2021年01月31日

1月のオンラインセミナー受講歴

アナトミートレイン筋膜解剖 頭頸部ライブストリーム
 講師:Thomas Myers 先生

第2回 Dr. Derek Mahony講習会
「小児OSAS(閉塞型睡眠時無呼吸症候群)の集約的治療における歯科矯正の重要な役割」

サリバチェッカー導入セミナー

離乳食マスターコース・認定試験

行動変容実践のための保健指導者養成セミナー

ミルク補足に関するエビデンスと今後の展望
 講師:浦島充佳先生(東京慈恵会医科大学教授)

今こそ知りたい、カリオロジー
臨床家による、カリエスをめぐる熱き哲学対談

 講師:築山鉄平先生・長谷川雄一先生・石川健先生・山田翔先生

発達運動学セミナーin愛知 第3回
 発達と障害の理解と介入の視点

 講師:小島賢司先生(小児理学療法士)

発達症児の特性を見据えた育て方
 問題行動の奥にある体と心の困りごとを知る

 講師:家森百合子先生(家森クリニック)

富士通_予防歯科Live

乳児の口腔機能発達不全症を改善する!
 講師:福岡志穂先生(歯科衛生士)

女性のための栄養学ー世界三大微量栄養素欠乏から考えるー
 講師:川合智先生(パーソナルトレーナー)
posted by 院長 at 00:00 | 院長の研修

2020年12月31日

12月のオンラインセミナー受講歴

発達運動学セミナーin愛知
 第1回 赤ちゃんが歩くまでの構成要素について
 講師:小島賢司先生(理学療法士)

第3回 ガッテン北折塾入塾準備講座(前半のみ)

メタボを予防する脂質習慣 〜痩せやすい体をつくるあぶらを知ろう!〜
 講師:山田秀俊先生(帝京科学大学生命環境学部生命科学科)

AZCARE ACADEMY on Live
 講師:三木絵梨香氏(歯科衛生士)

シンガポールDr.Yueセミナー
第一部「根源的原因である舌について」
posted by 院長 at 10:52 | 院長の研修

2020年12月27日

丸茂義二先生 他職種合同講座(大阪)に院長が参加

12月27日(日)に大阪のハートンホテル心斎橋別館2階 松風の間で行われた

丸茂義二先生 他職種合同講座

に参加してきました。

3月と7月に同じ場所で行われた講演の内容を元に、今回は他職種(助産師・作業療法士・言語聴覚士・保育士)などをメインターゲットとした講演。
目的は、丸茂先生が近年盛んに講演されている、頸椎(首の骨)と舌骨(舌の下にある孤立した骨)の問題を中心とした子どもたちの発達の問題についてでした。

帰路は、初めて近鉄特急「火の鳥」に乗りました。

会場のハートンホテル心斎橋別館
R021227_1.jpg

R021227_2.jpg

R021227_3.jpg

帰りの難波までの道の電飾
R021227_0.jpg
posted by 院長 at 17:00 | 院長の研修

2020年12月13日

発達期口腔保健医療を考える〜実技編〜(東京)に院長が参加

12月13日(日)に東京都港区新橋 交通ビル地下会議室で行われた

発達期口腔保健医療を考える 〜実技編〜
〜生命活動の3S〜「食育」「息育」「足育」と予防的咬合誘導

  講師:西川岳儀先生(医療法人西川歯科 院長)

に参加してきました。

乳児〜幼児にかけての良好な発達を促すための、「食べ方」を中心とした『食育』、「鼻呼吸」を促すための『息育(そくいく)』、「足趾の正常な発達」を促す『足育(そくいく)』について、実習を交えたセミナーでした。

