2019年10月20日

登校支援のための栄養治療(名古屋)にスタッフが参加

名古屋市中村区名駅OA第2ビル3階にある名駅セミナーオフィスルームAで行われた

登校支援のための栄養治療
  講師:小池 雅美 先生

にスタッフ1名が参加してきました。

会場のあるビル
nagoya_bui2l.jpg

セミナー案内
nagoya_title2.jpg

会場内の様子
nagoya_kaijou2.jpg

講師の先生と記念撮影。残念ながらボケボケです( ̄0 ̄)
koike&itou2.jpg
posted by 院長 at 18:00 | スタッフの研修

インプラント1Dayコース(広島)に院長が参加

10月20日(日)は広島県広島市中区のTKPガーデンシティ広島 アメジスト で行われた

インプラント1Dayコース
 講師:横山 隆道 先生

に院長が参加してきました。

今回は久々にインプラント関連のセミナーに参加。
今まで使用してきたメーカーより治療成績がよいと言われるメーカーのものに乗り換えることが、その目的。

講師の横山先生の話は何度も聴いていますが、いつも臨床に役立つことが多く、良い勉強になりました。

会場のあるビル
R011020_1_1buil.jpg

R011020_12tkp.jpg

お昼休み中の会場内
R011020_14_kaijou.jpg

お昼に出していただいたお弁当
R011020_15_bento.jpg
posted by 院長 at 17:30 | 院長の研修

2019年10月19日

指導者対象赤ちゃん講座ベーシックコース(東京)にスタッフが参加

10月19日(土)・20日(日)に東京都港区新橋のYUKEN 新橋ビル 3階A号室で行われた

指導者対象 赤ちゃん講座 ベーシックコース
  講師:古賀ひとみ先生(助産師)

にスタッフ1名が参加してきました。

本セミナーと同様のセミナーは、当院の助産師が既に受講済みですが、本人の強い希望で参加することになりました。

内容は

・乳幼児の運動発達
・親子のコミュニケーション
・各現象とそれに対するアプローチ
・適切な発達と良い姿勢がもたらすもの
・母親の体づくりとの関係
・赤ちゃんの姿勢と母親の体との関係
・母乳育児と母親・赤ちゃんの姿勢や運動発達との密接な関係
・伝承しなければならないこと
・サポートのありかた

について。講義と実習が2日間にわたり行われました。

前日からお子さん二人を連れて車で東京近郊の実家に向い、お子さんを預けての参加。
ご苦労様でした。
来月院長も、今回とほぼ同じ内容のセミナーを受講する予定。
来年からこの分野の情報発信に、より力を入れていく予定です。

会場のあるビル、初日と2日目
toukyou_buil1-2.jpg

toukyou_buil2-1.jpg
toukyou_buil2-2.jpg

講師の古賀先生と参加したスタッフ
tokyo_Y&koga.jpg
posted by 院長 at 19:00 | スタッフの研修

2019年10月17日

赤ちゃん歯科ネットワーク 10月例会(東京)にスタッフが参加

10月17日(木)に東京都中央区日本橋の八重洲ファーストビル 7階 ハロー会議室で行われた

赤ちゃん歯科ネットワーク 10月例会

にスタッフが参加してきました。

内容は、午前の部
姿勢・発達教室 今までの指導の解説
  講師:吉田敦子 先生 (助産師)

講演要旨
姿勢・発達について、吉田先生より指導のポイントなどについて解説されました。

午後の部
産後養生について
  講師:たつのゆりこ先生(助産師)

出産直後からの疲労や体調不良を放置しておくと、慢性化して厄介な状態になることがあります。
出産後1ヶ月の間に養生をすれば、母親は妊娠前よりも魅力的になり、赤ちゃんは健やかに育つとのこと。
それに対する対応について、中医学、アーユルヴェーダ等の観点からお話し戴きました。
来年から当院では、この分野に力を入れていく予定です。

会場のある、八重洲ファーストビル
r011017_akatyan_1_buil.jpg

r011017_akatyan_2_buil2.jpg
お昼休み中の会場内
r011017_akatyan_3_kaijou.jpg

タイトルスライド
r011017_akatyan_5_titleslide.jpg
posted by 院長 at 17:00 | スタッフの研修

日本口腔筋機能療法学会学術大会(東京)に院長が参加

10月16日(水)・17日(木)に東京都千代田区有楽町の有楽町マリオン11・12F 有楽町朝日ホールで行われた

第7回日本口腔筋機能療法(MFT)学会学術大会

に院長が参加してきました。

この学会は、主に矯正歯科の歯科医師と歯科衛生士が参加する学会。
MFTと呼ばれる筋機能向上のための訓練は、主に歯科衛生士などのスタッフが行うことが多いのが特徴です。

