2019年12月08日

ドイツ最新子供足研究レポート報告(東京)に院長が参加

12月8日(日)午後は東京都中央区築地 フェニックス東銀座304号のマミースタジオで行われた

ドイツ最新子供足研究レポート報告(ドイツwms子供靴規格協会より)と子供足分析・評価を学ぶ
 講師:ベーレ 操 先生(日独通訳者・ドイツ子供靴規格WMS協会認定アドバイザー)
    ベーレ ルッツ 先生(ドイツ整形外科靴意マイスター・日独小児靴学研究会常任講師・佐久大学客員教授)

“歯医者がなぜ子ども靴の勉強?”と思われるかもしれませんが、日本人の履いている靴は問題が多く、それにより姿勢が影響を受け、その結果良いかみ合わせの育成の阻害要因となります。
当院では、足指や靴の問題にも取り組んでいます。

【内容】

●ドイツにおける子供足研究最新レポートのご報告とそれに関する考察
●整形外科靴マイスター・ベーレ先生による子どもの足の評価の見学

ドイツの国家資格を持つ方の足の分析は、大変勉強になりました。

会場のある建物外観
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posted by 院長 at 18:00 | 院長の研修

子どもの口腔機能育成における呼吸と睡眠、発育を考えるシンポジウム(東京)にスタッフが参加

12月8日(日)に千代田区神田の連合会館で行われた

子どもの口腔機能育成における、呼吸と睡眠、発育を考えるシンポジウム

にスタッフ1名が参加してきました。
演題は以下の通り

●乳幼児期の食べ方が生涯のかみ合わせと口腔機能を作る
  講師:増田純一先生

●生活習慣の確立は子ども達への一生もののプレゼント
  講師:神川康子先生

●小児歯科から呼吸障害を考える
 上気道流体シュミレーションによる小児期の呼吸動体解析を通じて
  講師:山崎要一先生

会場の連合会館
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開講前の会場内
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posted by 院長 at 16:00 | スタッフの研修

臨床分子栄養医学研究会の勉強会(東京)に院長が参加

12月8日(日)の東京都中央区八重洲のヒューリック京橋ビル6F ビジョンセンター東京八重洲南口で行われた

臨床分子栄養医学研究会の勉強会

に院長が途中まで参加してきました。

午前

●CBDの可能性
  演者:御川安仁先生(ナチュラルアートクリニック )

●病気の根本原因と、その検査法など
  演者:宮澤賢史先生(宮澤医院)

午後

●口腔からはじまる全身疾患と口腔から治療することで治せる難疾患
 全身と口腔を包括治療することで難疾患を治療可能にする −アルツハイマー、パーキンソン、レビー小体型認知症、がん、リウマリ、不妊症、甲状腺機能障害、難聴、耳鳴り、味覚障害等を治すー
  演者:吉野敏明(誠敬会クリニック)

 吉野先生の講演は全部聴きたかったのですが、次の講座に移動するため途中退出。
 ただ、会員はあとでビデオが見られるので、問題ありません。

会場のあるビル。お隣の有名なカレー屋さんは、いつも通り行列あり。
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会場入り口付近
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お昼休みの会場内
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講師の先生方
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posted by 院長 at 13:35 | 院長の研修

2019年12月07日

ジャパンオーラルヘルス学会 第22回学術大会(東京)に院長が参加

12月7日(土)は診療を休診とし、東京の日本歯科大学生命歯学部 8F 富士見ホールで行われた

ジャパンオーラルヘルス学会 第22回学術大会
 メインテーマ 健康増進のための口腔健康管理


に院長が参加してきました。

聴講したのは

★シンポジウム「口腔機能管理」
●「高齢期の口腔機能を管理・維持する意義」
 水口俊介先生(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科高齢者歯科学分野教授)

●「乳児期からの口腔機能発達支援−口腔状態に合わせた離乳食の進め方の意義−」
 外木徳子先生(医療法人社団守徳会とのぎ小児歯科 院長)

