2019年06月02日

アナトミートレイン連続講座

6月2日(日)に東京都中央区日本橋の日本橋島屋三井ビルディング31階にある、東海東京証券東京本部で行われた

アナトミートレイン 連続講座 第三日目
 第5回:The Lateral Line
 第6回:The Functional Line
  講師:山本 篤 先生(理学療法士)

に院長が参加してきました。
今回は、筋肉のつながりを勉強する4日シリーズの講座の第3日目。
午前と午後に各1講座づつ行われます。

今回は、午前が「ラテラルライン」、午後が「ファンクショナルライン」。

ラテラルラインとは、外踝から足の外側→お尻→側腹→肋骨→首までのつながりを指します。

腓骨筋群の働きから始まり、大殿筋、腹斜筋群、肋間筋、胸鎖乳突筋、頭板状筋などの働きについて、実習を交えて学びました。

午後はラテラルラインの残りについて学んだ後、手と足のつながりを学ぶファンクショナルラインの講義が行われました。

会場のある日本橋島屋三井ビルディング
r010602_1.jpg

会場は同じフロアでしたが、前回までとは別のメンバー専用サロン。
今回はいかにも一流企業上層部らしき方が同じフロアで何かの説明(多分証券関係)を受けている姿が目につきました。(私とは縁の無い世界・・・)
メンバーでないと入れない領域に入れてもらえて、ちょっと得した気分!?
r010602_2.jpg

開講前の会場内
r010602_3.jpg

タイトルスライド
r010602_4.jpg

講師の山本先生。
r010602_5.jpg

来月に最終回が行われる予定です。
posted by 院長 at 16:00| 院長の研修

2019年05月25日

第62回春季日本歯周病学会学術大会(神奈川)に院長が参加

5月24日(金)・25日(土)に神奈川県横浜市中区の神奈川県民ホール・ワークピア横浜・横浜産貿ホールで行われた

第62回春季日本歯周病学会学術大会
 テーマ「低侵襲・高効率の歯周治療」


に院長が参加してきました。

歯周病の治療は、残せる歯を抜いてインプラントにしたり、大がかりな治療が行われる傾向にありました。

しかし近年、「再生療法」と呼ばれる、失った骨をある程度回復し、自身のケアと専門家による定期的な管理を続ける事で、できるだけ少ない範囲の治療で対応する事が可能になってきました。

もちろん、重症になるまで放っておけば、今でも大がかりな治療無くしては長期的な維持安定は難しいのですが、早い段階・狭い範囲の問題のうちに手を打てば、従来より治療する歯を少なくする事も可能になってきました。

今回は、少しでも患者さんに負担をかけない治療はどうあるべきか、について、様々な立場からの発表が行われました。

また、歯周病治療をする事によって、脳の血管の狭窄が改善したり、頚動脈の「アテロームプラーク」がほぼ消失した治療例についての発表もありました。

メインの会場の神奈川県民ホール
R010524_01_hall_blog.jpg

学会の案内板
R010524_02_hall&kanban.jpg

開会前の会場内
R010524_03_kaijou.jpg

開会の挨拶中の大会長、五味先生
R010524_05_gomi.jpg

ポスター発表・企業展示の行われた横浜産貿ホールと会場入り口
R010524_06_hall2.jpg

R010524_07_kigyou.jpg

サブ会場の、ワークピア横浜。会場が狭くて、入場待ちの列が館外まで続いていました。
R010524_08_hall3.jpg

初日午後に講演された、アメリカ歯周病学会会長と阪大の村上先生
R010524_10_aap&murakami_blog.jpg

ランチョンセミナーV、演者の中川先生(講演前)
R010524_10_nakagawa.jpg

歯周病界では超有名、Tonetti先生(講演前)
R010524_11_tonetti.jpg

ランチョンセミナーのチケットは当日朝に配布されます。初日は特に混雑することも無くスムースに受け取れました。
ところが、2日目は開演45分前に会場に着いたにもかかわらず、なんと会場外にまで続く長蛇の列!
でも、何とか目的のセミナーチケットをもらう事が出来ました。
写真左は会場外に伸びるチケット待ちの列、右は建物内の列
R010525_01_gyouretsu.jpg

