2018年12月20日

医療安全管理研修会(津)に院長とスタッフが参加

12月20日(木)に三重県津市桜橋の三重県教育文化会館本館3階 第5会議室で行われた

三重県保険医協会 医療安全管理研修会
 小規模医療施設における医療安全
 講師:荘司邦夫 先生(三重耳鼻咽喉科 名誉院長)

に院長とスタッフ1名が参加してきました。

アインシュタインの名言
『失敗したことのない者は挑戦したことのない者だ!』

人間は誰でも人間である故にミスをおかします。
ではその人間が必然的におかすミスをいかに防ぐか、が近年問われています。

小さなミスのうちにそれをきちんと報告・検証することが、大きなミスを事前に防ぐ事につながります。

かつてイギリスで実際に起こった『イレインの事故』から学んだ教訓を、如何に大きなミスが起こらない体制構築に繋げたか、などについて、わかりやすくお話し戴きました。

会場外観と館内の電光掲示
H301220_1.jpg

H301220_2.jpg

会議室入り口
H301220_3.jpg

開講5分前の会場内
H301220_4.jpg

講師の荘司先生
H301220_6.jpg
posted by 院長 at 16:00| 院長とスタッフの研修

2018年12月02日

第16回EBAC合同研修会(大阪)に院長とスタッフが参加

12月2日(日)に大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪 4階 浪速の間で行われた

第16回 EBAC合同研修会
 講師:本田俊一先生(ほんだ歯科)
    森田 学 先生(岡山大学)
    Dr.Jon L. Richter

に院長とEBAC認定歯科衛生士(兼日本口臭学会認定歯科衛生士)が参加してきました。

例年同じことを述べていますが、本研修会はほんだ式口臭外来を行うことを認定された歯科医師/歯科衛生士に年2回義務づけられた研修のうちの一つ。
年々参加人数が増え、机の間の通路がどんどん狭くなってきました。
今回も全国から多数のメンバーが参加しました。

森田先生は同研修会ではおなじみの先生ですが、今回はいつもと違う内容:水素吸入に関するものでした。
リクター先生の話は、口臭治療に使用する商品を歯周病に応用する方法についての講演でした。

会場のあるシェラトン都ホテル大阪
H301201_ebac01.jpg

ホテル内の案内
H301201_ebac02.jpg

会場内
H301201_ebac03kaijou.jpg

主催者の本田先生
H301202_honda.jpg

特別講演、リクター先生
H301201_ebac05lik.jpg

その講演中
H301201_ebac06slide.jpg
posted by 院長 at 16:00| 院長とスタッフの研修

2018年10月06日

第8回日本国際歯科大会(横浜)に院長とスタッフが参加

10月6日(土)・7日(日)の2日間にわたり神奈川県横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜 会議センターで行われた

第8回日本国際歯科大会

に院長とスタッフが参加してきました。

この学会は4年に一度開催される、歯科の学会としては最大規模。
当院のスタッフは、この学会を『歯科のオリンピック』と呼んでいます。
演者は国内のみならず海外からも著名な先生方が集結。
院長は第5回から毎回参加しています。

今回は、私が

6日午前
・超少子高齢社会の小児歯科:Early Treatment を考える

同午後
・エンド新時代! ワンテーマで学ぶ歯内療法:器材・診断・治療

を、スタッフが

6日午前
・歯周治療・SPTに活かす! 歯牙解剖の基礎知識
・歯周治療における臨床診断を考える 〜しっかり病態を把握していますか?〜
・ガッテン流! 患者のモチベーションを上げる伝え方のコツ

同午後
・ペリオする?
・「防ぎ・守る」ためのバイオロジー
・乳幼児期から始める親子セットのう蝕予防

7日午前
・歯科口腔保健と栄養

を聴講。

6日終了後は隣の展示ホールで行われていたワールドデンタルショーを1時間ちょっと見て回りました。

そのあと、関内駅近くのパセラリゾーツ横浜関内店に移動。8階バトゥールで行われた

イギリス研修報告会!Dental Caries & Baby-Led Weaning!

