2020年02月23日

フットコーディネーションセミナー 応用編・上級編(福岡)に院長とスタッフが参加

2月23日(日)に福岡市博多区の八重洲博多ビルで行われた

フットコーディネーションセミナー 応用編・上級編
 講師:石田 力 先生・今井 一彰 先生(みらいクリニック)

に参加してきました。

それに先立ち、前日17時から福岡県福岡市のみらいクリニックさんで行われた、靴を解剖する会に参加。
私も靴を持ち込み、他の参加者と一緒に靴を切断。

安い靴は安いなり、ということは以前から知っていますが、やはり高価な靴は素材・構造がしっかりしており、大切な足を守ることができることをはっきりと自分の目で認識出来たのは収穫。

翌日のセミナーは午前の応用編は2名で、上級編は院長のみが受講。
2人とも今回のセミナーと同様のセミナーを2017年6月に受講済みで、今回は再受講。

応用編では、通称「ゆびのば体操」に関する最新情報や、靴の選択における簡単なポイントの説明など。

上級編は姿勢や歩行の分析について。上級は以前受講したときと比べて内容が大きく変わり、勉強になりました。

会場のあるビル
R020223_1.jpg

1階の電光掲示
R020223_2.jpg

実演中の講師、石田先生
R020223_4.jpg

前日の靴解剖の一コマ
R020222_kaitai1.jpg
posted by 院長 at 16:37 | 院長とスタッフの研修

2020年02月02日

The Myofocus mini-residency(東京)に院長とスタッフが参加

1月31日(金)〜2月2日(日)の3日間にわたり東京都千代田区のフクラシア丸の内オアゾ15階会議室Iで行われた

The Myofocus mini-residency in Myofunctional Pre-Orthodontic Care
 FOUNDATION コース

  講師:Dr.Dan Hanson、Dr.Donny Mandrawa

に院長とスタッフ1名が参加してきました。
当院で行っているMRC矯正と同じ流れを汲む mYofocUs は、より低年齢からアプローチするのが特徴。
今回高額の受講料にも関わらず、多くの歯科医師・歯科衛生士が参加していました。

このコースは本来5日間コースでしたが、2月は休診が多くこれ以上休みに出来ないので、3日だけの参加となりました。
次回の開催予定は今のところないようですが、もし開催が決まり日程が合えば、残りの2日も受講する予定です。

会場のあるフクラシア丸の内オアゾ

R020131_1.jpg


R020131_6_night.jpg

会場入り口付近
R020131_2.jpg

開講前の会場内
R020131_3.jpg

開講直前の講師の両先生と主催者の歯科医師
R020131_koushi.jpg

R020131_koushi_donny.jpg

お昼休みに撮影した集合写真
shugoushasin.jpg
posted by 院長 at 16:41 | 院長とスタッフの研修

2020年01月26日

上野清香先生が伝える『足育講座』(三重県いなべ市)に院長とスタッフが参加

1月26日(日)午前に三重県いなべ市員弁町のいなべひまわり保育園で行われた

主催者:いなべ×ほいく×しぜん
上野清香先生が伝える『足育講座』

に院長とスタッフ6名が参加してきました。
当日、院長は朝一番のりで、会場設営を少しお手伝い。
その後続々と参加者が集結。
当初100名の予定だった参加者は、希望者が予想以上に多く最終的に130名が参加したとのこと。
福井県・奈良県・四日市開業のの歯科医師、周辺の県の歯科衛生士など、同業者も多数参加したことからも、上野先生の歯科界での知名度がわかります。

午前中は、上野先生の得意分野、足の話。

足指は姿勢と直結し、それがかみ合わせにも大きな影響を与えることから、歯科界で足指の指導をする医院が増えつつあります。
当院院長は、今井一彰先生(内科医)の推奨するゆびのば体操にはじまり、靴の専門家 松藤先生や東京のドイツ靴系の靴専門家、そして日独小児靴学研究会講座などに参加しており、足指に大きな影響を与える靴の問題にも力を入れています。

よい靴のない小児靴のひも靴加工や長靴の加工、成人用インソール作成も可能で、場合によっては靴の販売も行うことがあります。

今後とも足の問題についてさらに学びを深め、子どもたちを中心とした足の問題の予防(保健指導)にもより一層力を入れていく予定です。

午前の講座修了後、上野先生のご厚意により、子どもたちの靴のセレクトについて講師直々にアドバイス。
当初の予定より人数が増え、上野先生はお昼ご飯を食べる時間がなくなってしまいましたが、希望者全員の靴指導をした後午後の講座へ突入。

