2019年08月28日

赤ちゃんセミナーベーシックをさくら歯科で開催し院長とスタッフが受講

8月28日(水)は土曜の振替診療予定でしたが、休診とし、

赤ちゃんセミナーベーシック
  講師:上野清香先生(歯科衛生士)

をさくら歯科待合室で行いました。

上野先生は、今最も多忙な歯科衛生士といっても過言ではありません。

上野先生とは本年度某セミナーを一緒に受講しており、その際に当院への出張セミナーを依頼、OKを戴き今回実現しました。

赤ちゃんについての深い知識は、今後赤ちゃん歯科に力を入れていく当院にとって、貴重な情報満載でした。

当日撮った集合写真
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セミナー中の模様
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遠路はるばる有り難うございました。
posted by 院長 at 18:00| 院長とスタッフの研修

2019年07月25日

離乳食院内セミナー(2日目)に院長とスタッフが参加

7/25(木)は、21日(日)に続き 管理栄養士、田中美智子先生をさくら歯科に再びお招きして、離乳食講座を行いました。

今回の内容は
・子どもの食物アレルギーの基礎知識
・乳幼児の発育発達について
・地域の食育連携について

参加したのは前回と同じスタッフと、特別ゲストとして香港在住の岡田先生。
岡田先生には、田中先生の講義受講とともに、ご自身の子育てに於いて疑問に感じられたことなど、前回より活発に発言して戴きました。

田中先生の幅広いご経験に基づく講義は大変わかりやすく、当院スタッフ(管理栄養士・助産師・歯科衛生士各1名)にとっても良い学びとなりました。

当院では、今後離乳食指導を始めとする乳幼児指導に力を入れていく予定です。

講義中の模様。前回とは別の部屋で行いました。
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posted by 院長 at 18:23| 院長とスタッフの研修

2019年07月21日

離乳食院内セミナーにスタッフと院長が参加

7月21日(日)に当院に外部講師を招聘し、離乳食に関する院内セミナーを行いました。

講師は管理栄養士 田中美智子先生。

田中先生は、給食関係のお仕事から保健所関係、さらには歯科医院での栄養指導にも従事された経験を持つ、歯科で一番有名な管理栄養士さん。

当院の参加者は、管理栄養士・助産師・歯科衛生士各1名と院長。

また、今回特別に聴講生兼コメンテーターとして、愛知の村田先生と、香港在住の岡田先生もご招待。
お二人にはご自身の経験に基づくお話しも、少ししていただきました。

講義内容は、離乳食指導の詳細と、どのように親にアプローチすれば良いか、などについて、きめ細かく御指導戴きました。

田中先生には、数日後に再度お越し戴き、続きのお話をしていただく予定です。

当日撮影した集合写真
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講義中の模様
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お昼休みにも離乳食談義
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終了後、近くのとんかつ屋さんで懇親会を行い、そこでも歯科界における管理栄養士の待遇などについて、、話が弾みました。
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posted by 院長 at 17:15| 院長とスタッフの研修

2019年07月14日

日本口臭学会10周年記念学術大会(東京)に院長とスタッフが参加

7月13日(土)・14日(日)に東京都千代田区富士見にある日本歯科大学生命歯学部 本館8階富士見ホールで行われた

日本口臭学会10周年記念学術大会
 テーマ 口臭治療の軌跡と展望


に院長と同学会認定歯科衛生士が参加してきました。
(日本口臭学会認定歯科衛生士は全国14名しかおらず、彼女もその1人です。)

聴講した演題は、下記の通り。

初日 ******

★一般口演

1 Helicobacter pylori 除菌治療に伴う口臭と口腔内環境の変化についての研究
 演者:谷口奈央 先生(福岡歯科大学 口腔保健学講座 口腔健康科学分野)

2 ハイドロゲルを用いた人工口臭発生モデルの作製
 演者:松本卓也 先生(岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科)

3 金属含有製剤の持続的な口臭抑制効果
 演者:松田一成 氏(第一三共ヘルスケア株式会社 研究開発部)

4 臭気が認められなかった口臭症患者の性格特性について
 演者:杉山利子 先生(東京歯科大学 千葉歯科医療センター 総合診療科)

