2017年04月23日

生体内細菌叢の英才教育(東京)に院長が参加

東京都港区交通ビル 地下会議室で行われたセミナー

生体内細菌叢の英才教育 トータルヘルスプログラム
  講師:辻村 傑 先生(つじむら歯科医院 院長)

に院長が参加してきました。

歯周病を、なるべく手術を避けて治療とする辻村先生の考え方を、当院でも以前から取り入れています。
ただ、あまりひどい歯周病は、残念ながら手術も必要になります。
辻村先生の考え方は、手術の成功率を上げる意味でも有効です。

会場のある交通ビル
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120名の参加者で満席状態の会場内
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2017年04月22日

子育て力UP講座(東京)に院長が参加

東京都世田谷区の国立成育医療研究センター 研究所2Fセミナールームで行われた

第20回 東京都助産師会 世田谷目黒地区分会勉強会
子育て力UP講座 『お口の育ちは、からだの育ちから』
   講師:石田 房枝 先生(赤ちゃん歯科ネットワーク代表)

に参加してきました。

石田先生は、小児歯科界では有名な方で、乳児の時から如何に子どもと接していけば健康に育つか、日本では恐らく最も古くから関心を持って取り組んでこられた小児歯科医です。
以前から先生のお話しを聴きたかったのですが、ことごとく日程が合わず、今回ようやく聴講が実現しました。

虫歯を防ぐためばかりでなく、悪い歯並びの予防についても、わかりやすく説明して戴きました。
この日の午前中は始めて国立国会図書館を訪れ、絶版になった専門書の複写依頼もしてきました。

会場の国立成育医療研究センター
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講師の石田先生
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開講前の会場内
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2017年04月16日

メインテナンスに関するセミナー(福岡)に院長が参加

福岡市博多区リファレンスはかたビルで行われた

メインテナンスに関するセミナー
  講師 成富 健剛 先生(なりとみ歯科)

に院長が参加してきました。

会場のあるビル
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会場入り口から見る会場内
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講師の成富先生
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2017年04月10日

PHIJ設立10周年記念講座 PHIJ設立10周年記念講演会(東京)に院長が参加

8日(土)・9日(日)の2日間にわたり東京都千代田区よみうり大手町ホールで行われた

PHIJ設立10周年記念講演会
 GPと専門医のシナジーがおこす歯科医療改革

に院長が参加してきました。

豪華講師陣による講演が行われました。以下その演題。

これまでの歩みとこれからの歯科医療
 新しい価値の創造 歯科医療のイノベーション
    演者:熊谷 崇 先生(日吉歯科診療所)

MTMを軸とした歯科医療で日本国民の口腔健康価値の革新に挑む
   演者:小川 恵 氏(つきやま歯科医院 歯科衛生士)

歯周病学とインプラント学における最新テクノロジー:連携医療のためにエビデンスが提供できる機会とは
   演者:Dr. Scheyer
   (University of Texas Health Science Center サンアントニオ校招聘講師)

価値の創造におけるシナジーの意義と役割
   演者:宮本 貴成 先生(レイトン大学歯周病学科主任教授)

日本国民の口腔健康価値の革新に臨む
 20年先の社会を見据えた歯科医療のあり方
   演者:築山 鉄平 先生(つきやま歯科医院 専門医療センター長)

GPの立場から見たPHIJ
   演者:仲川隆之(延徳歯科医院 院長)

一生涯のための歯:治療決定のためのリスクアセスメントと予後のインパクト
   演者:Michael K McGuire 先生(アメリカ歯周病学会認定医)

アメリカでは、20年間インプラントばかりが脚光を浴びてきた
しかし、インプラント周囲炎が蔓延し始めているが、効果的な治療法はない
一方、自分の歯の歯周病治療は効果的である
歯周病になった歯は、組織を再生したりすることにより、歯を助けることができる
もし治せなくても、リスクを把握した上でメインテナンスにより延命が図れる
従来抜歯されてきた歯を助けることができる、たくさんのエビデンスがある

複雑な歯科的問題を有する患者の治療計画において、歯科放射線専門医がCT 読影を担当する利点
   演者:Douglas Benn 先生

CTスクリーニングを通して深まる医療連携
   演者:築山 鉄平 先生(つきやま歯科医院 専門医療センター長)

包括的歯科治療におけるGPと専門医の連帯
   演者:宮本 貴成 先生(レイトン大学歯周病学科主任教授)

初日終了後に懇親会が、2日目最後に質疑応答が行われました。

会場のある、読売新聞本社
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開会前の会場内
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懇親会会場に移動する途中、皇居前を通りました。桜が満開でした。
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懇親会会場と、演者の先生
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会場は、読売新聞本社と言うこともあり、王や長島のユニフォームなどが展示されていました。
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posted by 院長 at 22:00| 院長の研修

2017年03月26日

栄養療法の実践ポイント(名古屋)に院長が参加

名古屋市中村区名駅の名駅IMAIビル AP名古屋.名駅ルームAで行われた

医科・歯科合同セミナー
−今日からはじめる− アンチエイジングと栄養
 栄養療法の実践ポイント

  講師:栗木安弘 先生
     (甲子園栗木皮膚科クリニック 院長
     大柳 珠美 先生(管理栄養士)

に院長が参加してきました。

アンチエイジング、というと「美容」という印象があるかもしれません。
しかし、実はアンチエイジング(日本語では抗加齢)に取り組むことは、老化を防ぐ=健康を保つ予防的医療につながります。
若々しい身体は、イコール病気になりにくい身体。
アンチエイジングに取り組むことは、実は歯周病を防ぐにも必要なのです。

今回、専門分野は異なりますが、アンチエイジングに以前から取り組んでおられる医師、管理栄養士のお話しを聴いてきました。
異分野ではありますが、歯科でも応用できる内容満載のセミナーでした。

会場のあるビル
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ビル入り口の掲示板
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開始数分前の会場内
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講師のお二人
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セミナー終了後、雨を避けるためミッドランドスクエアの地下を歩いていたら、小演奏会が行われていました。
なかなか上手でした。
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posted by 院長 at 20:14| 院長の研修