従って、本学術大会参加者も歯科医師ではなくスタッフの方が遙かに参加者が多く、しかも皆熱心に聴講していました。

初日はやや空席が目立ちましたが、2日目は多くの歯科医院が休診となる木曜のため、会場はかなり混雑した状態で、この分野への関心の高さが伺われました。

多くの矯正歯科医は「後戻り」と呼ばれる、いったん直した歯並びが再び崩れていく現象に悩まされています。
その後戻りを少しでも少なくするため、当院では以前からこの分野には力を入れています。

会場のある有楽町マリオン
r011016_mft_01_maryon.jpg

会場入り口の案内掲示
r011016_mft_02_annai.jpg

開会の挨拶をされる会長の橋先生
r011016_mft_04_dr_takahashi.jpg

休憩中の演壇
r011016_mft_06_endan.jpg

演者への感謝状授与
r011016_mft_dr_ohno.jpg

r011017_mft_02_dr_takeda.jpg

2日目の会場内
r011017_mft_03_kaijou.jpg

シンポジウムの演者3名
r011017_mft_04_symp.jpg

開催前に東京駅前に立ち寄ったときの写真
ラグビーワールドカップ開催中!
r011016_tokyo_st.jpg
posted by 院長 at 16:00 | 院長の研修

2019年10月14日

第4回 再生療法の今を語る!(東京)に院長が参加

10月14日(月・祝)に東京都台東区上野の株式会社ヨシダ東京本社3階第1・2会議室で行われた

第4回 再生療法の今を語る!
 座長:和泉雄一先生
 講師:船登彰芳先生・石川 知弘先生・白石和仁先生・北島一先生・長谷川嘉昭先生・水上哲也先生

に院長が参加してきました。

「再生療法の今を語る!」には第1回から参加してきました。
年々講師が増え、今年は座長に著名な大学の名誉教授をお迎えする、大変贅沢な講演会でした。

歯周病の「再生治療」の最先端の話しを、各演者が視点・切り口を変えて講演されました。

会場となった株式会社ヨシダ東京本社
R011014_2_1.jpg

会場内のモニター
R011014_2_2.jpg

会場到着時の会場内。一番乗りでした(^_^)
R011014_2_3.jpg

開講直前の会場内
R011014_2_kaijou.jpg

講演直前・直後の講師の先生方
R011014_2_enja.jpg

最後の質疑応答
R011014_2_q&a.jpg
posted by 院長 at 17:00 | 院長の研修

第14回 Dr. Chris Farrell 講習会(東京)に院長とスタッフが参加

10月13日(日)・14日(月・祝)に東京都港区の東京コンファレンスセンター・品川で行われた

第14回 Dr. Chris Farrell 講習会

に院長(13日)とスタッフ(14日)が手分けして参加してきました。

この日は前日に襲った台風19号の影響で、10時開始予定を直前に13時開始に変更しての開催。
幸い新幹線は朝からほぼ通常通り運行していたので、問題なく参加出来ました。
ただ、飛行機を利用する参加者は開始時刻には到着できず。
それにも関わらず開始時には6割程度が参加、終了時には8割程度、翌日はほとんどの申込者が参加していたようでした。