5 口臭症患者にみられた治療後の気分変化
 演者:樋口均也 先生(医療法人慶生会 ひぐち歯科クリニック)

6 ムチン分解による揮発性硫黄化合物産生に対するシアリダーゼの影響
 演者:岩村侑樹 先生(愛知学院大学歯学部歯周病学講座)

7 一過性の肝機能障害は口臭中のジメチルサルファイドに影響する
 演者:御子柴茂太 先生( 愛知学院大学歯学部附属病院 口臭治療科)

8 歯周病安定期治療中の患者における二酸化塩素溶液洗口の効果―ランダム化比較試験―
 演者:佐保 輝 先生(岡山大学大学院 医歯薬総合研究科予防歯科学分野)

9 乳酸菌プロバイオティクスによる口臭予防の可能性について
 演者:平野真澄 先生(日本歯科大学新潟短期大学専攻科歯科衛生学専攻)

10 『薬用ピュオーラ 泡で出てくるハミガキ』(花王社製)の口臭抑制作用について
 演者:中城基雄 先生(中城歯科医院)

11 歯科口腔領域の疾患による病的(器質的・身体的)口臭-歯根の問題で口臭が生じた3例
 演者:瀬野恵衣 先生(福岡歯科大学総合歯科学講座 総合歯科学分野)

12 器具の違いによる舌清掃圧の検討ー in vivo による測定の試みー
 演者:煤賀美緒 先生(日本歯科大学新潟短期大学歯科衛生学科)

13 在宅自立高齢者口臭発現要因に関する検討
 演者:松尾忠行亜 先生(福岡医療短期大学 歯科衛生学科)

14 症例報告を通じる生理的口臭症管理の予後評価方法の提案
 演者:金 英秀 先生(高麗大学校医療院 九老病院予防歯科 口臭 Clinic)


★特別講演

●「症状に執着する患者にどう対応すればよいか」
 演者:岡田 智雄 先生(日本歯科大学附属病院総合診療科教授・日本歯科心身医学会理事長)


2日目 ******

★一般口演

15 歯科大学病院、大学病院における口臭外来の実態調査 1. 調査の概要について
 演者:大森みさき 先生(日本歯科大学新潟病院総合診療科)

16 歯科大学、大学病院における口臭外来の実態調査 2.検査の内容について
 演者:佐藤英和 先生(ひでかず歯科口腔外科クリニック)

17 歯科大学病院、大学病院における口臭外来の実態調査 3.心理的口臭症への対応について
 演者:八島章博 先生(鶴見大学歯学部 歯周病学講座)

★シンポジウム 「温故知新」

●口臭研究・治療の歴史
 演者:角田正健 先生(東京歯科大学千葉歯科医療センター総合診療科臨床教授)

●「口鼻臭臨床研究会設立から日本口臭学会 10 年の歩み」
 演者:本田俊一 先生(医療法人ほんだ歯科院長)

●口臭部類の変遷と日本口臭学会ガイドライン策定
 演者:森田 学 先生(岡山大学大学院医歯薬総合研究科 予防歯科学分野教授)

●口臭学会の将来へ向けた展望
 演者:福田光男 先生(愛知学院大学歯学部 特殊診療科教授)


★教育講演

●「クライエントの成長を実現する『医療面接』の達人となる」
 演者:中村千賀子 先生(NPO 法人 健康と病いの語り DIPEx-japan)

会場のある日本歯科大学
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学術大会看板の前で記念撮影
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開演前の会場内
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posted by 院長 at 16:00| 院長とスタッフの研修

2019年06月18日

Vキッズ アドバンスセミナーをさくら歯科で開催

6月18日(火)にVキッズ会講師の谷垣様をさくら歯科にお迎えして、Vキッズアドバンスセミナーを行いました。

Vキッズは幼児の下顎に装着する装置。
今の子どもたちに起こっているお口の機能の問題ばかりでなく、全身にも好影響を与えます。

就寝時のいびきの顕著な改善、姿勢の改善などが期待できます。
当院では以前から使用し、一定の効果を得ています。

谷垣様が当院にお越しになるのは、実は4回目。
講師としてではなく、「吉冨信長先生の栄養セミナー」「北村義久先生の機能矯正セミナー」を院内で行った際に、聴講生としてもお越し戴いたことがあります。
講師としては、以前ベーシックセミナーを行って戴きましたが、今回はアドバンスセミナー講師として来院戴き、より詳細な内容を講義して戴きました。