午後からは、「発達・発育のこと」「口呼吸・鼻呼吸のこと」に関する特別セミナーが10名限定で開催され、院長とスタッフ1名が特別に聴講させていただけることに。
午前と異なり少数先鋭、受講料もかなり高額でしたが、募集後すぐに満席に。

こちらも上野先生の得意分野、子どもの発育発達について、ご自身がたくさんの子どもたちを見てきた経験を元に、ネットなどではなかなか知ることが出来ない情報の数々、参加者にとって貴重な学びの場となったことは間違いなし。
午後の聴講生の中には、小さな子どもを持つ奈良の歯科医師もお一人含まれており、いままで興味のなかったこの分野の勉強をはじめられるきっかけとなったようです。

今回当院は、このセミナー企画後主催者の才賀様から連絡をいただき、参加者募集のお手伝いもさせて戴きました。
どれくらいお力になれたかは不明ですが、兎にも角にも今回の講座は大成功裏に終了。

最後に園関係者3名、上野先生、当院2名で10分ほど子どもたちの健康について意見交換させていただきました。

主催者の才賀様、いなべひまわり保育園副園長先生、上野先生、ありがとうございました。

会場となったいなべひまわり保育園
himawari.jpg

手作りの講座紹介用垂れ幕
title.jpg

開講直前の会場内
start.jpg

講演中の上野先生
ueno.jpg

最後に関係者と記念撮影
shugo2.jpg
posted by 院長 at 16:00 | 院長とスタッフの研修

2019年12月12日

当院に講師をお招きし、赤ちゃん歯科アドバンスセミナーを開催

12月12日(木)は診療を特別休診とし、東京から上野清香先生(上野歯科医院副院長:歯科衛生士)をお招きして

赤ちゃん歯科アドバンスセミナー

を行っていただきました。

本年8月に赤ちゃん歯科のベーシックセミナーを行っていただきましたが、今回はその続き。

ベーシックがどちらかと言えば問題点の把握が中心だったのに対し、今回のアドバンスはそれにどう対応するか、が中心。

上野先生は、赤ちゃん歯科の分野を中心に、今首都圏では講演に引っ張りだこの人気者。
現在歯科医院向けの講師活動を制限しておられるそうですが、幸運にもお招きすることができました。

前回のセミナー終了後、参加したスタッフが「上野先生にいつもくっついていたい」と言ったほど、セミナーの内容は新発見の連続。

今回も、みな楽しみにしておりました。
内容は、やはり期待通り。
習った内容を、即 当院にお越しになった赤ちゃんの指導に役立ててくれました。

来年から、当院は子育ての予備知識から疑問に応える、妊産婦・新生児・幼児対象の保健指導・予防診療に力を入れていきます。
具体的内容については、しばしお待ちを。

当日撮影した記念撮影
uenosensei_advance.jpg

講義中の上野先生
advance1.jpg

熱心に聴き入るスタッフたち
advance2.jpg
posted by 院長 at 17:30 | 院長とスタッフの研修

2019年12月11日

口から食べ、心のケアへつなげる 口腔のケアを目指して(名古屋)に院長とスタッフが参加

12月11日(水)は名古屋市千種区楠元町の愛知学院大学歯学部楠元キャンパス 110周年記念講堂で行われた、

口から食べ、心のケアへつなげる 口腔のケアを目指して
 −40年の歳月を振り返って、そして近未来へ−

  演者:米山武義先生(米山歯科クリニック(静岡) )

に院長とスタッフ5名が参加してきました。(写真には4人しか写っていませんが、実際は5人)

米山武義先生は、口腔ケアが肺炎を画期的に減少させることを、世界的権威のある雑誌の論文で証明した、いわば“口腔ケアの父”。

その先生を近くで聴けるチャンスだったので、久々にスタッフを連れて参加することにしました。

当院では、来年半ばから訪問による口腔ケアにも少しずつ取り組む方向で検討中です。

会場となった愛知学院楠元キャンパスにある講堂
R011211_2.jpg

会場入り口で記念撮影
R011211_1z_staff.jpg

タイトルスライド
R011211_3.jpg

演者の米山先生と、本講演を企画された愛知学院大学稲垣先生
R011211_4.jpg
posted by 院長 at 15:00 | 院長とスタッフの研修

2019年11月29日

スタッフによる勉強会開催

11月29日(金)はスタッフによる勉強会を行いました。
当日は午前のみ一部歯科衛生士の診療(院長はチェックのみ)、院長自身のの診療は行わず、院長も一緒に聴講しました。午後は休診とさせて戴きました。
来年からの診療内容変更のため、現在準備期間として資料作成や勉強、HP改定のため休診の日が多くなり、ご迷惑をおかけしております。

