2019年01月27日

乳幼児の「食」と「口腔機能」を考える勉強会(東京)に院長が参加

1月27日(日)に東京都千代田区神田の鞄本歯科新聞社 3階セミナールームで行われた

乳幼児の「食」と「口腔機能」を考える勉強会in東京
 〜「噛む力」につなげる、歯科からの食育アプローチ 〜

  講師:小林弘美 氏(栄養士)

に院長が参加してきました。

近年、子どもたちの様々な機能が劣化してきている原因の1つとして、授乳や離乳食の問題が指摘されています。

離乳食は、開始のタイミングや手順・与え方が極めて重要にもかかわらず、どうすれば健やかに育てられるか、本当のところはまだ分かっていません。

国が定めた基準通り離乳を進めても、お口の機能は良くならない場合が多く、小児歯科にまじめに携わる歯科医師の間で、現在論議が交わされています。

今回も、この分野に詳しい参加者が多く、正解を求めて情報収集をしているのは、私と同じのようでした。

さくら歯科では、今後この分野について管理栄養士や助産師たちが情報発信をしていく予定です。

会場の日本歯科新聞社外観
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案内掲示
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講師・司会者
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会場内(主催者撮影)
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実体験中の参加者(主催者撮影)
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往路ののぞみ車中から撮影した富士山。この時期としてはかなり雪が少ないそうです。
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帰路の富士山 山頂付近は、さらに雪が減っていました。
地元の方によると、春の富士山の雪の量だそうです。
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posted by 院長 at 15:00| 院長の研修

2019年01月26日

第4回実践臨床小児睡眠医学セミナー(兵庫)に院長が参加

1月26日(土)に神戸市西区曙町のリハビリテーションセンター 福祉のまちづくり研究所 総合リハビリテーション管理棟 3階会議室で行われた

第4回実践臨床小児睡眠医学セミナー

に院長が参加してきました

このセミナーは元々小児科医対象のものですが、今回歯科の発表者がいたことから、その先生と交流のある歯科医師も10人前後集結。
小児の睡眠に大きな影響を及ぼす上下のあごの成長と舌の機能は、歯科医師でなくては改善できないことから、この分野に於いて歯科と医科の連携が重要になります。

したがって、我々歯科医師も睡眠のことをある程度理解しておく必要があることから、今回2日間の日程のうち、元々予定の入っていなかった初日のみ参加しました。

聴講した講演は、以下の通り。

●現代人の概日時計と健康障害
 演者:明石 真 先生(山口大学 時間学研究所 時間生物学研究室教授)

●胎児期の体内リズム形成
 諸隈(もろくま)誠一 先生(九州大学大学院医学研究院 保健学部門 教授)
  周産期医学専門

●胎児期に始まる体内時計形成と心身の発達
 三池 輝久 先生(熊本大学 名誉教授)

●睡眠と小児の成長
菊池 清 先生(子どもの睡眠と発達医療センター センター長)

●歯科から見た子ども達の睡眠
 演者:吉田美香・北村義久先生(さわやか歯科)

●乳幼児期・児童期の生体リズムの形成と睡眠教育
 演者:神川 康子 先生(富山大学 理事・副学長)

日本人は世界一睡眠時間が短いことが知られていますが、近年子どもたちも睡眠が足りないことを知りました。

会場外観
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会場入り口
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会場内
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演者の先生方
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posted by 院長 at 18:00| 院長の研修

2019年01月20日

アナトミートレイン連続講座(東京)に院長が参加

1月20日(日)に東京都中央区日本橋の東海東京証券東京本部で行われた

アナトミートレイン 連続講座 第1回
 講師:山本 篤 先生(理学療法士)

に院長が参加してきました。

「アナトミー・トレイン」とは、姿勢や動作の制御に重要な関わりを持つ、人体を走る筋肉・筋膜経のつながりの「ライン」を示す考え方のことを言います。

筋膜は筋肉を繋げるネットワークとして、全身に7つのラインを構成しています。

例えば、舌から足の指先まで、筋膜でつながっており、その結果、姿勢が悪いと舌の正しい動きが出来なくなってしまいます。

今回のセミナーは赤ちゃん歯科のグループが主催したものです。
赤ちゃん歯科でなぜこのようなセミナーが行われるのか、一般の方には理解できないかもしれません。

その理由については、さくら歯科(四日市)Facebookをご覧下さい。

会場の東海東京証券東京本部に入るためのセキュリティーチェック

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赤ちゃん歯科のセミナーは、なぜか証券会社や銀行内の会場で行われることが多いのが特徴です。
1月に移転したばかりなので、お祝いの胡蝶蘭が数多く飾られていました。
しかし、その数の多いこと! 壮観な眺めでした。

