2019年09月01日

第9回日本分子状水素医学生物学会(福岡)に院長が参加

9月1日(日)に福岡市中央区の西鉄グランドホテル2Fプレジール で行われた

第9回日本分子状水素医学生物学会 大会

に院長が参加してきました。

本学会は土曜から行われていましたが、土曜の内容は医科向けなので参加せず。
日曜のみ参加しました。

当日朝自宅を出発、名古屋空港から博多へ直行。
博多へはいつも新幹線で行っていますが、今回は始発でも間に合わないので、やむを得ず飛行機を利用。

それでも最初の演題には間に合いませんでしたが、当院とは関係のない内容なので、問題なし。
最初の一般演題は専門外のため、軽く聞き流しました。

● 間質性肺炎急性期における間欠的・連日の水素吸入は肺間質の炎症と肥厚を抑制する
● くも膜下出血後の遅発性脳障害に対する水素ガス吸入効果

● 水素ガスの実験的高血圧症モデルラットにおける降圧効果

10時からは歯周病に関する演題で、今回これを聴くのが主目的。

● 歯周病に対する水素水の効果
  演者:森田 学 先生(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科予防歯科学分野)

まだまだ歯周病治療に使える、と言う段階ではなく、劇的な効果は今のところ期待できませんが、将来的に補助的に使用する可能性はある、と言うのが聴講した印象。


そのあと、ミニシンポジウム:水素の効果の分子機構

● 生体内環境応答と分子状水素
  演者:大澤郁朗先生(東京都健康長寿医療センター研究所)

● 水素ガス吸入療法の臨床における現状
  演者:鈴木 昌 先生(東京歯科大学市川総合病院救急科)

を聴講。
午後からは市民公開講座

●水素の治療、予防、生活改善への利用
  演者:太田 成男 先生(順天堂大学大学院神経学分野)

●韓国における水素理世による健康・美容効果
  演者:Kyu Lae Lee (Wonju College of Medicine,Yonsei University, Korea)

を聴講しました。

水素は厚生労働省が効能を認可していないので「効かない」というイメージがありますが、近年の研究でどんどん健康やアンチエイジングに寄与する結果が出てきており、今後に期待が出来る材料と言えるでしょう。

会場のある西鉄グランドホテル
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館内の掲示板
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講演の合間の会場内
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歯科の森田先生
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市民公開講座前
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市民公開講座の座長で、大会長でもある野田先生
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演者の大田先生
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最終演者の李先生。このご時世のためか、終始硬い表情でした。
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posted by 院長 at 17:00| 院長の研修

2019年08月25日

臨床分子栄養医学研究会のセミナー(東京)に院長が参加

8月25日(日)に東京都中央区八重洲のヒューリック京橋ビル7階 ビジョンセンター東京八重洲南口で行われた

臨床分子栄養医学研究会のセミナー
 午前:「分子栄養学的ファスティングの可能性とグループファスティング報告」
  講師:田中裕規氏・山岡玲子氏
 午後:「メチレーションを用いた治療法」
  講師:平良茂先生(ハートフルクリニック)

に参加してきました。

会場のあるビル
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ビルの案内
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午後開始直前の会場内
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午前の講師
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午後の講師平良先生と主催の宮澤先生
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posted by 院長 at 20:12| 院長の研修

2019年08月01日

Dr.Hisao Murakami 1DAY MasterCourse(東京)に院長が参加

8月1日(木)は診療をお休みし、東京都千代田区神田のエッサム本社ビル3階 グリーンホールで行われた

Dr.Hisao Murakami 1DAY Master Course
  講師:村上 久夫 先生(村上矯正歯科)

に参加してきました。
矯正治療の講演会でした。

会場のあるエッサム本社
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1階フロアにある電光掲示
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お昼休みの会場内
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posted by 院長 at 22:24| 院長の研修

2019年07月28日

アナトミートレイン 連続講座 第4回(東京)に院長が参加

7月28日(日)に東京都中央区日本橋の東京八重洲ホール2階 201で行われた

アナトミートレイン 連続講座 第4回
  講師:山本 篤 先生(理学療法士)

に院長が参加してきました。

今回の内容は、The Spiral Line と The Arm Line 。

筋肉の連動性は、複雑ではありますが、極めて興味深く、今回も実習を通じて筋肉の走行と働きについて学びました。

会場の東京八重洲ホール。個々には今まで何十回も来ています。
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入り口近くの電光掲示。以前はパネルの掲示でしたが、しばらく来ないうちに電光板に変わっていました。
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お昼休み中の会場内。
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posted by 院長 at 16:00| 院長の研修

2019年07月20日

日独小児靴学研究会プライマリー基礎2(東京)に院長が参加

7/19(金)・20日(土)に東京茅場町・貸し会議室ナチュラック 4階大会議室で行われた

日独小児靴学研究会 プライマリー基礎2

院長が参加してきました。
5月に名古屋で行われた基礎1に続く、基礎2。
今回は東京開催。

足の病気や小児靴の年代別選択のポイントについて、前回より踏み込んだ内容でした。
2日目にはボランティアの子どもたちの協力により、足の見方や靴を実際に選ぶ実習も行われました。

