2019年04月07日

機能矯正研究会 in 弘前(青森)に参加

2019年4月6日(土)・7(日)に青森県弘前市土手町の土手町コミュニティーパーク内のコミュニケーションプラザ1F 多目的ホールBで行われた

機能矯正研究会 in 弘前

に参加してきました。

奈良の歯科医師が主宰する「機能矯正研究会」は、子どもの機能の問題を修正するアプローチで歯ならびや呼吸を改善すること、を目的として昨年立ち上げられました。

前回の研究会は沖縄の金武町というアクセスの悪いところで行われましたが、今回も青森県弘前市という、極めてアクセスの悪いところで開催されました。

しかしそんな場所で開催されるには、理由があります。
多忙でなかなか地元を離れられない方の講演を実現することがその目的。

今回も、青森県弘前市や北海道小樽市の医師が特別講演の演者として招かれました。

初日の特別講演は、

THE 整形内科!スペシャルな医療連携の模索
  演者:小林 只 先生(弘前大学医学部附属病院総合診療部 助教、日本整形内科学研究会 学術局長)


2日目はの特別講演は、

発達外来のこどもから教えてもらったこと
 原始反射・視知覚の視点から
  演者:加藤静恵先生(小児科専門医/日医認定産業医)

医科と歯科の連携に積極的なお二人の講演は、良い学びとなりました。

会場のある建物
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研究会の案内掲示
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会場入り口付近
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初日開講直前の会場内
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初日の特別講演タイトルスライドと、実演中の小林先生
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2日目講師の加藤先生
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遠路はるばる参加した甲斐がありました。
posted by 院長 at 14:00| 院長とスタッフの研修

2019年03月17日

ビタミンD講座&炭水化物講座(大阪)に院長とスタッフが参加

3月17日(日)に大阪市東淀川区の新大阪丸ビル新館 307号室で行われた

ビタミンD講座&炭水化物講座
  講師 吉冨 信長 先生 

に私とスタッフ1名が参加してきました。

吉冨先生には、昨年6月にさくら歯科までお越し戴き、セミナーを行って戴きました。
その後も私やスタッフが広島・大阪・名古屋で開催されたセミナーに参加しています。

今回は、以前から興味があったビタミンDと炭水化物の講座。
現代の日本人の多くはビタミンDが不足しており、それが様々な病気の原因になっています。

また、近年流行の『糖質制限』は、長期的には決して健康上好ましくないことを、文献的考察を交えながら、詳しくお話し戴きました。


会場のある新大阪丸ビル新館
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セミナーの案内掲示
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休憩中の会場内
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講義中の吉冨先生
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posted by 院長 at 17:00| 院長とスタッフの研修

2019年03月07日

小児の口腔機能発達をみるために(東京)に院長とスタッフが参加

3月7日(木)に東京都文京区本郷の株式会社ジーシー GC Corporate Center 5階で行われた

小児の口腔機能発達をみるために
  講師:田村 文誉 先生(日本歯科大学 教授)

に院長とスタッフ1名が参加してきました。

近年、子どもたちのお口の機能発達の遅れが顕著となり、小児歯科界で問題視されています。
小児歯科界の関心は、むし歯から口腔機能発達の遅れに移った、と言っても過言ではありません。

本セミナーでは、口腔機能の定型発達とその問題について、そしてその支援方法について説明していただきました。

【内容】
・口腔機能発達不全症とは?
・食事を飲み込むときの舌・喉頭蓋の動きや役割
・正しい飲み込みと異常な飲み込みの違いのレントゲン動画での比較
・乳幼児期〜学童期における食事の食べ方(飲み方)、与え方について
・発達がゆっくりな子どもへの対応
・保護者への伝え方の工夫
 ・小児科との連携・母体や子どもの病気の影響
  など

