2018年11月17日

日本栄養精神医学研究会(名古屋)に院長が参加

11月17日(土)は午前で診療を切り上げ、名古屋市中区丸の内の清風ビル 2階会議室で行われた

第19回日本栄養精神医学研究会 in 名古屋

《教育講演》 『児童精神科領域における 栄養精神医学への期待』
  講師:加藤 晃司 先生(医療法人永朋会 理事長)

《特別講演》 『栄養精神医学における鉄欠乏の理解』
奥平 智之 先生(医療法人山口病院 精神科部長)

に院長が参加してきました。


加藤先生のご専門は、児童精神医学・乳幼児精神医学・リエゾン精神医学。
発達障害などの子ども達に対し、斬新な手法で対応しておられる,著名な医師です。
内容は総論的でしたが、発達障害に対するアプローチのエッセンスなどをお話しいただきました。

後半の奥平先生は、「テケジョ(鉄欠乏女子)」で有名な先生。
女性の様々な症状が、実は鉄欠乏が原因であることが結構見逃されていることを、常日頃訴えておられます。

鉄欠乏は単に血色素などを診ただけでは正確に見分けることができず、どうすればより正確に鉄欠乏を見つけられるか、などについてお話しいただきました。

最後に、歯科医師 久野 淳 先生 が閉会の辞を述べられて、お開きとなりました。

会場のあるビル
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ビル入り口
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会場入り口の張り紙
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第1演者、加藤先生
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奥平先生講義中
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締めは久野先生でした
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posted by 院長 at 20:00| 院長の研修