2018年03月24日

「くすり・たべもの・からだの協議会」講演会(静岡)にスタッフが参加

3月24日(土)に静岡市駿河区東静岡のグランシップ 会議ホール「風」で行われた

「くすり・たべもの・からだの協議会」主催第13回講演会

「子供の健康と環境と予防医学」
   講師 森 千里 先生(千葉大学医学部教授 予防医学センター長)

「食事でがんは治るのか?! −がん治療におけるアルカリ化食の意味」
   講師 和田 洋巳 先生(京都大学名誉教授 からすま和田クリニック院長)

にスタッフ1名が参加してきました。

最初の講演の演者 森先生は、環境ホルモンの健康影響に対する研究の第一人者。
2つめの講演の演者和田先生は、京大病院に約40年勤務したのち、現代のがん標準医療に疑問を抱き、独自の理論のもとがん治療などを行っておられる医師。

今回の演者にどうしても質問したいことがありましたが、院長は診療があるので参加不可能。
この方面に詳しいスタッフを派遣し、聴講してもらうと同時に質問もしてもらいました。
今回の情報は、患者様にもお伝えしていく予定です。

会場のグランシップ
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案内掲示
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開会前の会場内
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posted by 院長 at 16:00| スタッフの研修