 主な内容:口の状態、発育状態に合わせて離乳食のステップを進めるべき、発達に飛び級はない など

●口腔機能管理と歯科衛生士の役割」
 武井典子氏(公益社団法人日本歯科衛生士会会長)

日本はアメリカに次いで歯科衛生士が多いが、それでも不足している
他職種(看護師・OT・STなど)との連携機能は、生涯研修をどれくらいやっているかで評価されるので、歯科衛生士はもっと勉強すべきである など

★一般口演
●歯周治療により妊娠糖尿病が改善した一症例
 柿本薫先生(医療法人社団ワンアンドオンリー 麻生歯科クリニック)

ある妊娠糖尿病の患者に歯周病治療を行ったところ、各種検査数値が大きく改善

歯周病治療前後の検査値
PCR 89.5% → 15.0%
BOP 76.9 → 7.2%
PPD ≧4mm 22.6% → 1.1%
IB.Bleeding 100% → 1.9%
経口ブドウ糖負荷試験75gOGTT
186mg/dl → 出産予定日19日前 92mg/dl

歯周病は糖尿病の原因ではないが、糖尿病を悪化させる因子であるので、歯周病治療により糖尿病の各種検査数値が大きく改善されることがある。

★特別講演
●「今後望まれる医科歯科連携のあり方」
小松本悟先生(足利赤十字病院 院長)

チームアプローチにて介入した脳卒中患者の肺炎発症率 年度別推移

2011年度 12.2%
2015年度 9.5% ← 歯科チーム介入
2016年度 6.0%
2017年度 6.6%
2018年度 3.9% ← 超早期の歯科介入(入院後2日以内)開始
2019年度 4-9月 3.3%

●急性期の練馬光が丘病院を中心とした地域連携〜練馬区摂食嚥下研究会の取り組み〜
 松本朋弘先生(練馬光が丘病院総合診療科)

●歯科医による鼻呼吸障害の予防
 演者:澁井武夫先生(東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科講座)

★教育講演(認定医教育講演)
●「口臭治療最前線〜口臭の検査、診断、治療、予防について〜」
  演者:川口陽子先生(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科健康推進歯学分野教授)

会場となった日本歯科大学生命歯学部
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学術大会看板
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休憩中の会場内
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ランチョンセミナーの会場とその時出していただいたお弁当
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posted by 院長 at 19:00 | 院長の研修

原著者から直接学ぶBLW(横浜)にスタッフが参加

12月7日(土)に神奈川県横浜市神奈川区のTKPガーデンシティ横浜カンファレンスルーム6E で行われた

Gill Rapley先生初来日!原著者から直接学ぶ Baby-Led Weaning!

にスタッフ2名が参加してきました。

日本には国が定めた離乳食の指針があります。
しかし、その通りに頑張った母親が離乳に苦労したり、子どもたちの歯並びかみ合わせが悪くなるなど、それが本当に正しい内容なのかどうかは、議論があります。

今回、日本の離乳食指針とはかなり異なる離乳食の考え方

「Baby-Led Weaning(BLW)」

を日本で普及させようとしている名古屋の若手歯科医師が、本場イギリスから第一人者を招聘して開催された、実習付きセミナーを開催。

当初告知された7日(土)と8日(日)の実習付きセミナーは、即日満席。
12日(木)にも追加開催されるほど、歯科界を始め関連分野が多数集結。

今回、当院からもスタッフ2名が参加しました。

本当は院長も8日に受講予定でしたが、他のセミナーに参加するためキャンセル。
その代わり、参加した二人に今回のセミナーを復元した院内セミナーを開催してもらう事にしました。

会場のあるビル
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ビル内の案内板
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会場入り口の掲示
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開講前の会場内
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2名の講師と記念撮影して戴きました
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2019年12月05日

妊産婦整体講座(大阪)にスタッフが参加

12月5日(木)は大阪市福島区の島駅前ビル802のマタニティサロンAnn-bで行われた

妊産婦整体講座

にスタッフ1名が参加してきました。

参加したスタッフの感想

妊産婦整体の応用編に参加し、、一般的な整体の内容から症状別での対応、アプローチの方法が学べて大変よい勉強になった

とのことでした。

会場のあるビル
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開講前の会場内
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講師の先生達と記念撮影
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posted by 院長 at 17:00 | スタッフの研修