本セミナーを前に当院スタッフの子どもにVキッズを装着しましたが、目覚めがよくなり朝ぐずることがなくなった、と喜んでおりました。

当日の記念撮影
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講義中の模様
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講師の谷垣様。わざわざ奈良からお越し戴き、有り難うございました。
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posted by 院長 at 17:29| 院長とスタッフの研修

2019年04月07日

機能矯正研究会 in 弘前(青森)に参加

2019年4月6日(土)・7(日)に青森県弘前市土手町の土手町コミュニティーパーク内のコミュニケーションプラザ1F 多目的ホールBで行われた

機能矯正研究会 in 弘前

に参加してきました。

奈良の歯科医師が主宰する「機能矯正研究会」は、子どもの機能の問題を修正するアプローチで歯ならびや呼吸を改善すること、を目的として昨年立ち上げられました。

前回の研究会は沖縄の金武町というアクセスの悪いところで行われましたが、今回も青森県弘前市という、極めてアクセスの悪いところで開催されました。

しかしそんな場所で開催されるには、理由があります。
多忙でなかなか地元を離れられない方の講演を実現することがその目的。

今回も、青森県弘前市や北海道小樽市の医師が特別講演の演者として招かれました。

初日の特別講演は、

THE 整形内科!スペシャルな医療連携の模索
  演者:小林 只 先生(弘前大学医学部附属病院総合診療部 助教、日本整形内科学研究会 学術局長)


2日目はの特別講演は、

発達外来のこどもから教えてもらったこと
 原始反射・視知覚の視点から
  演者:加藤静恵先生(小児科専門医/日医認定産業医)

医科と歯科の連携に積極的なお二人の講演は、良い学びとなりました。

会場のある建物
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研究会の案内掲示
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会場入り口付近
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初日開講直前の会場内
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初日の特別講演タイトルスライドと、実演中の小林先生
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2日目講師の加藤先生
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遠路はるばる参加した甲斐がありました。
posted by 院長 at 14:00| 院長とスタッフの研修

2019年03月17日

ビタミンD講座&炭水化物講座(大阪)に院長とスタッフが参加

3月17日(日)に大阪市東淀川区の新大阪丸ビル新館 307号室で行われた

ビタミンD講座&炭水化物講座
  講師 吉冨 信長 先生 

に私とスタッフ1名が参加してきました。

吉冨先生には、昨年6月にさくら歯科までお越し戴き、セミナーを行って戴きました。
その後も私やスタッフが広島・大阪・名古屋で開催されたセミナーに参加しています。

今回は、以前から興味があったビタミンDと炭水化物の講座。
現代の日本人の多くはビタミンDが不足しており、それが様々な病気の原因になっています。

また、近年流行の『糖質制限』は、長期的には決して健康上好ましくないことを、文献的考察を交えながら、詳しくお話し戴きました。


会場のある新大阪丸ビル新館
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セミナーの案内掲示
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休憩中の会場内
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講義中の吉冨先生
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posted by 院長 at 17:00| 院長とスタッフの研修

2019年03月07日

小児の口腔機能発達をみるために(東京)に院長とスタッフが参加

3月7日(木)に東京都文京区本郷の株式会社ジーシー GC Corporate Center 5階で行われた

小児の口腔機能発達をみるために
  講師:田村 文誉 先生(日本歯科大学 教授)

に院長とスタッフ1名が参加してきました。

近年、子どもたちのお口の機能発達の遅れが顕著となり、小児歯科界で問題視されています。
小児歯科界の関心は、むし歯から口腔機能発達の遅れに移った、と言っても過言ではありません。

本セミナーでは、口腔機能の定型発達とその問題について、そしてその支援方法について説明していただきました。

【内容】
・口腔機能発達不全症とは?
・食事を飲み込むときの舌・喉頭蓋の動きや役割
・正しい飲み込みと異常な飲み込みの違いのレントゲン動画での比較
・乳幼児期〜学童期における食事の食べ方(飲み方)、与え方について
・発達がゆっくりな子どもへの対応
・保護者への伝え方の工夫
 ・小児科との連携・母体や子どもの病気の影響
  など