この講習会は、歯ならびを治すのに使用するマウスピース型装置と、歯並び異常の原因を直す訓練に関する講習会。

今まで何度か参加していますが、ここ数年他の学会等と重なりなかなか参加出来ませんでしたので、久々の参加となりました。
内容もかなりヴァージョンアップ。

特に、近年問題になっている子どもの呼吸・睡眠障害について詳しくお話しいただき、まずそれを改善することが歯ならび治療にとって極めて重要であることを力説されました。

会場のあるビル
R011013_conference.jpg

建物内の電光掲示(初日と2日目)
R011013_denko.jpg

会場内(座席より・当日は先着順指定席)
R011013_kaijou.jpg

講師のファレル先生
R011013_Flitter.jpg

当日の朝、のぞみ車内から撮影した富士山。
空は快晴でしたが、川は大雨の影響が残っていました。
fuji1.jpg


posted by 院長 at 16:00 | 院長とスタッフの研修

2019年10月06日

第14回 2019 Oral Physician Team Meeting(山形県酒田市)に参加

10月5日(土)・6日(日)に山形県酒田市本町の酒田市民会館 希望ホールにて行われた

第14回 2019 Oral Physician Team Meeting

に参加してきました。

昨年は日本国際歯科大会とバッティングしたため参加せず、2年ぶりの参加。
4日(金)は11時まで診療を行い、その後羽田空港に直行。
(4日11時から5日まで休診とさせて戴きました。)
台風崩れの温帯低気圧の影響で、直前まで離陸するか決まらず、直前に「羽田に引き返す可能性あり」という条件付で離陸。
着陸時の揺れが心配でしたが、揺れは思ったほどではなく、遅れも僅かでした。

翌日朝から行われた本ミーティングには、多くの歯科医師、歯科衛生士が参加。
主催者の熊谷崇先生は後期高齢者ですが、まだまだお元気そうでした。

ミーティングは4年連続酒田市長の挨拶から。
初日は、「人口減少・少子高齢化社会へ我々はどう立ち向かうか?」がメインテーマ。

今後の日本の衰退とそれをどうカバーしていくか、様々な視点から講演が行われました。

2日目のメインテーマは「歯周病の新分類の概要と臨床応用について」。

UCLA歯学部教授のPerry R Klokkevold 先生が、2017年に決められた新しい歯周病の分類とその応用について、症例を交えながら説明されました。

Klokkevold 先生講演後の質疑応答では、若手歯科医師の医院の歯科衛生士が、歯周病治療の悩みについて質問。
歯周病治療は、大学で学んだことや書籍で学んだことだけでは、様々な患者さんの病状に対応した治療は実現出来ません。
真摯な態度で謙虚さを忘れなければ、きっと将来良い歯科医師・歯科衛生士になることでしょう。

会場の酒田市民会館希望ホール、初日
R011005_1_kibouhall.jpg

同じく2日目
R011006_1_hall_blog.jpg

会場入り口内の案内板、初日
R011005_2_annai.jpg

同じく2日目
R011006_2_annai.jpg

会場外のフロア
R011005_6_floor.jpg

初日のタイトルスライド(開演前)
R011005_3_op.jpg

初日開会前の司会の方と熊谷先生
司会の方は日吉歯科スタッフですが、アナウンサーのような話し方のできる方です。
R011005_4_kumagai&shikai.jpg

2日目の会場内
R011006_2_kaijou.jpg

帰りの庄内空港にて
shounaiAP_1.jpg

shounaiAP_2.jpg

庄内空港内のとんかつ屋さん「平田牧場」でちょっと早めの晩ご飯
酒田名物 平田牧場の三元豚のヒレカツです。
shounaiAP_hiratabokujou.jpg
posted by 院長 at 16:31 | 院長とスタッフの研修

2019年10月03日

医療安全管理研修会(四日市)に院長とスタッフが参加

10月3日(木)に四日市市安島のじばさん三重5階 大研修室で行われた

医療安全管理研修会
『事例から学ぶ医療現場におけるクレーム及びトラブルに対する対応』

  講師:楠井法律事務所 弁護士: 楠井嘉行氏

に院長とスタッフ2名が参加してきました。

以前 丁重に対応することがクレームを少なくすることにつながると考え、厚労省が患者さんを「患者様」と呼ぶことを推奨していました。
しかし、その結果患者さんが自身を「お客」と認識するようになり、返ってクレーマーを増やす結果となりました。

その後厚労省もお客扱いをやめるよう方針転換しました。

しかし、日本人の気質の変化から、クレーマーにはどの医療機関も対応に苦慮しています。
今回は、そのクレーマーへの対応を学ぶ、医療機関に半ば義務づけられている研修。

クレームがあった場合、まずは事実確認が重要で、正しい事実に基づいて、対応を検討しなければならないこと、安易な共感は危険

など、いくつかの事例についてロールプレイングを交えての研修でした。

クレーマー役は元警察関係者。結構迫力がありました。

じばさん三重1階の案内掲示
R011005_iryouanzen1.jpg

講義中の会場内
R011005_iryouanzen2.jpg

研修修了後、近所の焼き鳥屋さんで復習のための会合を行いました。
posted by 院長 at 20:00 | 院長とスタッフの研修

2019年09月29日

EBAC東海ブロック研修会(静岡)に院長とスタッフが参加

9月29日(日)に静岡県静岡市葵区のレイアップ御幸町ビル5Cで行われた

EBAC東海ブロック研修会
 講師:本田俊一先生(ほんだ歯科(東大阪市))