に参加しました。
これは、日本ではあまり見られない離乳食の与え方を現地(イギリス)で学んでこられた先生が、その報告会と懇親会を兼ねて開催されたもので、午後7時から10時近くまで行われました。

院長は日曜も参加予定でしたが、急用でやむなく翌日朝帰途につき、スタッフが残って日曜午前の講演を聴講しました。
後日報告を受ける予定です。

学会会場のパシフィコ横浜会議センター
h301006_01pacifico.jpg


開場を待つ歯科衛生士の列
h301006_03gyoretu.jpg

電光掲示
h301006_04.jpg

午前に院長が聴講したE会場
H301006am_2_kaijou.jpg

午後に院長が聴講したF会場。立ち見の聴衆も多数。
h301006_05_pmkaijou1.jpg

会場内の案内板と参加したスタッフ
h301006_02kanban&n1.jpg

初日終了後の会議センター
h301006_07_pacifico.jpg

ワールドデンタルショー会場
h301006_08_wds.jpg

学会のあと行われた『イギリス研修報告会』会場
h301006_20_blw.jpg

同会場内
h301006_20_blw2.jpg
posted by 院長 at 22:00| 院長とスタッフの研修

2018年09月30日

EBAC東海ブロック研修会(名古屋)に院長とスタッフが参加

30日(日)に名古屋市中村区のオフィスパーク名駅・プレミアホール 403AB で行われた

EBAC東海ブロック研修会
  講師 本田 俊一 先生(ほんだ歯科)

に院長とスタッフが参加してきました。

EBACとは、Excellent Breath Alliance Clinics の略。
口臭外来では最も有名な本田先生に認定された提携クリニックのことを指します。

提携クリニックは年2回の研修が義務づけられており、今回参加したのははそのうちのひとつ。
台風接近で交通機関がマヒすることが明白だったので、開催が危ぶまれましたが、そんな中、大阪から講師の本田先生がお越しになり、無事開催されました。

講義の内容を一部省略して早めに終了。
この日は急遽車で名古屋に向かい、帰りの時間には高速道路は問題なく使えたので、2時半過ぎには無事帰宅、台風の影響を避けることができました。

会場のあるビル
H300930_1_buil.jpg

1階の掲示板
H300930_2_keiji.jpg

会場入り口付近。写っているのは参加したスタッフ。
H300930_3_yumi.jpg

開講10分前の会場内
H300930_4_kaijou.jpg
posted by 院長 at 14:00| 院長とスタッフの研修

2018年08月26日

健康咀嚼指導士認定研修会(東京)

8月25日(土)・26日(日)の2日間にわたり東京都文京区の東京医科歯科大学4階で行われた

日本咀嚼学会
第19回健康咀嚼指導士認定研修会


に参加してきました。

今回は歯科医師や管理栄養士、子ども達に実際に咀嚼指導をしている教育関係者など、幅広い分野の演者がそろい、よい学びとなりました。

昨年までの健康咀嚼指導士は、歯科医師 100名、歯科衛生士 119名、管理栄養士 69名、言語聴覚士 27名、看護師 21名、しかし本年の参加者の6割以上は栄養・調理関連、ついで歯科関係者が多く、その次に言語聴覚士が12%で続いていたそうです。

【講座内容】

初日

総説
「咀嚼の意義と健康咀嚼指導士・30回咀嚼を考える」
  講師:水口俊介先生(東京医科歯科大学)

咀嚼の基礎
「咀嚼行動と脳の働き」
  講師:山村健介先生(新潟大学)
「咀嚼のしくみと食塊形成」
  講師:塩澤光一先生(鶴見大学)

咀嚼と栄養摂取
「必要な栄養摂取と栄養管理」
  講師:新井映子先生(静岡県立大学)

2日目

咀嚼からみた食育
「乳幼児期における食育」
  講師:井上美津子先生(昭和大学)
「学童期における食育」
  講師:安富和子先生(飯田女子短期大学)

歯科からみた咀嚼指導
「補綴治療による咀嚼の回復」
  講師:小野高裕先生(新潟大学)
「歯科衛生士による咀嚼指導」
  講師:中道敦子先生(九州歯科大学)

咀嚼の評価
「検査法と評価法」
  講師:志賀博先生(日本歯科大学)

介護と咀嚼
「介護と咀嚼」
  講師:菅武雄先生(鶴見大学)

会場の東京医科歯科大学(初日)
H300825_01_ikashika.jpg

校門にあった案内板と参加したスタッフ
H300826_02_kanban_n.jpg

初日の会場内
H300825_05_kaijou.jpg

2日目の会場
H300826_01_ikashika.jpg

2日目の会場内
H300826_03_kaijou.jpg

講義スライド
H300826_04_slide.jpg


posted by 院長 at 17:00| 院長とスタッフの研修