会場の交通会館内・外
R021213_1.jpg

R021213_2.jpg

R021213_3.jpg

R021213_4.jpg

最寄り駅、新橋駅前名物 SLもクリスマス仕様
R021213_SL.jpg

往路の新幹線内で撮影した富士山
fuji_20201213.jpg

posted by 院長 at 16:00 | 院長の研修

2020年12月06日

歯科矯正フィニッシングコース(東京)を院長が再受講

12月5日(土)・6日(日)の2日間にわたり東京都豊島区東池袋のサンシャインシティ文化会館ビルで行われた

歯科矯正フィニッシングコース
  講師:各務 肇 先生

を再受講してきました。
昨年春に受講した矯正治療に関するセミナーの復習のために参加してきました。

r031205_1.jpg

r031205_2.jpg
posted by 院長 at 17:00 | 院長の研修

2020年11月30日

11月のオンラインセミナー受講歴

こころの発達アテンダント ベーシックコース
【第1講座・脳と発達の科学】
【第2講座・子どもの発達心理学】
【第3講座・子どもの行動支援学】

訪問歯科診療の実践テクニック
 講師:間瀬淳三先生

縄文人と現代人の咬合はなぜ違うのか?
 講師:海部陽介先生

不正咬合を引き起こす口腔習癖
 講師:河井聡先生(山口歯科医院 院長)

Hygeia第26回勉強会
あなたはまだ本当のペリオを知らない
 講師:井上和氏

東京丸研Autumn
舌骨位置異常と戦う武器はこれだ
 −小児から老人まで呼吸と歩行を支える装置の製作法と効果−


だっことおんぶの大勉強会2020
 <基調講演>
 『アタッチメントが育む子どもの心と身体』 遠藤利彦先生
  (東京大学大学院教育学研究科・教授 発達心理学・感情心理学専門 )

 <事例発表>
  @『だっこひもやおんぶひもの使い方による保護者のQOLの変化について』 
   西川明子氏
   ベビーウェアリングコンシェルジュ/健康・子育て・生涯学習サークル W-project

  A『1 ヶ月健診でのベビーウェアリングコンシェルジュの活動報告および母子に対するだっこの負担軽減方法の研究経過発表』 
   佐藤亜衣氏
  ベビーウェアリングコンシェルジュ/NPO法人Umiのいえスタッフ

  B『災害時のだっこおんぶの必要性について』 
   渡邉恵里香氏
   ベビーウェアリングコンシェルジュ、防災士、ベビーダンスインストラクター

  C『医療ケア児に対する安定に着目したベビーウェアリングとリラックスについて』
   横山望美氏
   助産師/ベビーウェアリングコンシェルジュ/小児訪問看護ステーションダイジョブ

咬合の新しい形、口腔の再構築
Dr.Yue同時翻訳セミナー東京MIDTOWN

第4回 IAOMT-Asia 総会

武田邦彦先生講演会&吉野敏明先生対談
posted by 院長 at 00:00 | 院長の研修

2020年10月31日

10月のオンラインセミナー・学会受講歴

10月は下記オンラインセミナー、学会を受講・参加しました。

Back to the Basics 今こそ、プレパレーションを見直そう!
 第3回 プレパレーションのテクニックを見直そう!

 講師:中村健太郎先生

医療事務の基礎知識(訪問歯科診療)
 講師:小林喜明先生

日本離乳食・小児食育学会
 離乳食アドバンス2日目

寒い冬到来! インフルと新型コロナに打ち勝つ免疫力の秘訣
 講師:今井一彰先生

不正咬合は予防できるか? Part2 ―生涯を通じたお口の機能と形態について考えるー
 講師:能美誠先生、関口一樹先生、白数正義先生

〜生命活動の3S〜「食育」「息育」「足育」と予防的咬合誘導 発達期口腔保健医療を考える
 講師:西川岳儀先生

Web日本咀嚼学会

子育てプレミアム対談第1回 しつけについて話そう!
 講師:汐見 稔幸氏 × 木村 智浩氏 × 高濱 正伸

「歯科と栄養が出会うとき」研修会

第63回秋季日本歯周病学会Web学術大会

【スーパープレゼンセミナー 2020】スタンダードコース
 第一部・第二部
  講師:今井一彰先生
【スーパープレゼンセミナー 2020】アドバンスコース
  講師:今井一彰先生

国際歯周内科学研究会
 第12回秋季カンファレンス・オンライン開催

第32回日本舌癒着症学会学術大会 web開催

「グレートシーマンプロジェクト」八幡暁さんから学ぶ『生きる術』

実践!マグネシウム療法セミナー in オンライン
(含:プレ−マグネシウム基礎講座)
 講師:吉冨信長先生、藤川由紀先生

健口教育指導士:認定取得対策コース(午後の部)

第14回 花王(株)主催 「スマート和食」マスター講座
 講師:小島美和子先生

食コンディショニングアドバイザー養成講座
 講師:小島美和子先生(管理栄養士・健康運動指導士)