まず、最初は当院助産師の講義。
彼女にはいつも歯科について勉強してもらっていますが、我々歯科医療従事者も助産師の仕事について知っておかなければ片手落ち。
そこで、「助産師のお仕事」について3時間以上講義してもらいました。

そもそも、助産師のが看護師保健師の上位資格であることは、意外に知られていません。
また、歯科業界ではお産についての知識も希薄。
今回、「資料は不要」と伝えてありましたが、プレゼンと配付資料まで用意してくれる念の入れよう。
助産師は本当によく勉強します。
基本的なことではありますが、妊婦や出産について理解が深まりました。

そのあとは、先月大阪へ見学に行った体幹を鍛える体操について、演者受講者入れ替わり、実演を交えて指導しました。

午後はHP改訂作業や資料づくりを行いました。

posted by 院長 at 17:38 | 院長とスタッフの研修

2019年11月28日

奈良の西塔先生をお招きしての院内セミナーを開催

11月28日(木)は休診として院内セミナーを開催。
参加したのはスタッフ5名と院長。
お招きしたのは奈良の「ならまちワンネス歯科」院長、西塔治先生。

西塔先生は、その医院名のつけかたでわかるように、独特の感性を持っておられる、哲学的な歯科医師。
医院のホームページは、一見歯科医院のページとは思えない内容。
ご興味のある方は、一度検索してご覧になって下さい。

その西塔先生が、今は亡き 目良先生(兵庫県開業)の考案した「口腔育成」について、ご自身の子育てや医院で母子と接してこられた経験に基づく概念論から各論に至るまでを、詳しく講義して戴きました。

内容は勉強好きのスタッフにとってもなかなか難しかったようですが、皆口を揃えて「良いお話が聴けた」と喜んでおりました。

目良先生は、生前 歯を削ったりする経験は少なく、長年発展途上国で、生きるか死ぬかのサバイバルの中で育つ子ども達を間近で見てきた、恐らく日本で唯一の異色歯科医師。
西塔先生は、志半ばにして亡くなられた目良先生の遺志をついで口腔育成の講師をしておられましたが、公開セミナー講師は既に引退、医院への出張セミナーも今回で最後にされるとのこと、
最終講義を聴くことができて幸せです。
当院への出張セミナーを許諾していただいた西塔先生、ありがとうございました。

また、ならまちワンネス歯科さんで子どもの療育に携わっておられる、若林様にも講義と簡単な実習を行って戴きました。
なんでも初めての講義だったようですが、とても初めてとは思えない大変わかりやすい講義でした。
若林様にも御礼申し上げます。

セミナー終了後、四日市のミシュラン☆付き中華で懇親会。
そこでも講義で聴かれなかった色々な話しを(裏話を含めて)聞くことが出来、更に有意義な時間を過ごせました。

当日の集合写真
R011128_0_BLOG.jpg

講義・実習中
R011128_1_BLOG.jpg

R011128_2_BLOG.jpg

R011128_3_BLOG.jpg

懇親会会場にて
R011128_4_konshin_BLOG.jpg
posted by 院長 at 17:00 | 院長とスタッフの研修

2019年11月14日

「歯を守る」時代の診療所作り(名古屋)に院長とスタッフが参加

11月14日(木)は午前の途中で診療を終わりとし、午後1時から名古屋市中区名駅のTKP名駅桜通口カンファレンスセンター ホール3−Cで行われた

「歯を守る」時代の診療所作り 〜引き算のう蝕予防〜
  講師:加藤大明 先生(北欧歯科院長(福岡)

に院長とスタッフ2名(計3名)が参加してきました。

3ヶ月に一回歯医者に通えば歯は守られる、という説明を受け、歯科医院に通っている方が増えてきていると思います。
実際、歯科予防先進国スウェーデンでは、それにより著しいお口の健康状態向上を達成しました。

ただ、日本で行われている内容は、本場スウェーデンとは似て非なるもの。
3ヶ月に1回歯をクリーニングしても、その効果は短期間限定。
歯科医院で行うことの効果は、ほんの少し。

本場では、患者さん個々のハイリスク部位を来院の度認識させ、セルフケアを効果的な形で実践させることにより成功を収めました。
今回、様々な虫歯予防方法の中から、科学の力で「引き算」を行い、シンプルな虫歯予防方法について、ご教示戴きました。

