2018年05月22日

発達と健康を《バッサリ》切りまくる淡路島(兵庫県淡路島)に院長が参加

21日(月)・22日(火)に兵庫県淡路市志筑の津名ハイツ2階会議ホールで行われた

世間の空気を読まずに発達と健康を《バッサリ》切りまくる淡路島2日間 
 〜 つむじから人生、足指から健康、眼から発達 〜

  講師:灰谷 孝 先生

に院長が参加してました。

月・火曜は通常診療を行っていますが、どうしても参加したかったので休診にして月曜朝 淡路島へ。
慣れない高速バスに乗るのに右往左往しましたが、何とか無事予定通り現地に到着しました。

灰谷先生はもともと発達障害の専門家。

発達にとって、視覚が極めて重要なことに気付かれ、子どもたちの視覚の問題に対応しているうちに、眼鏡を発達の改善にも応用することを考えられ、今後はめがねを取り扱う仕事をメインにされるそうです。

初日はこの視覚の問題を中心に、発達の問題についての講義・座談会が行われました。
一緒に講師を務められた整体師の先生と頭皮を扱う専門家の方の話も、医療の常識からは外れいているものの、極めて興味深い内容。

人の体はわかっているようで、まだまだわからないことばかり。
一見歯とは関係ないようでも、実は関連がありそうなお二人の考えを、今後当院でも取り入れていけないか検討する予定です。

会場の津名ハイツ
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津名ハイツ入り口にあった石碑
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タイトルスライド
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案内掲示
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講師の灰谷先生
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初日午後の講義
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視覚の影響のデモ
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2日目朝の津名ハイツ
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2日目の会場内
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会場で販売されていた無農薬野菜
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津名港バス停前
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バス停に到着する高速バス
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2日目往路の上空を飛んでいたトンビ
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いや〜 慣れないバスでの遠征、疲れました。
posted by 院長 at 16:00| 院長の研修