2019年07月20日

日独小児靴学研究会プライマリー基礎2(東京)に院長が参加

7/19(金)・20日(土)に東京茅場町・貸し会議室ナチュラック 4階大会議室で行われた

日独小児靴学研究会 プライマリー基礎2

院長が参加してきました。
5月に名古屋で行われた基礎1に続く、基礎2。
今回は東京開催。

足の病気や小児靴の年代別選択のポイントについて、前回より踏み込んだ内容でした。
2日目にはボランティアの子どもたちの協力により、足の見方や靴を実際に選ぶ実習も行われました。

日本人は靴に無頓着な人がほとんどで、その結果足を痛めた人が異常に多いのが特徴。
日本人は足趾に問題を抱えた人が多く、重症例も結構多いそうですが、靴の本場ドイツでは、幼少期より予防的な対応と確りとした靴選びにより、重症例は希だそうです。

たかが足指、と思うなかれ。
膝・腰・股関節の病気は、足指の問題が原因で起こっていることが、少なくありません。
更に、姿勢に影響を与えることから、かみ合わせにも影響を与えることが知られています。

当院では、将来病気にならない体作りの一環として、靴選びのポイントなどについても指導しています。

会場のあるビル
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ビル入り口にあるセミナー案内
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休憩中の会場の入り口から
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posted by 院長 at 18:00| 院長の研修