2018年06月10日

第36回日本顎咬合学会学術大会(東京)に院長が参加

6月10日(日)に東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催された

第36回日本顎咬合学会学術大会
 真・顎咬合学 輝け日本の歯科臨床!!
  〜臨床力の向上による歯科界の活性化〜


に院長が参加してきました。

聴講したのは、

・口腔機能発達不全症を有する小児患者の口腔管理を考える
   演者:齊藤一誠 先生
H300610_ago08_drSaito.jpg

・「食べる」を支える歯科アプローチ
   演者:岩崎 貢士 先生

・咀嚼から嚥下までの過程
   演者:山田 好秋 先生
H300610_ago10_DrYamada.jpg

・化学物質過敏症患者の歯科治療
   講師:鬼頭 康之 先生
H300610_ago22_DrKitoh.jpg

インプラントや審美・かみ合わせなどに関するセッションは、満席や立ち見も出る盛況でしたが、私の参加した分野は地味な分野で空席が目立ちました。

しかし、何れも今後の歯科界にとって重要な分野。
若手の先生の聴講が少なかったのが残念でした。

会場の東京国際フォーラム
H300610_ago01_forum1Blog.jpg

学術大会の案内掲示板
H300610_ago04_annaiBlog.jpg

会場10分前の長蛇の列
H300610_ago05_gyouretsu.jpg

テーブルクリニック会場
H300610_ago09_table.jpg

ホールB7午前終演直後
H300610_ago11_b7.jpg

全日程終了後のフォーラム内
H300610_ago23_denko.jpg

H300610_ago24_Forum4.jpg
posted by 院長 at 17:00| 院長の研修