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開講30分前の会場内
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セミナーのテキスト。
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講義の模様
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実習中の模様
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講師の山本先生
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帰りの新幹線から撮影した富士山。行きは雲の中に隠れて見えませんでしたが、帰りは綺麗に見えました。
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posted by 院長 at 16:00| 院長の研修

2018年12月23日

頚椎実技セミナー(大阪)に院長が参加

2018年12月23日(日)に大阪府寝屋川市早子町の整体の和(なごみ)で行われた

第2回 頚椎実技セミナー
  講師:和田 浩 先生

に院長が参加してきました。

参加者は、整体業の方2名、エステ関係の方1名、助産師1名、歯科医師は私を含めて2名、歯科衛生士1名。
近年歯科関係者が色々なセミナーに参加するようになりましたが、その動機の多くは『かみ合わせは口の中だけ見ていても治せない』ことに気付く者が増えてきたから、と言えます。
更に言えば、口の中の問題だけでなく身体のあちこちに問題を抱えている患者さんが多くなっていることも、歯科関係者が他分野に興味を示す要因となっていると思います。

今回、ほんのちょっとしたことが全身に影響を及ぼすことを体験し、なかには日頃の診療にも取り入れられそうな内容も含まれておりました。

年末の多忙な時期にわざわざ参加した甲斐がありました。

会場となった『和』さん
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実技指導中
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最後に撮影した記念写真
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posted by 院長 at 17:30| 院長の研修

2018年12月16日

幼少期からの健口指導(東京)に院長が参加

12月16日(日)に東京都港区の専売ビル8F 専売ビルホールで行われた

幼少期からの健口指導
 健康寿命を延ばすために小児期からのアプローチ

  講師:中村 佐和子 先生(中村歯科医院)

に院長が参加してきました。
子ども達に真剣に向き合っている歯科医師は、今、子ども達に異変が起こっていることを憂慮しています。
それは、歯並びやかみ合わせの悪い子が増加していることだけにとどまらず、その原因が子ども達の様々な発達(精神の発達・呼吸・姿勢・会話など)の問題とも関係していることに気がついているからです。

この系統の演題のセミナーや講演は、近年参加者が多いことからも、この問題を憂慮している歯科医師が多いことを示しています。(ただ、三重県の歯科医師と出会うことは、極めて希なのが残念でです・・・)

中村先生の今回の講演は、子ども達を救いたい、という想いがひしひしと伝わってくる内容でした。

会場のある専売ビル
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館内の電光掲示
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開講前のスライド
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午後休憩中の会場内
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講師の中村先生
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posted by 院長 at 16:00| 院長の研修

2018年12月09日

小児口腔育成症例報告会(東京)に院長が参加

12月9日(日)に、午前の紀尾井町から午後は東京都中央区八重洲の貸会議室プラザ 八重洲北口に移動し、そこで行われた

小児口腔育成症例報告会

に院長が参加してきました。

本症例検討会は、午前の部がどちらかと言えば導入編だったので、既に口腔育成に取り組んでいる当院にとっては聴講する必要性がないと判断し、午前は別のセミナーを受講、本症例検討会には午後から参加しました。
最初の演題は

口腔育成を通して見えてきたこと
 山下 剛史 先生(新屋敷 山下歯科・矯正歯科)

山下先生講演前半は、自身のお母様の出身地、徳之島の子ども達と現代の一般的な子ども達の生活様式の違い、そしてそれにより口腔の機能、形態がどのように変わるか、についてお話になりました。
徳之島には2歳にもかかわらず既にすきっ歯の子が存在。
乳歯は本来3歳くらいからはすきっ歯が正常です。

また、山下先生が関わっておられる「熊本の山東こども園」では、子ども達が外で活発に遊んでいるものの、口腔内だけは発達不良な場合があり、そのような子達に口腔育成装置を使用すると、姿勢等がてきめんに良くなる事が多いこと、などをお話しされました。

このほか、徳之島と本土の子の違いとしてあげられたのが、「前歯でしっかり噛む」こと。
前歯でかぶりつけるように食材を切らずに与えるようにしたところ、その子たちの描く絵が2学年上の子たちが描く絵になった、との報告もされました。

後半は山下先生の医院スタッフによる症例発表。短期間で姿勢や前歯のかみ合わせの改善が認められた症例の発表でした。

続いて奈良の西塔先生のご発表。

「Vキッズの向こう側」〜幸せのかたちが見えてくる〜
 西塔 治 先生(ならまちワンネス歯科)