ゆびのば症例勉強会

お口の発達から紐解く運動発達
 講師:小島賢司先生
posted by 院長 at 00:00 | 院長の研修

2020年10月06日

舌癒着症セミナー(神奈川)に院長が参加

令和2年10月5日(月)・6日(火)の2日間にわたり神奈川県大和市の医療法人社団華青会 向井診療所(耳鼻咽喉科)に伺い、

舌癒着症(喉頭蓋喉頭偏位症)臨床認定セミナー
 講師:向井將先生(耳鼻咽喉科医)
    山本伊佐夫(神奈川歯科大学講師)
    福地芳子さん(看護師)
    佐藤真澄さん(助産師)
    山本静さん(歯科衛生士)

に参加してきました。

本セミナーは、向井先生のグループが主張する「舌癒着症」についての講義をしていただくとともに、手術見学もさせていただけるセミナー。
2日間のコースですが、通常このような研修は2日で10万円以上が相場ですが、本セミナーはたったの3万円。しかも初日の夜にお食事までご馳走になるので、実質的に2万ちょっとという極めて良心的な費用設定。

にもかかわらず、内容はかなり濃密。

本当は7月に受講する予定でしたが、諸般の事情により10月に変更していただきました。


舌小帯短縮症に対する小帯切除術は、日本小児科学会が否定しており、近年では小帯切除は行わないのが一般的です。

歯科界でも、近年は切除せず訓練による改善など非外科的対応法が主流で、小帯切除推進派は少数派。
しかしここ数年、オーストラリアから

必要あれば舌小帯を切るべきだ、切除した結界著しく健康状態が向上する例が少なくない

という考えが報告されるようになり、一部の歯科医師たちが再び小帯切除を再開する動きがあります。

向井診療所の向井先生は、この小帯ではなく舌そのものの癒着を問題にされ、長年 頤舌筋(下あごと舌を結ぶ筋肉)の一部を切離することにより、舌と喉頭の位置を修正することに取り組んでおられます。

その結果、子育て上の保護者の苦労や成人の呼吸の問題などを解決してこられました。

2日間の研修では、舌癒着によりどんな問題が起こり、その手術によりどのような結果が得られるか、医師の向井先生はじめ大学の歯科医師、助産師、看護師、歯科衛生士の方々に講義していただきました。

因みに、向井診療所スタッフの方々は、全員舌癒着症の手術を受けられているとのこと。
今回の講師のお一人である歯科医師山本先生は、もともと自然派(薬を使わない、身体にメスを入れない、など)だったにもかかわらず、ご自身のお子様になぜこの手術を受けさせるに至ったか、その経緯を熱く語られました。
そして、最終的には自身もこの手術を受けられた上で、この手術の良さを啓蒙するのを手助けされています。

今回の参加者は、私を含めて計6名。
2名は名古屋の歯科医院のスタッフと、その医院で活動をされている助産師さん。
もう一人は沖縄の歯科医師。
この助産師さんには、セミナーの後にも色々お世話になりました。
素晴らしい方と出会えることも、セミナーに参加する意義といえるでしょう。


今回手術を受けられお子さまのお一人は、夜尿を改善する目的だったそうです。
そのお子さまの弟さんは、登校拒否の小学生。
お母様が対応に苦慮していた頃、たまたま友人から本手術のことを聞き、最終的にこの手術を受けさせたそうです。
その後のお子さまの変化により登校拒否が解消。

そのあと、お母様自身も同じ手術を受け体験された上で、夜尿で悩まされている上のお子さんに今回手術を受けさせたそうです。

私はセミナー終了後すぐに帰途につきましたが、少し居残っておられた助産師さんがそのお母様とお話しをされたそうです。
今回我々が本セミナーを受講したことに対し、

「私たち家族を救ってくれたこの手術を、遠方から勉強に来てもらって嬉しい」

と言っておられたそうです。

会場の向井診療所
r021005_0.jpg

r021005_1.jpg

セミナーが行われた部屋
r021005_2.jpg

初日夜の懇親会
r021005_shugo.jpg

講師の耳鼻科医向井先生と
r021006_DrMukai.jpg
posted by 院長 at 18:00 | 院長の研修

2020年09月30日

9月のオンラインセミナー受講歴

9月は下記オンラインセミナーを受講しました。

Back to the Basics 今こそ、プレパレーションを見直そう!
 プレパレーションのデザインを見直そう!

