212.html

セミナーが行われた広島まちづくり市民交流プラザ
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会場の研修室入り口から
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講師の吉冨先生
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講義中の模様
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posted by 院長 at 16:30 | 院長の研修

2020年01月08日

JAGSSアドバンス機能解剖学X(京都)に院長が参加

1月8日(水)は京都府京都市左京区下鴨のフラウプラッツ京都本店で行われた

日独小児靴研究会 アドバンス 機能解剖学X
 講師:島村雅徳先生(株式会社シンビオシス)

に参加してきました。
足の評価をする上で、歩行分析は極めて重要。
今回は、歩行そのものではなく、歩行を見るために必要なチェック項目について詳細に学びました。

セミナーが行われた京都のフラウプラッツさん
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セミナーが行われた部屋の一角
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今回は車で京都まで行きましたが、早めについたので会場から歩いて1分もかからないところにある橋から撮った、鴨川の写真
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帰りにスタッフへのお土産を買った土山SA
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posted by 院長 at 17:28 | 院長の研修

2020年01月06日

【医院名変更のお知らせ】

さくら歯科は、平成6年10月に開業以来、25年を経過しました。
その間、患者さんの「健康を大切にしたい」というご期待に添えるよう、診療内容を徐々に改良してきました。
そしてこのたび、より「予防」に軸足を置くことにし、それに伴い医院名を令和2年1月6日(月)より、さくら歯科から

さくら総合歯科ベビーキッズ歯ならびクリニック

に変更することになりました。
今まで平日午前に行っていた成人の歯周病治療・予防はそのまま継続し、より水準の高い診療を目指して参ります。
平日午後・土曜全日に行っていたこども矯正はそのまま継続し、それに加えて妊娠を考えた時点から妊娠時、乳幼児期を対象に、健全な歯ならびかみ合わせの育成を目指した予防+虫歯予防に特に力を入れると同時に、赤ちゃんの発育発達に関する保健指導にも、当院在籍の助産師と共に力を入れていくことになりました。

医院は看板とトイレにオムツ替え台を設置した以外は、特に変わりはございません。
「ハードの変更」ではなく「ソフトの変更」とお考え下さい。

今後とも、さくら総合歯科ベビーキッズ歯ならびクリニック を、よろしくお願い致します。

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posted by 院長 at 09:00 | その他

2019年12月22日

第3回IAOMT-Asia総会・学術講演会(大阪)に院長が参加

12月22日(日) に大阪市淀川区にあるKDX新大阪ビル6F TKPガーデンシティ新大阪で行われた

第3回 IAOMT-Asia 総会・学術講演会

に参加してきました。

午前中は、Dr.Jess Amineによるインターネットライブレクチャー。
お昼はお弁当を食べながら、協賛メーカーによるランチョンセミナー。
午後前半は有馬よう子先生による、カウンセリングのノウハウと症例発表。
後半Dr.Kohouryによる唾液検査などのレクチャーが行われました。

会場のあるビル
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ビル1Fにあったクリスマスツリー
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タイトルスライド
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午前の講師
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ランチョンセミナーの合間
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午後のタイトルスライド
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午後の講師陣
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これで今年の研修は終わり。
来年も頑張ります。
posted by 院長 at 17:00 | 院長の研修

2019年12月15日

赤ちゃん歯科ネットワーク 第36回例会(東京)に院長が参加

12月15日(日)に東京都品川区大崎のゲートシティ大崎イーストタワー4階 プレデンシャル生命保険(株)品川第六支社にて行われた

赤ちゃん歯科ネットワーク 第36回例会

に参加してきました。

午前の部は
●成長発育期の機能と形態の関連性を考察する
  講師:石田亮人先生(石田歯科クリニック)

午後の部は、まず代表理事 石田房枝先生が、妊婦の問題、赤ちゃんの姿勢の問題とお口ポカンとの関連などについて、短くお話しされたあと、

●口の形態と機能の発達から見た食育
 〜地域で得られたエビデンスに基づく離乳期の食支援〜
  講師:四元みか先生(よつもと矯正歯科)

の講義が行われ、何れも極めて興味深い、示唆に富んだ内容でした。

会場のあるゲートシティ大崎(写っているのはウエストタワー)
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今回はプレデンシャル生命の一室をお借りしての開催
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お昼休憩中の会場内
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講師の石田亮人先生
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同じく石田房枝先生
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同じく四元先生
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posted by 院長 at 16:35 | 院長の研修

