2020年06月14日

東京丸研2020 (オンライン)に院長が参加

6月14日(日)にオンラインで開催された

東京丸研2020 「歯突起・舌骨で診断する」
 講師:丸茂 義二 先生(日本歯科大学 名誉教授 )

を院長が聴講しました。
首の骨のうちに上から2番目にあるのが「第二頚椎」。
その前方に上向きに飛び出しているのが「歯突起」。
今の子どもたちは、この歯突起が本来と違う形状になってしまっている場合が多く、丸茂先生はそれが今の子どもたちの歯ならびなどに間接的に影響しているのではないか、と危惧されています。

そして、舌の動きを制御する上で重要なのが、舌の下方にある「舌骨」。
今の子どもたちの多くは、この舌骨が本来あるべき位置より下方・後方に位置しており、これが歯ならびかみ合わせに影響を与える可能性があると、近年の歯科界では考えられています。

今回、この2つについて、超マニアックな丸茂先生ならではの極めて興味深い講義が行われました。

本講演会は、本来東京で行われる予定であったもので、新型コロナ感染蔓延のためオンラインに変更されました。オンラインでも会場開催と変わらないわかりやすさでした。
こんな状況でも開催していただいた丸茂先生に、感謝いたします。
posted by 院長 at 16:00 | 院長の研修