日本人は靴に無頓着な人がほとんどで、その結果足を痛めた人が異常に多いのが特徴。
日本人は足趾に問題を抱えた人が多く、重症例も結構多いそうですが、靴の本場ドイツでは、幼少期より予防的な対応と確りとした靴選びにより、重症例は希だそうです。

たかが足指、と思うなかれ。
膝・腰・股関節の病気は、足指の問題が原因で起こっていることが、少なくありません。
更に、姿勢に影響を与えることから、かみ合わせにも影響を与えることが知られています。

当院では、将来病気にならない体作りの一環として、靴選びのポイントなどについても指導しています。

会場のあるビル
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ビル入り口にあるセミナー案内
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休憩中の会場の入り口から
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posted by 院長 at 18:00| 院長の研修

2019年07月11日

プラスケア スタイルセミナー(名古屋)に院長が参加

7月11日(木)に名古屋市中村区則武のTKPガーデンシティPREMIUM名駅西口 3 カペラで行われた

プラスケア スタイルセミナー
 血糖値をよく見よう

に、院長が診療終了後名古屋に直行して参加してきました。

本セミナーは、名古屋会場で行われましたが、浜松・金沢・大阪・岡山・広島で同時中継。
座長は岐阜大学大学院医学系研究科内分泌代謝病態学講座教授 矢部 大介 先生。

内容は、
     
話題提供
 SMBG・FGMデータを用いての療養指導 〜血糖値から分かる患者の生活〜
  演者:山口 三恵子 先生(豊橋市民病院 看護局主任 糖尿病看護認定看護師)
基調講演
 糖尿病診療における心理的アプローチの重要性
  演者:尾ア 信暁 先生 先生(名古屋第一赤十字病院 内分泌内科部長)
特別講演
 糖尿病診療に携わる医療従事者に知ってほしい歯周病の話題
  演者:西村 英紀 先生 先生(九州大学大学院 歯学研究院 口腔機能修復学講座 歯周病学分野教授)

最初の2演題は、糖尿病治療最前線でご活躍されているお二人。
ご存じの通り、糖尿病は代表的な生活習慣病で、原因となる生活習慣を改善しなければ、薬を服用していてもどんどん悪化し、様々な合併症に苦しむことになります。
にもかかわらず、生活習慣を変えようとしない患者さんが多く、医療の現場では苦悩の連続のようです。

今回の話を聞いて、やはり幼少期からの健康教育が極めて重要であることを、再認識しました。

会場のあるビル
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ビル一階の案内掲示
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開講直前の会場内
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posted by 院長 at 21:23| 院長の研修

2019年07月08日

足と靴のプロセミナー(東京)

東京都台東区駒形のフスウントシューインスティテュートで行われた

足と靴のプロセミナー

に参加してきました。

このセミナーは、フットケアと靴に関するセミナー。
講義内容は、初日が足の解剖と生理、病気、X線の見方、接客について、
2日目が下肢・足部の生体力学と歩行、フットケア、靴学について。
実習を交えながら、御指導いただきました。
接客に関しては当院とは関係のない話ではありましたが、百貨店の裏事情を色々聞くことができました。

当院では小児の足をほぼ全員観察していますが、足に問題の無い子は全くと言っていいほどいません。
足を崩す原因には色々ありますが、最も問題なのは「靴」選び。

日本は元々靴文化ではないので、「履きやすくて安価な靴」を選ぶ傾向にあります。
一方ドイツなどでは、小さい頃から靴選びを非常に重要視しており、その結果足の問題が日本より少ないことが、ドイツの靴マイスターにより指摘されています。

靴については日本人に正しい知識を持つ人が殆どおらず、最初に指導を受けた人の影響を一生引きずることになる、と 小児靴の専門家は警鐘を鳴らしています。

当院では、正しい靴の知識を皆様に知って戴くため、以前より複数の方より足・靴の指導を受けておりますが、その知識をより確かなものにするため、今回の2日間セミナーに参加しました。
今回学んだことは、今後の指導に役立てていきます。

会場のあるビル
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セミナー案内の掲示
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休憩中の会場内
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開講前の準備中
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posted by 院長 at 18:49| 院長の研修

2019年06月30日

快適な臨床を行うための拡大診療の魅力(名古屋)に院長が参加

6月30日(日)に名古屋駅前のウィンクあいち1101号室で行われた

快適な臨床を行うための拡大診療の魅力
 〜歯科用顕微鏡マイクロスコープの臨床活用術〜

  講師:南 昌宏 先生(大阪市 南歯科医院)

に参加してきました。
マイクロスコープ、と呼ばれる治療時に使用する大型顕微鏡の有効利用法についてのセミナーでした。

ウインクあいち11階の電光掲示
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会場入り口付近(開講40分前)
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お昼休み中の会場内
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PC準備中の南先生
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posted by 院長 at 16:00| 院長の研修

