2019年03月31日

乳幼児の手の発達と機能セミナー(埼玉)に院長が参加

3月31日(日)に埼玉県さいたま市大宮区の銀座ビル(シェアオフィス)6Fで行われた

カイロプラクターからみる
【乳幼児の手の発達と機能セミナー】

  講師:大庭 真里 先生(カイロプラクター)

に院長が参加してきました。

離乳食はその内容(栄養素・食材の性状)のみならず、与え方、食べ方が重要なのはご存じの通り。

何気なく行っている子育てが、実は子どもたちの健康状態を悪化させることがあることについて、多くの母親は気がついていない、という悲しい現状があります。

皆さん一生懸命に子育てをしておられるのですが、正しい情報が伝わっていないために後々苦労することになってしまいます。

離乳食において手づかみ食べが重要ですが、それがなぜ必要か、また、手づかみ食べを上手に出来るようにするためには、どのようなことが必要か、今回のセミナーを受講することにより明確になりました。

今後の当院における離乳食指導の中で、本日の内容について情報発信をしていく予定です。

会場のあるビル
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セミナー会場内
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講義中の講師の先生
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初めて訪れた大宮駅
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当日朝、のぞみ車中から撮影した富士山
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帰路の のぞみ車中から撮影した富士山
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posted by 院長 at 16:00 | 院長の研修