2018年04月19日

赤ちゃん歯科ネットワーク 第26回例会(茨城)に院長が参加

4月19日(木)に茨城県つくば市竹園の筑波銀行 つくば営業部10階で行われた

赤ちゃん歯科ネットワーク 第26回例会

に院長が参加してきました。

午前中行われたのは、

赤ちゃん姿勢発達教室
 指導・講話:吉田 敦子 先生(助産師・赤ちゃん歯科ネットワーク相談役)

前半はお母様向けの講義を一緒に聴講、後半は母親の悩みに対して、一人一人実技指導が行われました。

参加している母親は、皆まじめそうな方ばかり。
既にいろいろな知識をお持ちの方ばかりのようでしたが、それでも子育てに悩みはつきません。
講師の先生は、一人一人丁寧に赤ちゃんや母親のどこに原因があるかを的確に見つけ出し、改善法を指導されました。

例えば、抱っこしているときに片方しか向いてくれない、と言う悩みに対し、それは子供の問題でなく母親の抱き癖が原因であることを、わかりやすく説明されました。


午後に行われたのは、会員向けの専門的講義。タイトルは

摂食嚥下機能の理解に必要な局所解剖学の知識
 講師:北村 清一郎 先生
 (森ノ宮医療大学保健医療学部理学虜法学科教授・徳島大学名誉教授)

午後からは歯科医師の聴講者が増え、舌や喉の周囲の筋肉の働きについて、詳しくお教え戴きました。
筋肉の走行は、我々の学生時代からほぼわかっていました。
しかし、アゴの関節は体の中で唯一骨の両端に左右対称の関節がある、と言う特異な部分。
また、喉や舌の筋肉はその動きを直接見ることができず、しかも極めて複雑に連動しているので、多くの筋肉が生体でどのようなときに、どのように縮んだり伸びたりしているか、正確にはわかっていませんでした。
今でも完全に解明されたわけではありませんが、最新の考えを含めて図や写真を多用しながら、わかりやすくご説明戴きました。

会場の筑波銀行
H300419_01.jpg

H300419_02Blog.jpg

張り紙
H300419_03_harigami.jpg

会場入り口から
H300419_04_iriguchi.jpg

午後の講義前の会場内
H300419_06_pm.jpg

つくばエクスプレスに久々にのりました。
H300419_07_te.jpg
posted by 院長 at 17:00| 院長の研修