2019年12月12日

当院に講師をお招きし、赤ちゃん歯科アドバンスセミナーを開催

12月12日(木)は診療を特別休診とし、東京から上野清香先生(上野歯科医院副院長:歯科衛生士)をお招きして

赤ちゃん歯科アドバンスセミナー

を行っていただきました。

本年8月に赤ちゃん歯科のベーシックセミナーを行っていただきましたが、今回はその続き。

ベーシックがどちらかと言えば問題点の把握が中心だったのに対し、今回のアドバンスはそれにどう対応するか、が中心。

上野先生は、赤ちゃん歯科の分野を中心に、今首都圏では講演に引っ張りだこの人気者。
現在歯科医院向けの講師活動を制限しておられるそうですが、幸運にもお招きすることができました。

前回のセミナー終了後、参加したスタッフが「上野先生にいつもくっついていたい」と言ったほど、セミナーの内容は新発見の連続。

今回も、みな楽しみにしておりました。
内容は、やはり期待通り。
習った内容を、即 当院にお越しになった赤ちゃんの指導に役立ててくれました。

来年から、当院は子育ての予備知識から疑問に応える、妊産婦・新生児・幼児対象の保健指導・予防診療に力を入れていきます。
具体的内容については、しばしお待ちを。

当日撮影した記念撮影
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講義中の上野先生
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熱心に聴き入るスタッフたち
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posted by 院長 at 17:30 | 院長とスタッフの研修

2019年12月11日

口から食べ、心のケアへつなげる 口腔のケアを目指して(名古屋)に院長とスタッフが参加

12月11日(水)は名古屋市千種区楠元町の愛知学院大学歯学部楠元キャンパス 110周年記念講堂で行われた、

口から食べ、心のケアへつなげる 口腔のケアを目指して
 −40年の歳月を振り返って、そして近未来へ−

  演者:米山武義先生(米山歯科クリニック(静岡) )

に院長とスタッフ5名が参加してきました。(写真には4人しか写っていませんが、実際は5人)

米山武義先生は、口腔ケアが肺炎を画期的に減少させることを、世界的権威のある雑誌の論文で証明した、いわば“口腔ケアの父”。

その先生を近くで聴けるチャンスだったので、久々にスタッフを連れて参加することにしました。

当院では、来年半ばから訪問による口腔ケアにも少しずつ取り組む方向で検討中です。

会場となった愛知学院楠元キャンパスにある講堂
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会場入り口で記念撮影
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タイトルスライド
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演者の米山先生と、本講演を企画された愛知学院大学稲垣先生
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posted by 院長 at 15:00 | 院長とスタッフの研修

2019年12月08日

ドイツ最新子供足研究レポート報告(東京)に院長が参加

12月8日(日)午後は東京都中央区築地 フェニックス東銀座304号のマミースタジオで行われた

ドイツ最新子供足研究レポート報告(ドイツwms子供靴規格協会より)と子供足分析・評価を学ぶ
 講師:ベーレ 操 先生(日独通訳者・ドイツ子供靴規格WMS協会認定アドバイザー)
    ベーレ ルッツ 先生(ドイツ整形外科靴意マイスター・日独小児靴学研究会常任講師・佐久大学客員教授)

“歯医者がなぜ子ども靴の勉強?”と思われるかもしれませんが、日本人の履いている靴は問題が多く、それにより姿勢が影響を受け、その結果良いかみ合わせの育成の阻害要因となります。
当院では、足指や靴の問題にも取り組んでいます。

【内容】

●ドイツにおける子供足研究最新レポートのご報告とそれに関する考察
●整形外科靴マイスター・ベーレ先生による子どもの足の評価の見学

ドイツの国家資格を持つ方の足の分析は、大変勉強になりました。

会場のある建物外観
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posted by 院長 at 18:00 | 院長の研修

子どもの口腔機能育成における呼吸と睡眠、発育を考えるシンポジウム(東京)にスタッフが参加

12月8日(日)に千代田区神田の連合会館で行われた

子どもの口腔機能育成における、呼吸と睡眠、発育を考えるシンポジウム

にスタッフ1名が参加してきました。
演題は以下の通り

●乳幼児期の食べ方が生涯のかみ合わせと口腔機能を作る
  講師:増田純一先生

●生活習慣の確立は子ども達への一生もののプレゼント
  講師:神川康子先生

●小児歯科から呼吸障害を考える
 上気道流体シュミレーションによる小児期の呼吸動体解析を通じて
  講師:山崎要一先生

会場の連合会館
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開講前の会場内
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posted by 院長 at 16:00 | スタッフの研修