に院長とほんだ歯科口臭外来認定歯科衛生士が参加してきました。

本研修会はほんだ歯科認定医に年2回の出席義務化されている研修会のひとつ。
認定歯科衛生士にも本ブロック研修会が義務づけられています。

例年、復習と難しい症例の対応を中心とし、新しい治療法や治療機器についての説明が行われています。

今年は水素ガス発生装置、舌の診方、等について詳細な講義が行われました。

会場のあるビル
R010929_ebac_1.jpg

1階と5階の案内掲示
R010929_ebac_2_keiji.jpg

R010929_ebac_3_ent.jpg

開講10分前の会場の様子
R010929_ebac_4_kaijou.jpg

タイトルスライド
R010929_ebac_5_titleslide.jpg

講義中の本田先生
R010929_ebac_6_dr_honda.jpg

posted by 院長 at 16:00 | 院長とスタッフの研修

2019年09月28日

第15回直立歯科医学研究大会(東京)に院長が参加

9月28日(土)午後は、午前に参加した学会会場から急いで移動し、東京都目黒区大岡山の東京工業大学 大岡山キャンパス ディジタル多目的ホールで行われた

第15回直立歯科医学研究大会
 テーマ:『バランスよくまっすぐ立つための歯牙・咬合形態』

に院長が参加してきました。

動物の中で、唯一「直立二足歩行」の人間特有の姿勢の維持について、かみ合わせだけでなく顎の動きも関与している、という考えを基本とした、日本直立歯科医学研究会。
姿勢がゆがむと脳幹もゆがみ、様々な症状・病気の原因となり得る、と同学会では考えています。
(因みに、ペンギンは“直立”二足歩行ではありません。)

一昨年に参加して以来、2年ぶりに参加してきました。

聴講したのは、以下の演題。

●知られていない下顎の平衡機能
  演者:柏村康治先生

●直立二足歩行のなかの顎口腔系
  演者:臼井五郎先生

●頭をおこすDSを用いた直立平衡咬合治療
  演者:松井啓祐先生(中津歯科クリニック)

★教育講演
●工学者からみた直立歯科とその展望
  演者:伊藤浩之先生 (東京工業大学 准教授)

●咀嚼時の頭の動きが咬合面形態に与える影響
  演者:林俊輔先生

★知られていない咀嚼スウィングと臨床

●スウィング不全の咬合からスウィング良好の咬合へ
 →噛みにくい咬合から噛みやすい咬合へ
  演者:寺尾公成先生

●咀嚼リシェイピングの効果
  演者:永田耕蔵先生(永田歯科医院(鳥取県米子市))

●咀嚼緩衝の改善による頭位の変化
  演者:東谷善弘先生(東谷歯科医院(奈良県北葛城郡))

●直立と歯科矯正治療
 シロナソグラフとフットビュークリニックの応用と検証
  演者:香川正之先生(香川矯正歯科医院(大阪府吹田市))

●当院における無呼吸治療の進め方について
  演者:阿部弘先生(あべ歯科医院(青森県弘前市))

ほとんどが症例報告でしたが、東京工業大学の先生による、直立歯科医学の基礎研究についての発表もあり、内容の濃い半日でした。

会場の東工大 ディジタル多目的ホール
R010928_2_1.jpg

会場入り口の学会看板
R010928_2_2.jpg

休憩中の会場内
R010928_2_3_kaijou.jpg

R010928_2_4_endan.jpg

会長と学会を立ち上げ他先生
R010928_2_5_U&T.jpg
posted by 院長 at 18:00 | 院長の研修

日本脂質栄養学会第28回大会(東京)に院長が参加

9月28日(土)の午前中、東京都千代田区一ツ橋の学術総合センター2階 一橋講堂で行われた

日本脂質栄養学会第28回大会
 テーマ:油で健康イノベーション


に院長が参加してきました。

聴講したのは以下のセッション

★特別講演2
●“生体膜リン脂質脂肪酸鎖の生理的役割および疾患との関わり”
   演者:新井 洋由 先生
     (医薬品医療機器総合機構(PMDA)、東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター)