  講師:中村健太郎先生(歯科医師)

MOVEPRO 呼吸のメディテーション
 講師:Dr.キャシー・ドゥーリー

食行動の発達から考えた離乳支援
 講師:田角勝先生(たつのシティタワークリニック)

にじのわ発達講座
 発達講座(1)生まれてから歩くまでの運動発達
 発達講座(2)感覚・感覚統合・あそびの発達
 発達講座(3)胎児期の発達
 発達講座(4)離乳食のお話
 NEW発達講座◆首がすわるまでの発達
 発達講座(5)まとめ・今の時代にあった子育て〜まるまる育児の可能性〜
  講師:森田綾先生(作業療法士)

日本離乳食・小児食育学会
 ベーシック・コース


第34回日本靴医学会学術集会

第43回 栄養指導を結果につなげるセミナー
 小島美和子先生(有限会社クオリティライフサービス代表取締役/管理栄養士、健康運動指導士)

歯科医が感染症医となる日
・「なぜ歯周病菌は、糖尿病やアルツハイマー病を引き起こすのか?」
   西田亙先生(糖尿病専門医・にしだわたる糖尿病内科 院長)
・「認知症専門医が教える!脳の老化を止めたければ歯を守りなさい!」
   長谷川嘉哉先生(認知症専門医・医療法人ブレイン理事長)
・「歯科でできる糖尿病療養指導」
   原瀬忠広先生(愛媛県糖尿病協会理事・医療法人原瀬歯科医院理事長)
・「口腔―腸 マイクロバイオーム相関から見える未来」
   辻村傑先生(医療法人社団つじむら歯科医院理事長)

口腔ケアを運動機能の発達から紐解く
 元開冨士雄先生(げんかい歯科医院 院長)

ジャパンオーラルヘルス学会 2020 年度第 1 回学術講演会
・定期管理型予防歯科を実践するために―リスク評価にもとづくう蝕管理
   麻生幸男先生(麻生キッズデンタルパーク)
・術者磨きのススメ―プロの眼と手で行う術者磨きー
   遊佐典子氏(フリーランス歯科衛生士)

保護者向け基礎講座(安全な食べ方と環境)
 江田明日香先生(小児科専門医)

サプリメント関連セミナー
・腸内環境を整える
・歯科疾患と栄養素
・花粉症対策

日本離乳食・小児食育学会
 アドバンス・コース 1日目


ゆびのば症例勉強会
 今井一彰先生(内科医)

ヒトという生物の子育てと授乳・離乳
 蔦谷匠先生(総合研究大学院大学 先導科学研究科 生命共生体進化学専攻 助教)

慢性疲労とビタミンB群セミナー
・『食事栄養療法におけるナイアシン(B3)の理解』
 奥平智之先生(医療法人山口病院 副院長、精神科医・漢方医・認知症専門医)
・『ビタミンB群と疲労改善方法』
 吉冨信長先生((株)コミディア代表取締役)

一生歩ける靴選び&ゆるヒット〜
 今井一彰先生(内科医)

withコロナ時代における食・栄養の重要性と免疫制御
 國澤純先生(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)
posted by 院長 at 00:00 | 院長の研修

2020年09月17日

小児呼吸障害に目を向けた筋機能矯正治療(東京)に院長が参加

9月17日(木)に東京都港区の品川シーズンテラスカンファレンスホールにて行われた

小児呼吸障害に目を向けた筋機能矯正治療
 〜歯科に求められる重要な役割とは〜

  講師:夫馬 吉啓 先生
 
に参加してきました。
一般の方は、『歯並び』は気にするものの、『かみ合わせ』には関心がない(但し受け口を除く)、と言う傾向があります。
しかし、実はかみ合わせの方が、歯の寿命に影響を与えると共に、呼吸に障害を与える可能性があります。
小児歯科界ではこのことが問題視され、近年盛んに論議されています。

今回は、呼吸の問題の解決の手がかりを得るため、コロナ第2派拡大中ではありましたが、万全の感染対策を取って東京まで受講してきました。

会場写真
r020917_1.jpg

r020917_2.jpg

r020917_3.jpg

開講前の会場内
r020917_4.jpg
posted by 院長 at 17:00 | 院長の研修