2018年03月31日

子どもの姿勢発達講座(名古屋)に院長とスタッフが参加

名古屋市中区橘の中生涯学習センター 第1、2和室で行われた

子どもの姿勢発達講座
   講師:辻 直美 先生(一般社団法人育母塾代表理事)

に、院長とスタッフ5名が参加してきました。

翌日開催されたまぁるい抱っこ講座・授乳講座と共に、乳幼児の正常な機能発達にとって極めて重要な内容満載の3講座。

育児にまじめに取り組む母親にとって、子供の運動機能の発達上の悩みはつきないようで、多くの子供連れの母親(一人だけ父親)が参加していました。

その中に混じって当院スタッフは、今後当院で力を入れていく『マイナス2歳からの予防』に関する情報収集を目的に参加しました。

【簡単な要約】

母は、子供を観察しながら自身の仕事を行う「マルチタスク」を行わなければならない。
肌はむき出しの脳である
 → 外胚葉の一部(海馬の一部)が中からめくれてつながって肌になる

肌は感じることが出来る臓器であり、覚えることが出来る臓器

授乳が上手く出来ないのは、子供の問題ではなく、親の立ち方、支え方の問題
飲みにくい格好にしているのは母
正しい飲み込みなら、授乳中は音がしない
乳首を斜めや上からに入れられると音がする

手の握り方
 パームグリップ
  最初はがしっと握るだけで、指は自在には動かない
  大人のように動くのは8歳から
  赤ちゃんの手の感覚は、大人が軍手を2枚つけているのと同じ感覚

その他、ハンドリガードやフットリガード、寝返り、歩行までの過程などについて、詳しくお話しいただきました。

辻先生(左から3番目)と参加したスタッフの記念写真(一番右は新人)
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会場のある中生涯学習センター
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講座が行われた和室 エアコンがなく扇風機が一部屋にひとつあるだけでした
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デモ中の辻先生
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講義中の辻先生
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実体験中の当院スタッフ
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室内に簡単に作れる子供の遊び場
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子供の足を見る辻先生
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posted by 院長 at 16:00| 院長とスタッフの研修