2018年04月08日

乳幼児期の食べ方が生涯のかみ合わせと口腔機能を作る(大阪)に院長とスタッフが参加

大阪府大阪市東淀川区の新大阪丸ビル別館2階 2-3号室で行われた

乳幼児期の食べ方が生涯のかみ合わせと口腔機能を作る
   講師:増田 純一 先生(マスダ小児矯正歯科医院(佐賀県武雄市))

に院長とスタッフ3名が参加してきました。

増田先生は著名な小児歯科医。
小学校の校医になられたときに、学校に歯科用のユニットを設置され、一人一人丁寧に検診をすると共に、全校生の口の中の写真を毎年撮影し続けられ、しかもそれを経年的に観察されたという、素晴らしい先生です。

増田先生は乳幼児の食の問題にも古くから着目され、食の間違ったあり方が子供の口や舌の機能に大きな影響を与え、それを放置すると老後の「フレイル」(簡単に言えば加齢と共に心身の活力が低下すること)にまで影響及ぼすと考えられています。

乳幼児の食の問題は、歯並びかみ合わせ、呼吸の問題にも直結する重要な問題。

このことを、新卒の管理栄養士にも知ってもらいたかったので、ベテラン・中堅スタッフ各1名と共に、就職早々参加してもらいました。

管理栄養士の大学では習わない食の「あり方」の問題を、動画を交えて詳しく学ぶことが出来、良い勉強になったようです。
今後に期待できそうです。

今回参加したスタッフ(会場入り口前で)
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会場のある新大阪丸ビル別館
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ビル内の案内電光掲示板
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開講45分前の会場内
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講師の増田先生
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posted by 院長 at 21:00| 院長とスタッフの研修