2日目午前中の会場内(開演前)
今回のサブ会場は1室が狭く、3つのサテライト会場が設けられました。
ただ、会場に入る前に階段で階下まで列を作らなければならないなど、本学会の会場としてはキャパが小さすぎました。
R010525_02_symposium2.jpg

午前中の演者の方々と座長(講演後)
R010525_03_symposium2_enja.jpg

ポスター会場
R010525_04_poster.jpg

2日目ランチョンセミナー[会場(講演前)とタイトルスライド、演者
R010525_06_ls.jpg
R010525_06_lsslide.jpg
R010525_07_aoyama.jpg
posted by 院長 at 16:00| 院長の研修

2019年05月19日

日本一般臨床医矯正研究会学術大会(東京)に院長が参加

5月19日(日)に東京都港区芝の建築会館 1Fホールで行われた

J.O.S.G日本一般臨床医矯正研究会 令和元年例会(学術大会)
 メインテーマ『埋伏歯に対する考え方と治療法』


に院長が参加してきました。

まず最初は

教育講演 T
叢生に対する咬合誘導の再確認(その1)
 −そのタイミングとタイミングに合わせた治療法ー

  演者:各務 肇 先生(日本一般臨床医矯正研究会顧問)

本会の指導者、各務先生による叢生と呼ばれるいわゆる“乱ぐい歯”の治療における注意点などの講義が行われました。
いつもながら、熱く語りすぎて予定した内容を大幅割愛せざるを得なかったようですが、今回話せなかったことは次回の例会でお聞かせいただけるそうです。

次いで

特別講演 T
歯の萌出障害のリクスマネージメントと外科的咬合誘導法について
  演者:島田 幸恵 先生(昭和大学歯学部 小児成育歯科学講座教授)

歯が歯ぐき・骨の中に埋まったままはえてこない場合の治療法について、様々ケースをお示しいただき、細かい治療上のノウハウについても講義され、非常に有意義な時間となりました。

午後は

特別講演 U
呼吸と歯科の深い関係:ある矯正歯科医の臨床・研究の旅
  演者:小野 卓史 先生(東京医科歯科大学 咬合機能矯正学分野教授)

から。

近年歯科会では呼吸の問題が頻繁に取り上げられるようになってきましたが、今回は矯正治療と呼吸の関係を中心に、下顎前突と呼ばれるいわゆる“受け口”の外科的治療後に生じる呼吸の問題などについて、興味深い内容の発表が行われました。

受け口がひどい場合、骨を切って前後に動かす“外科的治療”が行われてきました。
元々典型的な受け口の顔の方が手術をすると、顔貌が劇的に改善することを、口腔外科在局中に経験してきました。
その当時はそのあと呼吸に関する検討は殆ど行われていませんでしたが、近年は顔貌は良くなったものの呼吸・睡眠に問題を生じることが多い事がわかってきました。

今回は、様々な手術法が呼吸にどのような影響を与えるか、研究結果を数多く発表していただきました。

その後は、会員の症例報告と顧問各務先生のそれに対するアドバイスが行われ、こちらも良い勉強となりました。

会場の建築会館
R010519_1.jpg

R010519_2.jpg

お昼休み中の会場内
R010519_3.jpg

スライド
R010519_4.jpg

島田先生と顧問の福原先生
R010519_5.jpg

顧問の各務先生
R010519_DrKagami.jpg
posted by 院長 at 18:00| 院長の研修

2019年05月12日

分子栄養学実践講座(東京)に院長が参加

5月12日(日)に東京都中央区八重洲のビジョンセンター東京八重洲南口 6Fヴィジョン・ホールで行われた

第12期 分子栄養学実践講座

に院長が参加してきました。

分子栄養学とは、「細胞の遺伝子を活動させるために必要な栄養素と、その量を考える栄養医学」のこと。

通常より多項目の血液検査や、各種検査の結果を元に、各人の健康状態を把握し、健康状態の改善を図ります。

今回の午前は、その中でも比較的新しい「有機酸検査」について、主催者の宮澤賢史先生にわかりやすく(と言ってもかなりマニアックな聴衆にとってですが・・・)お話し戴きました。
午後は、栄養に興味のある方なら一目置く吉冨信長先生による油の話。

