2019年04月21日

歯科矯正フィニッシングコース(東京)に院長が参加

4月20日(土)・21日(日)の2日間にわたり東京都豊島区東池袋のサンシャインシティ文化会館ビル 7階で行われた

歯科矯正フィニッシングコース
  講師:各務 肇 先生

に院長が参加してきました。
矯正治療の仕上に使うブラケットの使用法は様々な流派がありますが、各務先生が長年の経験を元に築き上げた理論について、実習を中心に御指導戴きました。

文化会館ビル入り口付近
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会場入り口のの電光掲示
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7階の電光掲示板
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会場内
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posted by 院長 at 16:00| 院長の研修

2019年04月14日

GPが積極的に行うべき矯正治療とは?(大阪)に院長が参加

4月14日(日)に大阪市中央区の大阪社会福祉指導センターで行われた

GPが積極的に行うべき矯正治療とは?
〜 隠れもつ口腔機能の問題を見逃さないために 〜

  講師:文野 弘信 先生(文野矯正歯科)

に院長が参加してきました。

会場のある大阪社会福祉指導センター外観
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館内の電光掲示と案内掲示
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会場内
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講師の先生
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posted by 院長 at 17:00| 院長の研修

2019年03月31日

乳幼児の手の発達と機能セミナー(埼玉)に院長が参加

3月31日(日)に埼玉県さいたま市大宮区の銀座ビル(シェアオフィス)6Fで行われた

カイロプラクターからみる
【乳幼児の手の発達と機能セミナー】

  講師:大庭 真里 先生(カイロプラクター)

に院長が参加してきました。

離乳食はその内容(栄養素・食材の性状)のみならず、与え方、食べ方が重要なのはご存じの通り。

何気なく行っている子育てが、実は子どもたちの健康状態を悪化させることがあることについて、多くの母親は気がついていない、という悲しい現状があります。

皆さん一生懸命に子育てをしておられるのですが、正しい情報が伝わっていないために後々苦労することになってしまいます。

離乳食において手づかみ食べが重要ですが、それがなぜ必要か、また、手づかみ食べを上手に出来るようにするためには、どのようなことが必要か、今回のセミナーを受講することにより明確になりました。

今後の当院における離乳食指導の中で、本日の内容について情報発信をしていく予定です。

会場のあるビル
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セミナー会場内
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講義中の講師の先生
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初めて訪れた大宮駅
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当日朝、のぞみ車中から撮影した富士山
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帰路の のぞみ車中から撮影した富士山
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posted by 院長 at 16:00| 院長の研修

2019年03月24日

歯科矯正:アドバンスコース(東京)に院長が参加

3月23日(土)・24日(日)の2日間にわたり、東京都中央区日本橋の東京八重洲ホール 901会議室で行われた

歯科矯正:アドバンスコース
  講師:各務 肇 先生(ポール矯正歯科センター所長 )

に院長が参加してきました。
本セミナーは、昨年秋に受講した歯科矯正4日間コースと3Dリンガル(3日コース)に続くセミナー。

前半は今までの復習+α、後半は先生独自のスプリント(最適なかみ合わせを見つける装置)の話でした。

この矯正法は子どもたちを健康に出来る治療法。
当院の治療法はもともと健康を最終目標とした治療法ですが、そのオプションの1つとして活用していきます。

会場のある東京八重洲ホール。
2日目の朝、エレベーター待ちの長蛇の列に遭遇。
待っていると開始時刻に間に合わなさそうだったので、やむを得ず会場まで階段で上ることにしました。
このビルは中2階があるので、実質10階まで上ることに。
何とか登り切り、無事間に合いました。
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会場入り繰り付近
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お昼休み中の会場内
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posted by 院長 at 17:00| 院長の研修

2019年03月10日

口育士資格取得セミナー(東京)に院長が参加

3月10日(日)に東京都中央区の東京ビジョンセンター八重洲南口 Vision Hall で行われた

口育士資格取得セミナー
  講師:安部 秀弘 先生(イクシーファミリー歯科 院長)

に院長が参加してきました。

本セミナーは、ちょうど1月前に行われた口育セミナー参加者のみが参加できるもの。

広い会場がほぼ満席。この分野が今歯科界で注目を浴びていることが、よくわかります。
残念ながら三重県はこの分野に於いて超後進県orz
当院ではこの分野の情報提供に力を入れています。