会場のあるビル
R011114_1.jpg

館内1階の掲示板
R011114_2.jpg

会場入り口の張り紙
R011114_3.jpg

開講直前の会場内
R011114_4.jpg

講師の先生(講演前)
R011114_5.jpg
posted by 院長 at 15:10 | 院長とスタッフの研修

2019年10月14日

第14回 Dr. Chris Farrell 講習会(東京)に院長とスタッフが参加

10月13日(日)・14日(月・祝)に東京都港区の東京コンファレンスセンター・品川で行われた

第14回 Dr. Chris Farrell 講習会

に院長(13日)とスタッフ(14日)が手分けして参加してきました。

この日は前日に襲った台風19号の影響で、10時開始予定を直前に13時開始に変更しての開催。
幸い新幹線は朝からほぼ通常通り運行していたので、問題なく参加出来ました。
ただ、飛行機を利用する参加者は開始時刻には到着できず。
それにも関わらず開始時には6割程度が参加、終了時には8割程度、翌日はほとんどの申込者が参加していたようでした。

この講習会は、歯ならびを治すのに使用するマウスピース型装置と、歯並び異常の原因を直す訓練に関する講習会。

今まで何度か参加していますが、ここ数年他の学会等と重なりなかなか参加出来ませんでしたので、久々の参加となりました。
内容もかなりヴァージョンアップ。

特に、近年問題になっている子どもの呼吸・睡眠障害について詳しくお話しいただき、まずそれを改善することが歯ならび治療にとって極めて重要であることを力説されました。

会場のあるビル
R011013_conference.jpg

建物内の電光掲示(初日と2日目)
R011013_denko.jpg

会場内(座席より・当日は先着順指定席)
R011013_kaijou.jpg

講師のファレル先生
R011013_Flitter.jpg

当日の朝、のぞみ車内から撮影した富士山。
空は快晴でしたが、川は大雨の影響が残っていました。
fuji1.jpg


posted by 院長 at 16:00 | 院長とスタッフの研修

2019年10月06日

第14回 2019 Oral Physician Team Meeting(山形県酒田市)に参加

10月5日(土)・6日(日)に山形県酒田市本町の酒田市民会館 希望ホールにて行われた

第14回 2019 Oral Physician Team Meeting

に参加してきました。

昨年は日本国際歯科大会とバッティングしたため参加せず、2年ぶりの参加。
4日(金)は11時まで診療を行い、その後羽田空港に直行。
(4日11時から5日まで休診とさせて戴きました。)
台風崩れの温帯低気圧の影響で、直前まで離陸するか決まらず、直前に「羽田に引き返す可能性あり」という条件付で離陸。
着陸時の揺れが心配でしたが、揺れは思ったほどではなく、遅れも僅かでした。

翌日朝から行われた本ミーティングには、多くの歯科医師、歯科衛生士が参加。
主催者の熊谷崇先生は後期高齢者ですが、まだまだお元気そうでした。

ミーティングは4年連続酒田市長の挨拶から。
初日は、「人口減少・少子高齢化社会へ我々はどう立ち向かうか?」がメインテーマ。

今後の日本の衰退とそれをどうカバーしていくか、様々な視点から講演が行われました。

2日目のメインテーマは「歯周病の新分類の概要と臨床応用について」。

UCLA歯学部教授のPerry R Klokkevold 先生が、2017年に決められた新しい歯周病の分類とその応用について、症例を交えながら説明されました。

Klokkevold 先生講演後の質疑応答では、若手歯科医師の医院の歯科衛生士が、歯周病治療の悩みについて質問。
歯周病治療は、大学で学んだことや書籍で学んだことだけでは、様々な患者さんの病状に対応した治療は実現出来ません。
真摯な態度で謙虚さを忘れなければ、きっと将来良い歯科医師・歯科衛生士になることでしょう。

会場の酒田市民会館希望ホール、初日
R011005_1_kibouhall.jpg

同じく2日目
R011006_1_hall_blog.jpg

会場入り口内の案内板、初日
R011005_2_annai.jpg

同じく2日目
R011006_2_annai.jpg

会場外のフロア
R011005_6_floor.jpg

初日のタイトルスライド(開演前)
R011005_3_op.jpg

初日開会前の司会の方と熊谷先生
司会の方は日吉歯科スタッフですが、アナウンサーのような話し方のできる方です。
R011005_4_kumagai&shikai.jpg

2日目の会場内
R011006_2_kaijou.jpg

帰りの庄内空港にて
shounaiAP_1.jpg

shounaiAP_2.jpg

庄内空港内のとんかつ屋さん「平田牧場」でちょっと早めの晩ご飯
酒田名物 平田牧場の三元豚のヒレカツです。
shounaiAP_hiratabokujou.jpg
posted by 院長 at 16:31 | 院長とスタッフの研修