★シンポジウム2 “リポクオリティと脂質栄養”

●“リポクオリティと脂質栄養”
   演者:有田 誠 先生
   (慶應義塾大学 薬学部 薬学研究科、理化学研究所生命医科学研究センター)


●“腸内細菌が作り出す新たな機能性脂肪酸について”
   演者:岸野 重信 先生(京都大学大学院 農学研究科 応用生命科学専攻)


●“脂質栄養はメンタルヘルスを支えるか”
   演者:松岡 豊 先生(国立がん研究センター 社会と健康研究センター)

会場のある学術総合センター
R010928_1_1.jpg

センターの入り口
R010928_1_2.jpg

会場内に張ってあった、学会のポスター
R010928_1_3.jpg

講演の合間の会場内
R010928_1_4.jpg

終了後、午後に参加する会場へ直行。神保町から大岡山駅へ。



posted by 院長 at 12:00 | 院長の研修

2019年09月22日

口腔研修〜S-R touch Oral A〜(名古屋)に院長が参加

9月22日(日)に名古屋市東区のWA東桜貸会議室 第二会議室(和室)で行われた

口腔研修 〜 S-R touch Oral A 〜
 講師:奥住 啓祐 先生(言語聴覚士)

に院長が参加してきました。
昨日スタッフが受講した-R touch Oral @は5名程度の参加だったそうですが、本日は約15名の参加。
参加者は地元中心ではありますが、広島や高知から参加された歯科医師も。
昨日はどちらかというと問題点の把握を行う内容であったのに対し、Aは問題に対する対応の仕方を中心にご指導戴きました。

今回学んだことを元に、明日から(祝日ですが診療)子どもたちの舌の機能を見ていきます。

会場のあるビル
R010922_1_buil.jpg

R010922_2_kanban.jpg

会議室入り口のホワイトボード
R010922_3_whitebord.jpg

講義中の奥住先生
R010922_mr_okuzumi.jpg

実習中の模様
R010922_jisshu.jpg

研修修了後に撮った集合写真
R010922_shugo2.jpg
posted by 院長 at 16:30 | 院長の研修

2019年09月21日

口腔研修〜S-R touch Oral @〜(名古屋)にスタッフが参加

9月21日(土)に名古屋市東区のWA東桜貸会議室 第二会議室(和室)で行われた

口腔研修 〜 S-R touch Oral @ 〜
 講師:奥住 啓祐 先生(言語聴覚士)

にスタッフ1名が参加してきました。

お口の機能の改善と、それにより全身のパフォーマンスも向上させる、不思議な S-R touch。

出席者は言語聴覚士が多く、歯科医師と管理栄養士が各1名。
実習をしながら、舌の機能の見方、舌の機能を改善する方法をお教え戴きました。

会場のあるビル
S__83427346.jpg

一番乗りだったので、講師の奥住先生にポーズをとってもらいパチリ
S__83427348.jpg
posted by 院長 at 17:00 | スタッフの研修

「こどもの脳は肌にある」(東京)にスタッフが参加

9月21日(土)に東京都目黒区の中目黒スクエア内 中目黒住区センターで行われた

子育てサロン講演会「こどもの脳は肌にある」
 講師:山口 創 先生(桜美林大学教授)

にスタッフ1名が参加してきました。

参加した感想は

『スキンシップが子どもに与える影響について、オキシトシンの話や五感など、難しい内容をとてもわかりやすく、よくある質問などを入れて話していただいたので、すぐ頭に入る内容でした。』

とのことでした。

会場のあるビル
S__9265157.jpg

セミナーの案内掲示
S__9265158.jpg

掲示板
S__9265160.jpg

会場内
S__9265161.jpg
posted by 院長 at 16:00 | スタッフの研修

2019年09月16日

第13期分子栄養学実践講座 集中講座(東京)にスタッフが参加

14日(土)〜16日(祝)の3日間、東京都中央区のビジョンセンター東京八重洲南口 7階702号室で行われた

第13期分子栄養学実践講座 集中講座
  講師:宮沢賢治先生、まごめじゅん先生、小池雅美先生 等

にスタッフ1名が参加してきました。

各種検査を元に体調の問題点を解析し、免疫力アップなどにつなげることが出来る「分子栄養学」。

生理学や生化学の知識が無いと、理解するのは困難ですが、複雑なパズルを解いているようで、はまると結構面白い分野です。

今回はこの講座初めての試み、3日間集中講座。
ハードでしたが、早速参加したスタッフ自身が健康向上のための取り組みをはじめました。
自身で結果を出して、患者さんにも伝えてくれることでしょう。

