2017年09月03日

日本病巣疾患研究会学術集会(東京)に院長が参加

9月3日(日)に東京都江東区青海の東京国際交流館 で行われた

日本病巣疾患研究会 第5回総会・学術集会

に参加してきました。

病巣疾患とは、扁桃や口の中、咽頭などに細菌などが感染した病巣があって、それが原因で感染した場所とは違う、離れた場所に生じた病気のことを言います。
代表的なものとして、アトピー性皮膚炎やIgA腎症と呼ばれる、重症化すると透析がなるような腎臓病などがあり、関連性が証明されてはいないものの関連が疑われる病気は、多岐に渡ります。

腎臓病内科医の堀田修先生、内科医の今井一彰先生、耳鼻咽喉科医の田中亜矢樹先生らが中心となり発足したのが、病巣疾患研究会。
当初歯科医師中心の研究会でしたが、近年は耳鼻科医をはじめ、内科医や心療内科医、小児科医なども参加するようになり、徐々に医師の割合が増えてきています。

今回もこの分野の第一人者達が、論議を交わしました。

会場となった国際交流会議場
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開会30分前の会場内
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シンポジウムの演者の先生方
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最後の締めは、今井一彰先生。
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実は本研究会学術集会は2日(土)から行われ、それに先立ち市民公開講座が行われました。
私は市民公開講座から参加したのですが、途中で気分が悪くなり、ホテルに早めにチェックインし、1日ホテルで寝込んでいました。
2日目(3日)は無事体調が戻り、全プログラムを聴講することが出来ました。
ちょっと疲れが出たのかもしれません。
posted by 院長 at 20:00| 院長の研修