2019年12月01日

第17回EBAC合同研修会(大阪)に院長が参加

12月1日(日)に大阪上本町駅近くのシェラトン都ホテル大阪 4回浪速の間で行われた

第17回EBAC合同研修会
 講師:本田俊一先生(ExcellentBreathClnic心斎橋)
    太田成男先生(順天堂大学大学院神経学分野)

に院長が参加してきました。
本研修会は本田先生主催の口臭外来グループの年2回義務づけられている研修のひとつ。
昨年までは認定歯科衛生士も出席義務がありましたが、本年からは出席義務が認定医のみに変更。
従って、久々に一人で参加しました。

今回も、午前中は本田先生による口臭外来確認事項と、新規開業された心斎橋のクリニックの簡単な紹介。

本田先生は長らく東大阪のほんだ歯科さんで口臭外来を行っておられました。
行ったことのある者ならわかりますが、ほんだ歯科さんへのアクセスは結構大変。
(当院もそれ以上にアクセスが悪いですが・・・・)

このたび、つい先日 心斎橋に口臭外来主体のクリニックを開業されました。

午後は、太田成男先生による水素関連の講演が中心。
太田先生の講演は9月に博多で行われた「第9回日本分子状水素医学生物学会」の時に拝聴しましたが、内容はその時とほぼ同じでした。

会場のあるシェラトン都ホテル大阪
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研修館案内立て看板
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開会前の会場内
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口臭治療第一人者、本田先生
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お昼に出して戴いた、お弁当。ホテルのお弁当なので、品質良好
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当日は、大阪マラソンが行われ、ホテル前の道路を市民ランナーが走っていました
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posted by 院長 at 16:00 | 院長の研修

2019年11月29日

スタッフによる勉強会開催

11月29日(金)はスタッフによる勉強会を行いました。
当日は午前のみ一部歯科衛生士の診療(院長はチェックのみ)、院長自身のの診療は行わず、院長も一緒に聴講しました。午後は休診とさせて戴きました。
来年からの診療内容変更のため、現在準備期間として資料作成や勉強、HP改定のため休診の日が多くなり、ご迷惑をおかけしております。

まず、最初は当院助産師の講義。
彼女にはいつも歯科について勉強してもらっていますが、我々歯科医療従事者も助産師の仕事について知っておかなければ片手落ち。
そこで、「助産師のお仕事」について3時間以上講義してもらいました。

そもそも、助産師のが看護師保健師の上位資格であることは、意外に知られていません。
また、歯科業界ではお産についての知識も希薄。
今回、「資料は不要」と伝えてありましたが、プレゼンと配付資料まで用意してくれる念の入れよう。
助産師は本当によく勉強します。
基本的なことではありますが、妊婦や出産について理解が深まりました。

そのあとは、先月大阪へ見学に行った体幹を鍛える体操について、演者受講者入れ替わり、実演を交えて指導しました。

午後はHP改訂作業や資料づくりを行いました。

posted by 院長 at 17:38 | 院長とスタッフの研修

2019年11月28日

奈良の西塔先生をお招きしての院内セミナーを開催

11月28日(木)は休診として院内セミナーを開催。
参加したのはスタッフ5名と院長。
お招きしたのは奈良の「ならまちワンネス歯科」院長、西塔治先生。

西塔先生は、その医院名のつけかたでわかるように、独特の感性を持っておられる、哲学的な歯科医師。
医院のホームページは、一見歯科医院のページとは思えない内容。
ご興味のある方は、一度検索してご覧になって下さい。

その西塔先生が、今は亡き 目良先生(兵庫県開業)の考案した「口腔育成」について、ご自身の子育てや医院で母子と接してこられた経験に基づく概念論から各論に至るまでを、詳しく講義して戴きました。