会場のあるビル
r010914_1_buil.jpg

会場入り口付近の張り紙
r010915_2_harigami.jpg

開講前の会場内。最終的に、出席者50人超
r010914_3_kaijou.jpg

主催者であり講師も務める宮澤先生
dr_miyazawa_blog.jpg
posted by 院長 at 17:46 | スタッフの研修

2019年09月15日

命の入り口 スペシャルセミナー(新潟)に院長とスタッフが参加

9月15日(日)は新潟県新潟市中央区 第五マルカビル7階の駅前オフィス貸会議室 大会議室で行われた

命の入り口 スペシャルセミナー
 講師:岩村暢子先生(大正大学局員教授)
    幕内秀夫先生(管理栄養士・フーズ&ヘルス研究所)

に院長とスタッフ1名が参加してきました。
このセミナーは、1年前から福岡のみらいクリニック、「あいうべ体操」で有名な今井一彰先生が企画されたもの。
告知前から予約しての参加でした。

会場には、歯科関係者以外に著名な医師や、出版社、教育関係者、前新潟市長などが参加。
通常、セミナーは何名かの欠席者が当たり前の中、全申込者が1人も欠けずに参加したとのこと。

岩村先生は、日本の食が1960年を境に大きく変化し、既に日本の和食文化が崩壊しかけていることを、極めて鋭い視点から指摘。

幕内先生は、新潟の学校給食の完全米飯化に尽力された経験を元に、「家庭の食を取り戻すのは困難を極める」ものの、「学校給食は変える余地がある」ことを力説。

お二人とも聴衆を飽きさせない話術で、あっという間の1日でした。

セミナー終了後は、両講師や今井先生および参加者による懇親会。
スポーツ栄養学や出版社の方など、普段はお話しできない分野の方と交流・情報館できたのも収穫でした。

会場のあるビル
R010915_01_buil.jpg

会場の向い側にある新潟駅
R010915_02_nigatast.jpg

セミナー案内
R010915_03_inochinoiriguchi.jpg

岩村先生タイトルスライド
R010915_05_kougi1.jpg

幕内先生タイトルスライド
R010915_08_kougi2.jpg

主催者の今井先生と第二演者の幕内先生
R010915_09_drimai&makuuchi.jpg

聴講者としての参加、糖尿病内科医、西田亙先生。
突然今井先生にコメントを求められ、熱く感想を語っているところ。
R010915_10_drnishida.jpg

懇親会の模様
R010915_12_kanpai.jpg

懇親会での挨拶、第二演者の幕内先生
R010915_13_konshin_makuchi.jpg

同じく第一演者の岩村先生
R010915_14_imamura.jpg

わざわざ遠方まで出向く価値のある、素晴らしいセミナーでした。
posted by 院長 at 17:00 | 院長とスタッフの研修

2019年09月08日

臨床分子栄養医学研究会勉強会(東京)に院長が参加

9月8日(日)に東京都中央区八重洲のヒューリック京橋ビル6F ビジョンセンター東京八重洲南口で行われた

臨床分子栄養医学研究会勉強会
 ・私のがん治療その後
   講師:古野 泉 先生サンクリニック ブレストケア・イムノケア(東京都墨田区)
 ・脂質代謝と炎症
   講師:高橋 信之 先生(東京農業大学応用生物科学部 食品安全健康学科)

に参加してきました。
当日は、橋先生講義後日本病巣疾患研究会学術大会に戻る予定でしたが、台風接近のため予定を変更し早めの時刻ののぞみ切符を購入。
改札を通ったところ、乗る予定の列車が間引きにより運行停止。
あわてて切符を取り直そうとするも、1時間先まで満席。
1時間を過ぎたあたりからグリーン車だけ空きがあったので、それを購入して事なきを得ました。