2019年06月23日

日本臨床歯周病学会第37回年次大会(北海道)に院長とスタッフが参加

6月22日(土)・23日(日)に北海道札幌市白石区東札幌の札幌コンベンションセンターで行われた

日本臨床歯周病学会 第37回年次大会
 テーマ 歯根膜を活かす 〜 We save teeth more and longer 〜

に院長とスタッフが参加してきました。

さくら歯科院長の原点とも言えるこの学会。
歯周病系の学会には、この「日本臨床歯周病学会」と「日本歯周病学会」があります。
歴史的には日本歯周病学会の方が古いのですが、同学会は大学主導の学会のため、長年どちらかというと研究重視、一方日本臨床歯周病学会は技術力の高い開業医主体であるため、会員の治療水準が極めて高い、という特徴がありました。

近年は両学会の交流が深まり、その差はほぼなくなりましたが、今でも日本臨床歯周病学会の臨床水準は、トップクラスを維持しています。

また、本学会の歯科衛生士向けの講演や企画は、極めて水準が高く実践的な内容を誇るのもその特徴。

一方、学会の多くは「市民公開講座(公開フォーラム)」を開催することが多く、本学会もその例に洩れず。
今回は、

歯と歯ぐきの健康管理 健康寿命延伸のために出来ること
 演者:古市 保志 先生(北海道医療大学歯学部 口腔機能修復・再建学系 歯周歯内治療学分野 教授)

食育は噛むことから始まる
 演者:三國 清三 先生(オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ)

の2演題。

特に今回、北海道出身の三國シェフが登壇されたのが特徴。

スタッフが聴講した内容のごく一部を下に転記します。


三國シェフは、2000年から小学生、中学生の食育に携わっておられる。

イタリアでの食育
 1985年 スローフード運動
 小児の味覚を保護するために始まった

フランスでの食育
 1985年に小児の味覚を正しく発達させる狙いで始まった


味覚
 基本味(五味):甘味・塩味・酸味・苦味・うま味

基本味以外に辛味、渋味がある。

自然界にあるものは薄味

味を感じることで脳を刺激し五感が発達する。
そのことが完成を育む。

以上

実際は、もっと興味深い話もされました。

本年は本学会の会員の多くが入会している日本顎咬合学会学術大会と日程が重なったことと、著名アーティストが札幌ドームでコンサートを行うため、ホテルが取りにくかったことも重なり、参加者が少なめだったのが、ちょっと残念でした。

院長は初日午前はポスター発表と企業展示を見て回り、その後

ランチョンセミナー
 Emdogainレジスタードマークを応用した歯周組織再生療法の術式 ―20年間の臨床応用の実績−
  講師:木村 英隆 先生(木村歯科福岡天神歯周病インプラントセンター)

午後からは、
歯科衛生士シンポジウム
 テーマ「臨床の疑問に基礎が答える」〜歯根膜、付着の不思議を考える〜
  解説:下野 正基 先生(東京歯科大学名誉教授)
  演者:三上 格 先生・西東 聖子 さん(北海道支部)
    金子 至 先生・伊藤 美穂 さん(関東支部)

を聴講しました。歯科衛生向けと言っても、内容はかなりマニアック。
歯科医師シンポジウムの内容にイマイチ興味がわかなかったので、こちらを聴講しました。
他にも、歯科医師の聴講者は結構見受けました。

2日目は、

歯科医師シンポジウム「歯根膜を活かす応用編・臨床編」

「歯根膜を活かす」―歯(歯根膜)の移植と再植の臨床的活用―
  演者:塚原 宏泰 先生(関東支部)

Minimally Invasive Flapless Periodontal SurgeryにおけるEr:YAGレーザーの応用
  演者:青木 章 先生(東京医科歯科大学大学院歯周病学分野 教授

歯周組織再生療法をバイオロジーから再考する
  演者:二階堂 雅彦 先生(関東支部)

を聴講しました。
会場の札幌コンベンションセンター
初日はあいにくの雨。今年は雪も近年まれに見る少なさ、春以降も雨はぱらつく程度で、今年初めての本格的な雨だったそうです。
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会場の案内板
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電光掲示
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ランチョンセミナー入り口
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初日の歯科衛生士シンポジウム会場
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演者の先生
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解説の下野先生。基礎の分野で超有名。富良野出身だそうです。
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2日目のシンポジウム会場内
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2日め歯科医師シンポジウム演者のうちのお二人
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市民公開フォーラムの会場
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三國シェフの後ろ姿
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posted by 院長 at 14:00| 院長の研修

2019年06月16日

コンポジットレジン修復の発想転換(大阪)に院長が参加

9月16日(日)に大阪市西区の大阪科学技術センター 8Fで行われた

コンポジットレジン修復の発想転換
〜ここまでできる!ダイレクトレストレーション〜

  講師:田代 浩史 先生(浜松市開業)

に院長が参加してきました。

コンポジットレジン修復とは、前歯などに使う白い詰め物のこと。
近年、材料の改良がめざましく、奥歯にもよく使われるようになってきました。

今回は、主に材料についての説明と、ダイレクトブリッジという、歯のないところを歯を削らずに治す方法などについて。

その利点・欠点などについて、お教え戴きました。

会場の大阪科学技術センター
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セミナー案内掲示
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開講直前の会場内
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講師の田代先生
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posted by 院長 at 16:00| 院長の研修