内容は勉強好きのスタッフにとってもなかなか難しかったようですが、皆口を揃えて「良いお話が聴けた」と喜んでおりました。

目良先生は、生前 歯を削ったりする経験は少なく、長年発展途上国で、生きるか死ぬかのサバイバルの中で育つ子ども達を間近で見てきた、恐らく日本で唯一の異色歯科医師。
西塔先生は、志半ばにして亡くなられた目良先生の遺志をついで口腔育成の講師をしておられましたが、公開セミナー講師は既に引退、医院への出張セミナーも今回で最後にされるとのこと、
最終講義を聴くことができて幸せです。
当院への出張セミナーを許諾していただいた西塔先生、ありがとうございました。

また、ならまちワンネス歯科さんで子どもの療育に携わっておられる、若林様にも講義と簡単な実習を行って戴きました。
なんでも初めての講義だったようですが、とても初めてとは思えない大変わかりやすい講義でした。
若林様にも御礼申し上げます。

セミナー終了後、四日市のミシュラン☆付き中華で懇親会。
そこでも講義で聴かれなかった色々な話しを(裏話を含めて)聞くことが出来、更に有意義な時間を過ごせました。

当日の集合写真
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講義・実習中
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懇親会会場にて
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2019年11月25日

3Dタイポドントコース(東京)を院長が再受講

11月23日(土祝)・24日(日)・25日(月)の3日にわたり、東京都千代田区神田の御茶ノ水杏雲ビル14F 株式会社JM Ortho セミナールームにて行われた

3Dタイポドントコース
 講師:各務 肇 先生

を院長が再受講してきました。

近年安価を売り物にした、床矯正を行う子どもたちが増えてきました。
しかし、残念ながら床矯正には大きな欠点があります。

まず、長く経過を見ていれば、ほとんどに「後戻り現象」(再び歯ならび・かみ合わせが崩れていく現象)を起こしてしまうことに気付きます。

また、床矯正には前歯の見た目より健康に影響を及ぼす、「奥歯のかみ合わせ」が悪くなる重大な欠点を有します。

一方、従来から行われてきた、抜歯して歯が並ぶスペースを作る「ブラケット矯正」は、人間の呼吸や嚥下に大きな影響を与える「ベロの部屋」を狭くしてしまい、加齢と共に様々な症状に悩まされたり、寿命にまで影響することが危惧されています。

今回のセミナーは、抜歯せずにベロの部屋を確保しながら歯を並べる、主に成長期に行う矯正治療に関するもの。
当院は既に子どもたちを健康に道服矯正治療を確立していますが、全てのケースに対応出来るわけではありません。
より幅広い年齢を対象にするため、今回復習受講した方法も既に取り入れています。
ただ、講師の各務先生のテクニックは奥が深く、1回や2回学んだところで多種多様なケースに対応出来るようにはなりません。

今回も再受講でしたが、今後も定期的に再受講をしながら、より確度の高い矯正治療を目指します。

会場のある御茶ノ水杏雲ビル
初日と二日目はあいにくの雨模様でしたが、3日目は晴れました
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セミナーの案内
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開講前の会場内の様子
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往路の新幹線のぞみ内から撮影した富士山
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posted by 院長 at 16:00 | 院長の研修

2019年11月24日

分子栄養学実践講座 第13期(京都)にスタッフが参加

11月24日(日)に京都府京都市東山区の鈴木形成外科4階セミナールームにて行われた

分子栄養学実践講座 第13期 京都講座
 講師:橋本 伊有子 先生(薬剤師)

にスタッフ1名が参加してきました。

午前の講義は「薬と栄養療法」
午後は前半が「生きるために知っておくべきこと〜食べること〜」についての講義、後半には症例検討会が行われました。

会場の鈴木形成外科さんは、1階に「CHOICE」という名の“オーガニック・無添加・産地・製法に気を配った食材を使ったこだわりの食を提供するお店”を併設。
ランチはそちらでいただいたそうです。
感想は “グルテンフリーのカレーで、家で作ったココナッツカレーみたいだが、こちらの方が断然おいしい” とのことでした。

会場のあるビル
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開講前のセミナー会場
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当日のテキスト
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CHOICEさんのランチ!
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2019年11月18日