吉冨先生は、脂質栄養学会の重鎮、奥山治美先生直伝の極めて質の高い情報を、やはりかなりマニアックに講義されました。

会場のあるビル
R010512_01buil.jpg

会場入り口
R010512_03_ent.jpg

開講15分前の会場内
R010512_04_kaijo.jpg

講師の宮澤先生・吉冨先生
R010512_05_m&y.jpg
posted by 院長 at 18:00| 院長の研修

2019年05月11日

小児靴学プライマリー研修(名古屋)に院長が参加

5月10日(金)・11日(土)に名古屋市中村区那古野の名古屋の国際センタービル 5階第一会議室で行われた

日独小児靴学研究会
第四期 小児靴学プライマリー研修

 講師 伊藤 笑子 氏(マスターシューアドバイザー)
    BEHLE LUTZ 氏(ドイツ整形外科靴マイスター)
    塩之谷 香 先生(塩之谷整形外科)

に院長が参加してきました。
近年歯並びの悪い子が激増していますが、その子達は例外なく姿勢が悪い。
なぜなら、姿勢と歯ならびは深い関係があるから。

姿勢を悪化させる要因は様々ですが、その中でも重要なのは足の問題。
日本人は元々靴文化ではないため、誤った靴の履き方・選択により、体を壊していることがわかってきました。
その予防のためには何をすれば良いか学ぶために参加、年度末まで何度も研修に臨みます。

会場のある国際センタービル
R010510_11_01buil.jpg

館内の掲示板
R010510_11_02_keiji.jpg

開講30分前の会場内
R010510_11_03_kaijo.jpg

1枚目スライド(開講前)
R010510_11_05_slide1.jpg

展示されていた子供靴
R010510_11_08_kutsu.jpg
posted by 院長 at 18:30| 院長の研修

2019年05月05日

舌骨低位症候群を解決する(名古屋)に院長が参加

元号が平成から令和へ。
令和になって初めての研修は、5月5日(祝)に愛知学院大学歯学部 楠元校舎講堂で行われた

中部丸研公開講演会
『舌骨低位症候群を解決する』
  講師 丸茂義二先生(日本歯科大学名誉教授)

に行ってきました。

当日は、ゴールデンウィークまっただ中にも関わらず、全国から著名な歯科医師等も多数参加。
小児歯科界重鎮の岡崎先生や増田先生はじめ、普段は演壇に立つ小児歯科・矯正歯科を中心とした開業医も多数。

会場は熱気に包まれていました。

内容は、子どもから老人まで、これから日本人にとって重大な問題になりつつある「低位舌」を如何に予防・改善するか、と言うもの。

丸茂先生ならではの独自の分析は、休みを潰して参加した価値がありました。

会場の愛知学院楠元校舎講堂
r010505_1.jpg

会場
r010505_2.jpg

タイトルスライド
r010505_3.jpg

講演中の丸茂先生
r010505_4.jpg
posted by 院長 at 18:00| 院長の研修

2019年04月21日

歯科矯正フィニッシングコース(東京)に院長が参加

4月20日(土)・21日(日)の2日間にわたり東京都豊島区東池袋のサンシャインシティ文化会館ビル 7階で行われた

歯科矯正フィニッシングコース
  講師:各務 肇 先生

に院長が参加してきました。
矯正治療の仕上に使うブラケットの使用法は様々な流派がありますが、各務先生が長年の経験を元に築き上げた理論について、実習を中心に御指導戴きました。

