2018年05月27日

日本舌機能学会学術大会(東京)に院長が参加

5月27日(日)に東京都中央区八丁堀のアットビジネスセンター八重洲通り604号室で行われた

第一回 日本舌機能学会学術大会

に院長が参加してきました。

この学会は小規模ではありますが、近年子どもたちの舌の機能が著しく劣化していることに危機感を抱いている歯科医師が入会しています。

舌機能の基礎
  講師:山下 久明 先生

ゆりかごから永劫まで
 嚥下運動と迷走神経から見た全身との関わり

  講師:宗廣 素徳 先生

舌はがしとその効能と必要性
  演者:松永 心子 先生

の3演題を聴講してきました。

会場のあるビル
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会場案内
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会場入り口
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主催者の山下先生
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最後の2名の演者の話は過去に聴いたことがあるので、途中で退席。

丸の内側に急いで移動し、予防矯正関連のセミナーも受講してきました。
途中からではありましたが、丁度最も重要な講座の始まるところから参加でき、詳細なテキストもあったので、十分内容が把握できました。

当院のポリシーとは異なる内容ではありましたが、ある意味良い勉強になりました。

2つめに受講したセミナー会場
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posted by 院長 at 17:00| 院長の研修