を聴講。
西塔先生の口腔育成論は、簡単に言えば「子育ての原点回帰」。
講演では、新しい学習指導要領のテーマが「生きる力」であることなどについてお話になりました。
文科省が「生きる力」をテーマにしなければならないほど、今の子ども達は発育に問題が多いことを改めて実感しました。

会場のあるビル
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会場入り口横の張り紙
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休憩中の会場内
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演者の山下先生
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山下先生のタイトルスライド
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演者の西塔先生
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西塔先生のタイトルスライド
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posted by 院長 at 15:41| 院長の研修

第6回SKY-10等症例報告と活用セミナー(東京)に院長が参加

12月9日(日)に東京都千代田区紀尾井町の紀尾井フォーラムで行われた

第6回 SKY-10・エステックEIS エステックESOーV
 症例報告と活用セミナー


に、午前中のみ参加してきました。

私が聴講したのは

歯科領域におけるSKY10 の有用性
 演者:矢島 由紀 先生(ゆきデンタルクリニック院長)

歯科診療にSKY10-V!
 演者:大島 晃 先生(ビー・アイ歯科診療所院長)

の2演題。

当院で使用している機器と同じもの、他院でどのように活用しているか知ることができ、良い勉強となりました。

午後には小峰一雄先生など著名な先生方の講演が続きましたが、現在当院が力を入れている口腔育成を優先し、午前のみで八重洲近辺に移動しました。

ホテルニューオータニガーデンコート1階にある紀尾井フォーラム入り口
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開講直前の会場内
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posted by 院長 at 13:00| 院長の研修

2018年11月25日

3Dテクニック研修会(東京)に院長が参加

11月23日(金)〜25日(日)の3日間にわたり東京都千代田区神田のJM Ortho 本社で行われた

3Dテクニック研修会(タイポドントコース)
  講師:各務 肇 先生

に院長が参加してきました。

矯正治療関係の実習付き3日間コース、3日連続日帰りでの参加でした。
日帰りだったので、3日連続きれいな富士山を拝むことができました。

会場のあるビル
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会場入り口
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タイトルスライド
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会場内
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初日の富士山
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2日目の富士山 雪が少し増えました
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3日目の富士山 雪が初日より少なくなっています
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posted by 院長 at 16:00| 院長の研修

2018年11月17日

日本栄養精神医学研究会(名古屋)に院長が参加

11月17日(土)は午前で診療を切り上げ、名古屋市中区丸の内の清風ビル 2階会議室で行われた

第19回日本栄養精神医学研究会 in 名古屋

《教育講演》 『児童精神科領域における 栄養精神医学への期待』
  講師:加藤 晃司 先生(医療法人永朋会 理事長)

《特別講演》 『栄養精神医学における鉄欠乏の理解』
奥平 智之 先生(医療法人山口病院 精神科部長)

に院長が参加してきました。


加藤先生のご専門は、児童精神医学・乳幼児精神医学・リエゾン精神医学。
発達障害などの子ども達に対し、斬新な手法で対応しておられる,著名な医師です。
内容は総論的でしたが、発達障害に対するアプローチのエッセンスなどをお話しいただきました。

後半の奥平先生は、「テケジョ(鉄欠乏女子)」で有名な先生。
女性の様々な症状が、実は鉄欠乏が原因であることが結構見逃されていることを、常日頃訴えておられます。

鉄欠乏は単に血色素などを診ただけでは正確に見分けることができず、どうすればより正確に鉄欠乏を見つけられるか、などについてお話しいただきました。

最後に、歯科医師 久野 淳 先生 が閉会の辞を述べられて、お開きとなりました。

会場のあるビル
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ビル入り口
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会場入り口の張り紙
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第1演者、加藤先生
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奥平先生講義中
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締めは久野先生でした
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posted by 院長 at 20:00| 院長の研修

2018年11月11日

TPCを活用した歯科治療(大阪)に院長が参加

11月11日(日)に大阪市東淀川区のCIVI研修センター 新大阪東E703

TPC(舌姿勢補正器)を活用した歯科治療
  講師:河田 眞樹 先生(河田歯科医院:広島県三原市)

に院長が参加してきました。

装着することにより呼吸・睡眠や全身的な症状が改善することがある、不思議な装置の講習会でした。
参加者は歯科医師ながら歯よりも舌に興味を持つ、個性派が多く参加していました。

会場のあるビル
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会場入り口の張り紙
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ビル内の電光掲示
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会場内
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講師の河田先生
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当日朝近鉄四日市駅に停車していた、近鉄の特別列車
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posted by 院長 at 16:00| 院長の研修