内容は、ほとんど知っていることでしたが、幼稚園も併設しておられる講師の先生ならではの統計のお話しは、大変参考になりました。

当院では、今後小児の口腔育成にますます力を入れていきます。

会場のあるビル
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1階フロアの電光掲示
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当日の会場内。満席でした。
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講師の安部先生
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posted by 院長 at 17:00| 院長の研修

2019年03月03日

アナトミートレイン連続講座第2回(東京)に院長が参加

3月3日(日)に東京都中央区日本橋にある、日本橋高島屋三井ビルディング30階の東海東京証券東京本部で行われた

アナトミートレイン 連続講座 第2回
 講師:山本 篤 先生(理学療法士)

に院長が参加してきました。

1月の第1回に続く本セミナーは全4回。
全身の筋肉のつながりと、その機能の連携について学ぶセミナーで、前回は深層の筋肉、今回は表層の前後ろのつながりを勉強しました。

この日は、前回と同じ道を通って会場に向かいましたが、なんと会場のビル前の大通りが交通規制で渡れず。
警備の方に反対側に行く経路を聞き、何とか会場につくことが出来ました。

この交通規制は、東京マラソン2019開催によるもので、ノーベル賞受賞者の山中教授も参加・完走されたそうです。
会場が30階だったので、そこから窓越しにランナーを見ることができました。
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会場のあるビル
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会場となった、東海東京証券
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お昼休み中の会場内
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講師の先生
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筋肉の働き体験実習中
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posted by 院長 at 15:50| 院長の研修

2019年02月24日

インソールベーシックマイスター資格取得講座(愛知)に院長が参加

2月24日(日)に愛知県尾張旭市のブレース・フィット合同会社で行われた

第57回 NASYU インソールベーシックマイスター資格取得講座
  講師:松原 葵 先生(柔道整復師)
     木 一輝 先生(N作業療法士)

に院長が参加してきました。

このセミナーは足と足指の問題の見分け方を学ぶとともに、インソールの重要性を学び、オーダーインソールの型を取る実習を行う内容です。
(本セミナーでは、自身でインソールを作るわけではありません。)

「歯医者がなぜインソール?」と思われる方がほとんどだと思いますが、実は足指と靴は姿勢に大きな影響があり、姿勢はかみ合わせに影響があることから、近年歯科界では足指保健指導を行うことが徐々に行われるようになってきました。(といっても、まだまだ少数派ですが・・・)

今回は、インソール作りよりは足の問題の診方の良い勉強になりました。

会場のブレース・フィット合同会社。倉庫のようなところでした。
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セミナー案内掲示
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開始40分前の会場内
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会場内に置いてあったインソールなど。
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posted by 院長 at 16:00| 院長の研修

2019年02月17日

乳幼児期の摂食・嚥下機能の発達と歯科医療(名古屋)に院長が参加

2月17日(日)に名古屋市中区丸の内の愛知県歯科医師会館 5階 508・509で行われた

乳幼児期の摂食・嚥下機能の発達と歯科医療
  講師:向井 美惠 先生(昭和大学名誉教授・朝日大学客員教授)

に院長が参加してきました。

今 歯科界でその重要性が認識されている授乳から離乳食の問題。
この分野の重鎮である向井先生をお招きしての講演会とあり、手狭な会場はほぼ満席。
聴衆も、この分野を始め各方面で講演される機会の多い歯科医師・歯科衛生士、などが集結したことからも、この分野の問題がまだまだ解明されていないことがわかります。

向井先生のお話は、論文的根拠に基づく信頼性の高いお話しであるとともに、実際に摂食嚥下の分野に携わってこられた経験も感じられる、極めて意義深い内容でした。

特に印象に残ったのは、厚生労働省の指針に記載されている月齢・年齢があくまで目安であり、それにこだわる必要がない、ということ。

会場からの質問では、この分野の指導に携わっている現場の医療従事者の苦悩が感じられました。
私自身も疑問に思っていたことを直接伺うことが出来、大変有意義な一日となりました。

会場となった愛知県歯科医師会館
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会場内の電光掲示
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お昼休み中の会場内
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講師の向井先生。熱く語るそのお姿は、72歳には見えません。
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posted by 院長 at 18:00| 院長の研修