日独小児靴研究会 小児靴学プライマリー研修基礎3(名古屋)に院長が参加

11月17日(日)・18日(月)に名古屋市中村区那古野の名古屋国際センター5階 第一会議で行われた

日独小児靴研究会 第四期小児靴学プライマリー研修 基礎3
 講師:伊藤笑子先生(マスターシューアドバイザー)
    ベーレ・ルッツ先生(ドイツ整形外科靴マイスター)
    塩之谷香先生(整形外科医)
    多和田忍先生(リハビリの医師)

に院長が参加してきました。

歯医者なのになぜ小児の靴? と多くの方は思われたのではないでしょうか?
実は足趾と舌にはつながりがあります。
近年歯ならびかみ合わせの悪い子が大半を占めるようになり、その原因として小児歯科界で強く疑われているのが「低位舌」。
これは舌が本来より低く位置する状態で、これを直すためにはお口周囲の訓練が必要です。
しかし、舌が低い位置に位置するのは、口の問題だけが原因ではありません。
他の要因として歯科界で注目されているのが「姿勢」。
姿勢が悪いと、舌を正しい位置に持ってくることは困難です。

一方、日本は小児の脚に無頓着で、そのことが早ければ成長期に、最終的には老後の姿勢の崩れや関節などの強い痛みの原因になっていると言われています。

日本の小児整形では明らかな「病気」と診断される状態になってから治療されていますが、靴先進国のドイツでは、問題が大きくなる前から予防的対応をすることにより、日本のように足に問題を抱えた人が圧倒的に少ないそうです。

当院では今後乳幼児などにも対象を広げ、「病気になる前の未病」の段階で問題点を発見し、予防のための保健指導に力を入れていきます。

今回行われたのは、5月・7月に各2日づつ行われた講座に続き、3回目。
内容は

・小児靴のシューフィッティング
・靴による足部変形と下肢障害
・小児の足の見方の実習
・運動障害を持つこどもたちの運動発達・姿勢・歩行の特徴
・子どもの脚の見方 復習
・子ども靴のチェックポイント
・小児靴に必要な10の機能を基にした靴選びの講義とワーク

などについて、ほとんど休みなくみっちりお教え戴きました。

この講座は宿題が極めて多いのもその特徴。
今日からレポート、頑張ります。

会場のある国際センター
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館内の案内掲示
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会場入り口
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2日目ベーレ先生講義タイトルスライド
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posted by 院長 at 18:16 | 院長の研修

2019年11月14日

「歯を守る」時代の診療所作り(名古屋)に院長とスタッフが参加

11月14日(木)は午前の途中で診療を終わりとし、午後1時から名古屋市中区名駅のTKP名駅桜通口カンファレンスセンター ホール3−Cで行われた

「歯を守る」時代の診療所作り 〜引き算のう蝕予防〜
  講師:加藤大明 先生(北欧歯科院長(福岡)

に院長とスタッフ2名(計3名)が参加してきました。

3ヶ月に一回歯医者に通えば歯は守られる、という説明を受け、歯科医院に通っている方が増えてきていると思います。
実際、歯科予防先進国スウェーデンでは、それにより著しいお口の健康状態向上を達成しました。

ただ、日本で行われている内容は、本場スウェーデンとは似て非なるもの。
3ヶ月に1回歯をクリーニングしても、その効果は短期間限定。
歯科医院で行うことの効果は、ほんの少し。

本場では、患者さん個々のハイリスク部位を来院の度認識させ、セルフケアを効果的な形で実践させることにより成功を収めました。
今回、様々な虫歯予防方法の中から、科学の力で「引き算」を行い、シンプルな虫歯予防方法について、ご教示戴きました。

会場のあるビル
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館内1階の掲示板
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会場入り口の張り紙
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開講直前の会場内
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講師の先生(講演前)
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posted by 院長 at 15:10 | 院長とスタッフの研修