会場のある、株式会社ジーシー GC Corporate Center
雨だったので、いつも撮影しているビル外観は省略
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1階エレベーター前の案内掲示
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開始直前の会場内
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タイトルスライド
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講師の田村先生。穏やかな方でした。
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posted by 院長 at 16:00| 院長とスタッフの研修

2019年02月25日

さくら歯科に福岡から外部講師をお招きし、インソールセミナーを開催

2月25日(月)は当院に外部講師をお招きしてのプライベート研修を行いました。

講師は福岡のみらいクリニックのトレーナー、石田力先生。
みらいクリニックは、「あいうべ体操」発案者、内科医の今井一彰先生の医院です。

石田先生には2年前にも当院にお越し戴き、足指を整える「ゆびのば体操」と姿勢分析を教えて戴いたので、今回が2度目のご来訪。

今回のテーマは「インソール作り」。
靴のインソールは姿勢に大きな影響を及ぼします。
姿勢はかみ合わせや舌の機能にも影響を与えるので、看過出来ません。

インソールは整形外科でも作ることはありますが、意外に問題の多い物が多いようで、今井先生が講演などでそのことに言及されます。

実は今回母のインソール作りもお願いしました。
以前にも2足分のインソールを作っていただきました(1足はみらいクリニック様に伺って、もう1足は前回当院に石田先生にお越し戴いた際に作成)。

ただ、足を骨折して整形外科にお世話になった際、インソールを改悪されて足の調子が悪化。
今回、2足とも再作成をお願いし、改悪された物と新製した物を履き比べて歩行をチェックしたところ、明らかに新製した物の方がブレの少ない良い歩行が出来るようになり、一安心。
あのまま整形で改悪されたインソールをはき続けていたらどうなっていたか・・・
想像するだけでぞっとします。

セミナーでは、私とスタッフ1名がインソール作成を学びました。
当院のスタッフは、新人以外はNewBalanceのシューズ(1万円〜2万5千円程度)のものに自家性インソールを作成して業務を行っています。
今回習ったスタッフには、まず新人スタッフのインソール作りを行ってもらう予定です。
セミナーは午前中、午後は院長の母親のインソール作成を行いましたが、その合間のお昼時は近所のとんかつ屋さんで懇親会を兼ねた昼食会を行いました。

そこでは、業務の話だけでなく、スタッフ自身が行っているスクワットなどについても質問。スクワットの仕方に問題があることを教えていただき、医院に戻ったあと正しいスクワットをお教え戴くなど、スタッフにとっておまけの収穫もありました。


石田先生と当院スタッフの一部
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院内セミナー中の様子(座学講習時)
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母のインソールを作る石田先生
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お昼にとんかつ屋さんで行われた懇親昼食会
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こちらは、セミナー前日夜に行われた懇親会。
足指の問題について、スタッフと講師で情報交換を行うことが出来ました
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石田先生、福岡から一泊しての御指導、有り難うございました。
posted by 院長 at 05:00| 院長とスタッフの研修

2018年12月20日

医療安全管理研修会(津)に院長とスタッフが参加

12月20日(木)に三重県津市桜橋の三重県教育文化会館本館3階 第5会議室で行われた

三重県保険医協会 医療安全管理研修会
 小規模医療施設における医療安全
 講師:荘司邦夫 先生(三重耳鼻咽喉科 名誉院長)

に院長とスタッフ1名が参加してきました。

アインシュタインの名言
『失敗したことのない者は挑戦したことのない者だ!』

人間は誰でも人間である故にミスをおかします。
ではその人間が必然的におかすミスをいかに防ぐか、が近年問われています。

小さなミスのうちにそれをきちんと報告・検証することが、大きなミスを事前に防ぐ事につながります。

かつてイギリスで実際に起こった『イレインの事故』から学んだ教訓を、如何に大きなミスが起こらない体制構築に繋げたか、などについて、わかりやすくお話し戴きました。

会場外観と館内の電光掲示
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会議室入り口
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開講5分前の会場内
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講師の荘司先生
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posted by 院長 at 16:00| 院長とスタッフの研修