臨床分子栄養医学研究会の勉強会(東京)に院長が参加

12月8日(日)の東京都中央区八重洲のヒューリック京橋ビル6F ビジョンセンター東京八重洲南口で行われた

臨床分子栄養医学研究会の勉強会

に院長が途中まで参加してきました。

午前

●CBDの可能性
  演者:御川安仁先生(ナチュラルアートクリニック )

●病気の根本原因と、その検査法など
  演者:宮澤賢史先生(宮澤医院)

午後

●口腔からはじまる全身疾患と口腔から治療することで治せる難疾患
 全身と口腔を包括治療することで難疾患を治療可能にする −アルツハイマー、パーキンソン、レビー小体型認知症、がん、リウマリ、不妊症、甲状腺機能障害、難聴、耳鳴り、味覚障害等を治すー
  演者:吉野敏明(誠敬会クリニック)

 吉野先生の講演は全部聴きたかったのですが、次の講座に移動するため途中退出。
 ただ、会員はあとでビデオが見られるので、問題ありません。

会場のあるビル。お隣の有名なカレー屋さんは、いつも通り行列あり。
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会場入り口付近
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お昼休みの会場内
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講師の先生方
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posted by 院長 at 13:35 | 院長の研修

2019年12月07日

ジャパンオーラルヘルス学会 第22回学術大会(東京)に院長が参加

12月7日(土)は診療を休診とし、東京の日本歯科大学生命歯学部 8F 富士見ホールで行われた

ジャパンオーラルヘルス学会 第22回学術大会
 メインテーマ 健康増進のための口腔健康管理


に院長が参加してきました。

聴講したのは

★シンポジウム「口腔機能管理」
●「高齢期の口腔機能を管理・維持する意義」
 水口俊介先生(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科高齢者歯科学分野教授)

●「乳児期からの口腔機能発達支援−口腔状態に合わせた離乳食の進め方の意義−」
 外木徳子先生(医療法人社団守徳会とのぎ小児歯科 院長)

 主な内容:口の状態、発育状態に合わせて離乳食のステップを進めるべき、発達に飛び級はない など

●口腔機能管理と歯科衛生士の役割」
 武井典子氏(公益社団法人日本歯科衛生士会会長)

日本はアメリカに次いで歯科衛生士が多いが、それでも不足している
他職種(看護師・OT・STなど)との連携機能は、生涯研修をどれくらいやっているかで評価されるので、歯科衛生士はもっと勉強すべきである など

★一般口演
●歯周治療により妊娠糖尿病が改善した一症例
 柿本薫先生(医療法人社団ワンアンドオンリー 麻生歯科クリニック)

ある妊娠糖尿病の患者に歯周病治療を行ったところ、各種検査数値が大きく改善

歯周病治療前後の検査値
PCR 89.5% → 15.0%
BOP 76.9 → 7.2%
PPD ≧4mm 22.6% → 1.1%
IB.Bleeding 100% → 1.9%
経口ブドウ糖負荷試験75gOGTT
186mg/dl → 出産予定日19日前 92mg/dl

歯周病は糖尿病の原因ではないが、糖尿病を悪化させる因子であるので、歯周病治療により糖尿病の各種検査数値が大きく改善されることがある。

★特別講演
●「今後望まれる医科歯科連携のあり方」
小松本悟先生(足利赤十字病院 院長)

チームアプローチにて介入した脳卒中患者の肺炎発症率 年度別推移

2011年度 12.2%
2015年度 9.5% ← 歯科チーム介入
2016年度 6.0%
2017年度 6.6%
2018年度 3.9% ← 超早期の歯科介入(入院後2日以内)開始
2019年度 4-9月 3.3%

●急性期の練馬光が丘病院を中心とした地域連携〜練馬区摂食嚥下研究会の取り組み〜
 松本朋弘先生(練馬光が丘病院総合診療科)

●歯科医による鼻呼吸障害の予防
 演者:澁井武夫先生(東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科講座)

★教育講演(認定医教育講演)
●「口臭治療最前線〜口臭の検査、診断、治療、予防について〜」
  演者:川口陽子先生(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科健康推進歯学分野教授)

会場となった日本歯科大学生命歯学部
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学術大会看板
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休憩中の会場内
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ランチョンセミナーの会場とその時出していただいたお弁当
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posted by 院長 at 19:00 | 院長の研修

原著者から直接学ぶBLW(横浜)にスタッフが参加

12月7日(土)に神奈川県横浜市神奈川区のTKPガーデンシティ横浜カンファレンスルーム6E で行われた

Gill Rapley先生初来日!原著者から直接学ぶ Baby-Led Weaning!