2019年11月10日

赤ちゃん講座(歯科関係者対象)(東京)に院長が参加

11月9日(土)・10日(日)に東京都大田区西蒲田の牧田総合病院分院4階で行われた

東京 赤ちゃん講座(歯科関係者対象)
 講師:古賀ひとみ先生(助産師:母と子のサロンLactea ラクテア)

に院長が参加してきました。
今回の講座と類似した講座には、当院の助産師と歯科衛生士各1名が既に受講済み。
私自身がこの分野で積極的に指導することはありませんが、指示をするには自身が知識を共有しておく必要があり、今回参加することにしました。

内容は、乳幼児の運動発達や胎児環境と姿勢コントロールの関係、運動発達と姿勢、口腔機能発達との関係などで、赤ちゃんケアをどのように口腔機能育成支援につなげるか、などについて、実習付きでご教示戴きました。

初めて訪れた、JR蒲田駅
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牧田総合病院分院
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講義が行われた部屋の入り口前の講座案内
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講師の古賀先生
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実習を行った別の部屋
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実習中
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初日のお昼は病院内のレストラン。
病院の食事とは思えない、素敵なランチでした。
(このほかスープ、コーヒーなどもあり。)
写真はサラダを少し食べかけてから撮ったもの。
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参加者に分子栄養学を学ばれている歯科医師がおられ、2日目はその方がこだわって選んだお弁当をいただきました。これも美味しかったです。
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初日終了後、宿泊するホテルに向かう途中、ホテルから歩いて2分ほどのところにとんかつ屋さんを発見。
チェックイン後ちょっと並んでヒレカツを食べましたが、・・・
近所のとんかつ屋さんの方が好きかも。
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posted by 院長 at 17:10 | 院長の研修

母親から信頼され赤ちゃんをトータルに支える歯科医院を目指して(名古屋)にスタッフが参加

名古屋市中区丸の内の愛知県歯科医師会館508・509号室で行われた

上野清香さんが語る 〜令和Babyが来院したら〜 母親から信頼され赤ちゃんをトータルに支える歯科医院を目指して
  講師:上野清香先生(東京 上野歯科医院副院長(歯科衛生士)

にスタッフ1名が参加してきました。
今、赤ちゃん歯科で講演に引っ張りだこの上野先生の講演。
全国から多くの歯科関係者が聴講するため集結。
内容は、8月に当院にお越し戴いた時とほぼ同じでしたが、その時聴講しなかったスタッフに参加してもらい、その内容に感嘆しきりでした。

1階の電光掲示
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会場入り口扉の掲示
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開講前の以心塾会長の挨拶
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開講前の会場内
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posted by 院長 at 17:00 | スタッフの研修

名古屋ステップアップ講演会にスタッフが参加

S__10428421.jpg11月10日(日)に名古屋市中区の東建ホール・丸の内で行われた

名古屋ステップアップ講演会
  講師:天野 敦雄 先生(大阪大学大学院歯学研究科口腔分子免疫制御学講座予防歯科学 教授)

にスタッフ2名が参加してきました。
5つキーワード(Keystone pathogen、Microbial shift、口腔バリア崩壊、治すSRP、口臭)についての講演でした。

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2019年11月04日

顎顔面口腔育成研究会 第8回学術大会(東京)に院長が参加

11月3日(日)・4日(月)に東京都千代田区神田のお茶の水 ソラシティカンファレンスセンター sola city Hall 2Fで行われた

顎顔面口腔育成研究会 第8回学術大会

に院長が参加してきました。

【講演内容】

初日

演題「顎顔面口腔育成治療における拡大」
 演者:三谷 寧 先生(吉祥寺こども診療室(顎顔面口腔育成治療専門)院長)

この学会の中核メンバー、三谷先生による本研究会推奨の矯正方法に関連する発表でした。

演題「全身と口腔のつながり」
 演者:山本 篤 先生( Merge Labo 代表 )

今年赤ちゃん歯科ネットワークでの講義(全4回)を聴講した、山本先生によるアナトミートレインに関する講演。
総論的な内容でしたが、楽器演奏とアナトミートレインの関係は興味深く聴講。