会場のあるビル
R010908_01_buil.jpg

1階にある電光掲示
R010908_02_denko.jpg

主催者の宮澤先生と、講師の橋先生
R010908_07_M&T.jpg

講師の古野先生
R010908_04_drfuruno.jpg

開講前の会場内
R010908_06_kaijou.jpg

posted by 院長 at 15:00 | 院長の研修

2019年09月07日

第7回日本病巣疾患研究会(東京)に院長が参加

9月7日(土)に東京国際交流会館 国際交流会議場で行われた

第7回日本病巣疾患研究会 総会・学術集会

に院長が参加してきました。

最初の講演は、小児歯科医で知らない人がいない、国立モンゴル医学科学大学歯学部客員教授 岡崎好秀 先生。演題は、

「謎解き口腔機能論 進化から口腔機能を考える」

岡崎先生の講演を聴くのは3度目ですが、今回は聴衆に医師も多かったことから、動物の舌骨と人間の舌骨の構造の違いなど、いつもはされない話しも多く、大変参考になりました。

続いての講演は、

「認知症専門医が教える 脳の老化を止めたければ歯を守りなさい!」
  演者:長谷川嘉哉先生(医療法人ブレイン 土岐内科クリニック理事長)

ガンよりなりたくない病気=認知症

長谷川先生は、内科医でありながら歯科衛生士を雇用して口腔ケアに取り組み、認知症改善の一助とされている、極めて珍しい医師。

・認知症予防にとって、歯科は極めて重要
・予防の肝は『か強診』(健康保険の制度)
・医科歯科連携=か強診×在宅医療

などについて、わかりやすく説明していただきました。

会場の国際交流会館
R010907_1_kaikan.jpg

会館入り口の張り紙
R010907_3_harigami_blog.jpg

開会10分前の会場内
R010907_6_kaijou.jpg
歯科医師が最も多いですが、医師も多数参加。
posted by 院長 at 17:00 | 院長の研修

2019年09月01日

第9回日本分子状水素医学生物学会(福岡)に院長が参加

9月1日(日)に福岡市中央区の西鉄グランドホテル2Fプレジール で行われた

第9回日本分子状水素医学生物学会 大会

に院長が参加してきました。

本学会は土曜から行われていましたが、土曜の内容は医科向けなので参加せず。
日曜のみ参加しました。

当日朝自宅を出発、名古屋空港から博多へ直行。
博多へはいつも新幹線で行っていますが、今回は始発でも間に合わないので、やむを得ず飛行機を利用。

それでも最初の演題には間に合いませんでしたが、当院とは関係のない内容なので、問題なし。
最初の一般演題は専門外のため、軽く聞き流しました。

● 間質性肺炎急性期における間欠的・連日の水素吸入は肺間質の炎症と肥厚を抑制する
● くも膜下出血後の遅発性脳障害に対する水素ガス吸入効果

● 水素ガスの実験的高血圧症モデルラットにおける降圧効果

10時からは歯周病に関する演題で、今回これを聴くのが主目的。

● 歯周病に対する水素水の効果
  演者:森田 学 先生(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科予防歯科学分野)

まだまだ歯周病治療に使える、と言う段階ではなく、劇的な効果は今のところ期待できませんが、将来的に補助的に使用する可能性はある、と言うのが聴講した印象。


そのあと、ミニシンポジウム:水素の効果の分子機構

● 生体内環境応答と分子状水素
  演者:大澤郁朗先生(東京都健康長寿医療センター研究所)

● 水素ガス吸入療法の臨床における現状
  演者:鈴木 昌 先生(東京歯科大学市川総合病院救急科)

を聴講。
午後からは市民公開講座

●水素の治療、予防、生活改善への利用
  演者:太田 成男 先生(順天堂大学大学院神経学分野)

●韓国における水素理世による健康・美容効果
  演者:Kyu Lae Lee (Wonju College of Medicine,Yonsei University, Korea)

を聴講しました。

水素は厚生労働省が効能を認可していないので「効かない」というイメージがありますが、近年の研究でどんどん健康やアンチエイジングに寄与する結果が出てきており、今後に期待が出来る材料と言えるでしょう。

会場のある西鉄グランドホテル
R010901_1.jpg

館内の掲示板
R010901_2_keiji.jpg

講演の合間の会場内
R010901_3_kaijo.jpg

R010901_4_photo.jpg

歯科の森田先生
prof_morita.jpg

市民公開講座前
R010901_5_shimin.jpg

市民公開講座の座長で、大会長でもある野田先生
R010901_6_dr1.jpg

演者の大田先生
R010901_7_dr2.jpg

最終演者の李先生。このご時世のためか、終始硬い表情でした。
R010901_8_dr3.jpg
posted by 院長 at 17:00 | 院長の研修