文化会館ビル入り口付近
h310420_2_2.jpg

会場入り口のの電光掲示
h310420_1.jpg

7階の電光掲示板
h310420_2_3.jpg

会場内
h310420_2_4.jpg


posted by 院長 at 16:00| 院長の研修

2019年04月14日

GPが積極的に行うべき矯正治療とは?(大阪)に院長が参加

4月14日(日)に大阪市中央区の大阪社会福祉指導センターで行われた

GPが積極的に行うべき矯正治療とは?
〜 隠れもつ口腔機能の問題を見逃さないために 〜

  講師:文野 弘信 先生(文野矯正歯科)

に院長が参加してきました。

会場のある大阪社会福祉指導センター外観
H310414_GP01_buil.jpg

H310414_GP02_kanban.jpg

館内の電光掲示と案内掲示
H310414_GP03_denko.jpg

H310414_GP04_title.jpg

会場内
H310414_GP05_kaijo.jpg

講師の先生
H310414_GP06_drfumino.jpg


posted by 院長 at 17:00| 院長の研修

2019年03月31日

乳幼児の手の発達と機能セミナー(埼玉)に院長が参加

3月31日(日)に埼玉県さいたま市大宮区の銀座ビル(シェアオフィス)6Fで行われた

カイロプラクターからみる
【乳幼児の手の発達と機能セミナー】

  講師:大庭 真里 先生(カイロプラクター)

に院長が参加してきました。

離乳食はその内容(栄養素・食材の性状)のみならず、与え方、食べ方が重要なのはご存じの通り。

何気なく行っている子育てが、実は子どもたちの健康状態を悪化させることがあることについて、多くの母親は気がついていない、という悲しい現状があります。

皆さん一生懸命に子育てをしておられるのですが、正しい情報が伝わっていないために後々苦労することになってしまいます。

離乳食において手づかみ食べが重要ですが、それがなぜ必要か、また、手づかみ食べを上手に出来るようにするためには、どのようなことが必要か、今回のセミナーを受講することにより明確になりました。

今後の当院における離乳食指導の中で、本日の内容について情報発信をしていく予定です。

会場のあるビル
H310331_ginzabuil.jpg

セミナー会場内
H310331_kaijou.jpg

講義中の講師の先生
H310331_koushi.jpg

初めて訪れた大宮駅
H310331_omiyast.jpg

当日朝、のぞみ車中から撮影した富士山
fuji1.jpg

帰路の のぞみ車中から撮影した富士山
fuji3.jpg
posted by 院長 at 16:00| 院長の研修

2019年03月24日

歯科矯正:アドバンスコース(東京)に院長が参加

3月23日(土)・24日(日)の2日間にわたり、東京都中央区日本橋の東京八重洲ホール 901会議室で行われた

歯科矯正:アドバンスコース
  講師:各務 肇 先生(ポール矯正歯科センター所長 )

に院長が参加してきました。
本セミナーは、昨年秋に受講した歯科矯正4日間コースと3Dリンガル(3日コース)に続くセミナー。

前半は今までの復習+α、後半は先生独自のスプリント(最適なかみ合わせを見つける装置)の話でした。

この矯正法は子どもたちを健康に出来る治療法。
当院の治療法はもともと健康を最終目標とした治療法ですが、そのオプションの1つとして活用していきます。

会場のある東京八重洲ホール。
2日目の朝、エレベーター待ちの長蛇の列に遭遇。
待っていると開始時刻に間に合わなさそうだったので、やむを得ず会場まで階段で上ることにしました。
このビルは中2階があるので、実質10階まで上ることに。
何とか登り切り、無事間に合いました。
H310323_yaesuhall.jpg

会場入り繰り付近
H310323_iriguchi.jpg

お昼休み中の会場内
H310323_kaijou.jpg
posted by 院長 at 17:00| 院長の研修