演題「頭蓋・四肢骨計測値における変異の規則性と限界を探る」
 演者:溝口 優司 先生( 国立科学博物館 名誉研究員 )

頭の発育について、マニアックな研究を続けてこられた溝口先生の講演は、普段歯科で計測されている内容とは異次元の細かいデータを示していただき、よい勉強になりました。先生は、退官後も一人で研究を続けておられるそうで、その熱意には頭が下がる思いです。

2日目

演題「Support for the Oral Cavity
" What Every Dentist Should Know About the Rest of the Body "」
 Thomas Myers 氏( Kinesis 代表、アナトミートレイン著者 )
 通訳:谷 佳織( Kinetikos 代表 )

今歯科界で注目されている“アナトミートレイン”。
アナトミートレインとは、簡単に言えば筋膜が全身にわたりつながっていることを意味しています。
なぜそれが歯科界で注目されているのかと言えば、歯並びやかみ合わせが悪くなる原因の1つである“低位舌”を治すためには、口の中だけでの対応では不十分であることを、子どもたちの口の機能改善に真剣に取り組んでいる歯科医師が認識しはじめたのがその理由。
今回、書籍「アナトミートレイン」の著者がアメリカから来日するとあって、2日目の会場は初日より参加者が増え、歯科の研究会にもかかわらず理学療法士も多数聴講。

Myers氏の講演は極めてパワフル。
1日の講演があっという間に終了、筋膜のつながりを動画等を交えながらお教え戴き、アナトミートレインについてより理解を深めることができました。
谷さんの通訳も、通訳であることを感じさせない自然な日本語、しかも演者同様パワフルでわかりやすく、参加者からの絶賛多数

内容の濃い2日間でした。

11/2には長野で甥の結婚式に参加。
そのまま東京に移動する予定でしたが、北陸新幹線の運行予定がなかなか出ず、やきもきしました。
最終的にその日の移動に支障がないことがわかり、今回の研究会に無事参加することができました。

会場のあるソラシティー
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館内の電光掲示
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お昼休み中の会場内
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posted by 院長 at 17:00 | 院長の研修

2019年10月28日

大阪でスタッフが体幹トレーニングを見学

10月28日(月)にスタッフ2名が 大阪市中央区のもりのみやキューズモールBASE 2F 東急スポーツオアシス森ノ宮店へ伺い、

子どもの体幹トレーニングの見学

をしてきました。

指導者は、院長や他のスタッフがコアキッズ体操を学んでことのある、堀上智生先生。

近年スポーツをしている子ですら姿勢が悪い子が多く、これは成長発達の段階で自然に体幹を鍛える機会を逸したことが原因と考えられます。

姿勢が悪いと歯ならびやかみ合わせが悪くなり、それが誘因となり加齢とともに様々な全身の不調を訴えることが多くなります。

そうならないような予防の一環として、当院では体幹を鍛えるプログラムにも取り組んでいます。

講師の先生と記念撮影(ピンボケです)
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posted by 院長 at 18:00 | スタッフの研修

2019年10月27日

幼児食アドバイザー養成講座(東京)にスタッフが参加

10月27日(日)に東京都千代田区飯田橋で行われた

幼児食アドバイザー養成講座

にスタッフ1名が参加してきました。
昨日に続いて同じ会場での受講。
復習を兼ねた良い勉強になったそうです。

当日の会場外観
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セミナー案内
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会場内の様子
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posted by 院長 at 00:00 | スタッフの研修

2019年10月26日

妊産婦食アドバイザー養成講座(東京)にスタッフが参加

10月26日(土)に東京都千代田区飯田橋で行われた

妊産婦食アドバイザー養成講座

にスタッフ1名が参加してきました。
この関連講座である離乳食アドバイザー養成講座は、昨年受講済み。
今回は、2日連続でその前後の段階の食についての知識を学んできました。
参加したスタッフにとっては ほぼ復習と言っていい内容でしたが、レシピ等は参考になったそうです。
当日会場付近のホテルに宿泊、翌日の講座に備えました。

会場外観
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セミナー案内
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会場内にて
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posted by 院長 at 17:00 | スタッフの研修