にスタッフ2名が参加してきました。

日本には国が定めた離乳食の指針があります。
しかし、その通りに頑張った母親が離乳に苦労したり、子どもたちの歯並びかみ合わせが悪くなるなど、それが本当に正しい内容なのかどうかは、議論があります。

今回、日本の離乳食指針とはかなり異なる離乳食の考え方

「Baby-Led Weaning(BLW)」

を日本で普及させようとしている名古屋の若手歯科医師が、本場イギリスから第一人者を招聘して開催された、実習付きセミナーを開催。

当初告知された7日(土)と8日(日)の実習付きセミナーは、即日満席。
12日(木)にも追加開催されるほど、歯科界を始め関連分野が多数集結。

今回、当院からもスタッフ2名が参加しました。

本当は院長も8日に受講予定でしたが、他のセミナーに参加するためキャンセル。
その代わり、参加した二人に今回のセミナーを復元した院内セミナーを開催してもらう事にしました。

会場のあるビル
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ビル内の案内板
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会場入り口の掲示
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開講前の会場内
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2名の講師と記念撮影して戴きました
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posted by 院長 at 17:00 | スタッフの研修

2019年12月05日

妊産婦整体講座(大阪)にスタッフが参加

12月5日(木)は大阪市福島区の島駅前ビル802のマタニティサロンAnn-bで行われた

妊産婦整体講座

にスタッフ1名が参加してきました。

参加したスタッフの感想

妊産婦整体の応用編に参加し、、一般的な整体の内容から症状別での対応、アプローチの方法が学べて大変よい勉強になった

とのことでした。

会場のあるビル
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開講前の会場内
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講師の先生達と記念撮影
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posted by 院長 at 17:00 | スタッフの研修

2019年12月01日

第17回EBAC合同研修会(大阪)に院長が参加

12月1日(日)に大阪上本町駅近くのシェラトン都ホテル大阪 4回浪速の間で行われた

第17回EBAC合同研修会
 講師:本田俊一先生(ExcellentBreathClnic心斎橋)
    太田成男先生(順天堂大学大学院神経学分野)

に院長が参加してきました。
本研修会は本田先生主催の口臭外来グループの年2回義務づけられている研修のひとつ。
昨年までは認定歯科衛生士も出席義務がありましたが、本年からは出席義務が認定医のみに変更。
従って、久々に一人で参加しました。

今回も、午前中は本田先生による口臭外来確認事項と、新規開業された心斎橋のクリニックの簡単な紹介。

本田先生は長らく東大阪のほんだ歯科さんで口臭外来を行っておられました。
行ったことのある者ならわかりますが、ほんだ歯科さんへのアクセスは結構大変。
(当院もそれ以上にアクセスが悪いですが・・・・)

このたび、つい先日 心斎橋に口臭外来主体のクリニックを開業されました。

午後は、太田成男先生による水素関連の講演が中心。
太田先生の講演は9月に博多で行われた「第9回日本分子状水素医学生物学会」の時に拝聴しましたが、内容はその時とほぼ同じでした。

会場のあるシェラトン都ホテル大阪
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研修館案内立て看板
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開会前の会場内
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口臭治療第一人者、本田先生
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お昼に出して戴いた、お弁当。ホテルのお弁当なので、品質良好
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当日は、大阪マラソンが行われ、ホテル前の道路を市民ランナーが走っていました
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posted by 院長 at 16:00 | 院長の研修

2019年11月29日

スタッフによる勉強会開催

11月29日(金)はスタッフによる勉強会を行いました。
当日は午前のみ一部歯科衛生士の診療(院長はチェックのみ)、院長自身のの診療は行わず、院長も一緒に聴講しました。午後は休診とさせて戴きました。
来年からの診療内容変更のため、現在準備期間として資料作成や勉強、HP改定のため休診の日が多くなり、ご迷惑をおかけしております。

まず、最初は当院助産師の講義。
彼女にはいつも歯科について勉強してもらっていますが、我々歯科医療従事者も助産師の仕事について知っておかなければ片手落ち。
そこで、「助産師のお仕事」について3時間以上講義してもらいました。

そもそも、助産師のが看護師保健師の上位資格であることは、意外に知られていません。
また、歯科業界ではお産についての知識も希薄。
今回、「資料は不要」と伝えてありましたが、プレゼンと配付資料まで用意してくれる念の入れよう。
助産師は本当によく勉強します。
基本的なことではありますが、妊婦や出産について理解が深まりました。

そのあとは、先月大阪へ見学に行った体幹を鍛える体操について、演者受講者入れ替わり、実演を交えて指導しました。

午後はHP改訂作業や資料づくりを行いました。

posted by 院長 at 17:38 | 院長とスタッフの研修