2019年12月08日

ドイツ最新子供足研究レポート報告(東京)に院長が参加

12月8日(日)午後は東京都中央区築地 フェニックス東銀座304号のマミースタジオで行われた

ドイツ最新子供足研究レポート報告(ドイツwms子供靴規格協会より)と子供足分析・評価を学ぶ
 講師:ベーレ 操 先生(日独通訳者・ドイツ子供靴規格WMS協会認定アドバイザー)
    ベーレ ルッツ 先生(ドイツ整形外科靴意マイスター・日独小児靴学研究会常任講師・佐久大学客員教授)

“歯医者がなぜ子ども靴の勉強?”と思われるかもしれませんが、日本人の履いている靴は問題が多く、それにより姿勢が影響を受け、その結果良いかみ合わせの育成の阻害要因となります。
当院では、足指や靴の問題にも取り組んでいます。

【内容】

●ドイツにおける子供足研究最新レポートのご報告とそれに関する考察
●整形外科靴マイスター・ベーレ先生による子どもの足の評価の見学

ドイツの国家資格を持つ方の足の分析は、大変勉強になりました。

会場のある建物外観
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posted by 院長 at 18:00 | 院長の研修