会場のある、株式会社ジーシー GC Corporate Center
雨だったので、いつも撮影しているビル外観は省略
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1階エレベーター前の案内掲示
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開始直前の会場内
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タイトルスライド
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講師の田村先生。穏やかな方でした。
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posted by 院長 at 16:00| 院長とスタッフの研修

2019年02月25日

さくら歯科に福岡から外部講師をお招きし、インソールセミナーを開催

2月25日(月)は当院に外部講師をお招きしてのプライベート研修を行いました。

講師は福岡のみらいクリニックのトレーナー、石田力先生。
みらいクリニックは、「あいうべ体操」発案者、内科医の今井一彰先生の医院です。

石田先生には2年前にも当院にお越し戴き、足指を整える「ゆびのば体操」と姿勢分析を教えて戴いたので、今回が2度目のご来訪。

今回のテーマは「インソール作り」。
靴のインソールは姿勢に大きな影響を及ぼします。
姿勢はかみ合わせや舌の機能にも影響を与えるので、看過出来ません。

インソールは整形外科でも作ることはありますが、意外に問題の多い物が多いようで、今井先生が講演などでそのことに言及されます。

実は今回母のインソール作りもお願いしました。
以前にも2足分のインソールを作っていただきました(1足はみらいクリニック様に伺って、もう1足は前回当院に石田先生にお越し戴いた際に作成)。

ただ、足を骨折して整形外科にお世話になった際、インソールを改悪されて足の調子が悪化。
今回、2足とも再作成をお願いし、改悪された物と新製した物を履き比べて歩行をチェックしたところ、明らかに新製した物の方がブレの少ない良い歩行が出来るようになり、一安心。
あのまま整形で改悪されたインソールをはき続けていたらどうなっていたか・・・
想像するだけでぞっとします。

セミナーでは、私とスタッフ1名がインソール作成を学びました。
当院のスタッフは、新人以外はNewBalanceのシューズ(1万円〜2万5千円程度)のものに自家性インソールを作成して業務を行っています。
今回習ったスタッフには、まず新人スタッフのインソール作りを行ってもらう予定です。
セミナーは午前中、午後は院長の母親のインソール作成を行いましたが、その合間のお昼時は近所のとんかつ屋さんで懇親会を兼ねた昼食会を行いました。

そこでは、業務の話だけでなく、スタッフ自身が行っているスクワットなどについても質問。スクワットの仕方に問題があることを教えていただき、医院に戻ったあと正しいスクワットをお教え戴くなど、スタッフにとっておまけの収穫もありました。


石田先生と当院スタッフの一部
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院内セミナー中の様子(座学講習時)
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母のインソールを作る石田先生
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お昼にとんかつ屋さんで行われた懇親昼食会
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こちらは、セミナー前日夜に行われた懇親会。
足指の問題について、スタッフと講師で情報交換を行うことが出来ました
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石田先生、福岡から一泊しての御指導、有り難うございました。
posted by 院長 at 05:00| 院長とスタッフの研修

2018年12月20日

医療安全管理研修会(津)に院長とスタッフが参加

12月20日(木)に三重県津市桜橋の三重県教育文化会館本館3階 第5会議室で行われた

三重県保険医協会 医療安全管理研修会
 小規模医療施設における医療安全
 講師:荘司邦夫 先生(三重耳鼻咽喉科 名誉院長)

に院長とスタッフ1名が参加してきました。

アインシュタインの名言
『失敗したことのない者は挑戦したことのない者だ!』

人間は誰でも人間である故にミスをおかします。
ではその人間が必然的におかすミスをいかに防ぐか、が近年問われています。

小さなミスのうちにそれをきちんと報告・検証することが、大きなミスを事前に防ぐ事につながります。

かつてイギリスで実際に起こった『イレインの事故』から学んだ教訓を、如何に大きなミスが起こらない体制構築に繋げたか、などについて、わかりやすくお話し戴きました。

会場外観と館内の電光掲示
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会議室入り口
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開講5分前の会場内
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講師の荘司先生
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posted by 院長 at 16:00| 院長とスタッフの研修