2019年02月10日

第一回口育セミナー(東京)に院長が参加

2月10日(日)に東京都千代田区神田の秋葉原UDX THATER にて行われた

第一回 口育セミナー
 〜 口腔機能発達不全症対応 〜


に院長が参加してきました。

【主な内容】

第1講座
 口育、乳児期からの機能管理からみる歯科

   講師:安部秀弘 先生(一般社団法人 口育協会理事長)


 むし歯を持つものは、厚生労働省の歯科疾患実態調査の結果により激減していることがわかっており、近い将来むし歯で悩む人はほとんどいなくなると予想されます。
 一方、顎の発育の悪い子どもたちは激増傾向にあり、歯並びだけでだけでなく呼吸に問題を抱える国民が増えることがほぼ確実。

 安部先生は、子どもたちの口の機能の劣化に対応するため、2015年に幼稚園を併設し、ただ単に保育をするのではなく、保育をしながら健全な口腔を育成することを始められました。
その結果、いわゆる「おくちポカン」だった子どもがしっかり口を閉じ、鼻で呼吸できるようになるケースが珍しくなくなったそうです。

 また、日本では要介護認定者が2000年の3倍に激増。
 一方、スウェーデンには要介護施設がほとんどなく、介護が必要にならないように社会復帰するシステムができあがっています。

日本でこのまま要介護者が増えると、財政的にも社会的にも破綻するのは目に見えています。

 歯科に於いて子どもや老人の口腔機能を改善することにより、強力な健康増進の主役になると考えられる、と安部先生は結論づけました。


第2講座
  乳児期からの口腔機能の発達について

  講師:田村康夫先生(朝日大学副学長・小児歯科学教授保育園を)
  第1部 吸啜の特徴と、吸啜から咀嚼への移行
  第2部 低年齢児における咀嚼機能の遅れ、口腔習癖へ対応

田村先生の講演は学会等で何度も拝聴済み。
今回も、乳幼児のお口の機能の発達について、わかりやすくご説明戴きました。


第3講座 口腔から全身への発達を考える
   講師:Dr.James Bronson 先生(アメリカ)AEI主催

第4講座 世界における新生児からの呼吸、嚥下、睡眠への取り組み
   講師:Marc Richard Moeller 先生(AAMS(応用機能学会)主催)

アメリカにおけるMFT(筋機能訓練)の現在について、口腔の機能が呼吸に極めて重要な問題をおこすことと、その恐ろしさについてわかりやすくお話し戴きました。


【総括】

近年、小児歯科分野では、口腔機能(口が閉じられず口呼吸、舌が下に落ちる低位舌、異常な飲み込み)・歯並びかみ合わせの異常・呼吸の問題が関連付けて頻繁に論議されています。

三重県は、この分野で極めて遅れており、当院では今後この分野の情報発信に努めるべく、準備を重ねています。

会場のある秋葉原UDX
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1階エスカレータ横のセミナー案内掲示
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開会10分前の会場内
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講演直前の講師(午後のお二人)
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上の両講師のタイトルスライド
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この日の富士山は、半分以上雲の中でした
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posted by 院長 at 23:35| 院長の研修

2019年02月03日

歯科と救急医療(名古屋)に院長が参加

2月3日(日)に名古屋市千種区楠元町の愛知学院大学楠元キャンパス歯学部基礎教育研究棟1階講義室で行われた

歯科と救急医療
− 有事にすぐ使える知識と実践 −

  講師:榊原 吉治 先生(トヨタ記念病院救急科医長)

に院長が参加してきました。

この日は私用のため午前中のみ参加しましたが、私が聴きたかった内容はほぼ午前に集中しており、講義資料は後日ダウンロードできたので、1日参加したのと大差ない収穫がありました。

質問が苦手な私ですが、今回は3度ほど質問させていただき、書籍等には書いていない具体的な手技等について、お聴きすることが出来ました。

【午前の内容】
 ・歯科で起こり得る救急疾患、その予防と対策
 ・歯科処置中に患者がショック症状を呈したときの適切な対応
 ・歯科医から救急科に紹介された実例
 ・意識消失の診断、治療

会場の愛知学院大学楠元学舎
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セミナー案内掲示
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開講直前の会場内
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講師の榊原先生
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posted by 院長 at 14:00| 院長の研修