2018年04月16日

日独小児靴学研究会プライマリー研修(名古屋)にスタッフが参加

4月15日(日)・16日(月)に愛知県名古屋市中村区の名古屋国際センタービル3F 第一研修室で行われた

日独小児靴学研究会 プライマリー研修
  講師:伊藤笑子先生、塩之谷香先生、ベーレ・ルッツ先生、島村雅徳先生

にスタッフ1名が参加してきました。

日独小児靴学研究会の研修は、整形外科の医師やドイツの靴マイスター、日本の靴スペシャリストなどが講師の全9日間研修。

初日は9時30分から18時30分まで、トイレ休憩計40分のみ、お昼も各自持参のお弁当を食べながら講義を受けるという、ハードなスケジュール。
2日目はお昼休みがありましたが、実習付きの研修がびっしり。

今回は足の解剖から足裏の診断の仕方などについて学びました。

歯科医院で靴について学ぶ理由は、子供たちの姿勢に靴がとても影響があるため。
姿勢が悪ければ、歯並びかみ合わせにも悪影響が生じます。

当院では、保健指導の一環として、足指・靴の指導もしていますが、よりレベルの高い指導が行えるよう、引き続き学んでいく予定です。

会場のあるビル入り口
H300415_16_JAGSS_01.jpg

会場ビルの掲示板
H300415_16_JAGSS_03_keijiBlog.jpg

会場入り口付近
H300415_16_JAGSS_04_ent.jpg

講義のスライド(タイトル)
H300415_16_JAGSS_02slide.jpg

テキスト
H300415_16_JAGSS_05text.jpg

開講前の会場内
H300415_16_JAGSS_06room.jpg
posted by 院長 at 18:00| スタッフの研修