2017年04月10日

PHIJ設立10周年記念講座 PHIJ設立10周年記念講演会(東京)に院長が参加

8日(土)・9日(日)の2日間にわたり東京都千代田区よみうり大手町ホールで行われた

PHIJ設立10周年記念講演会
 GPと専門医のシナジーがおこす歯科医療改革

に院長が参加してきました。

豪華講師陣による講演が行われました。以下その演題。

これまでの歩みとこれからの歯科医療
 新しい価値の創造 歯科医療のイノベーション
    演者:熊谷 崇 先生(日吉歯科診療所)

MTMを軸とした歯科医療で日本国民の口腔健康価値の革新に挑む
   演者:小川 恵 氏(つきやま歯科医院 歯科衛生士)

歯周病学とインプラント学における最新テクノロジー:連携医療のためにエビデンスが提供できる機会とは
   演者:Dr. Scheyer
   (University of Texas Health Science Center サンアントニオ校招聘講師)

価値の創造におけるシナジーの意義と役割
   演者:宮本 貴成 先生(レイトン大学歯周病学科主任教授)

日本国民の口腔健康価値の革新に臨む
 20年先の社会を見据えた歯科医療のあり方
   演者:築山 鉄平 先生(つきやま歯科医院 専門医療センター長)

GPの立場から見たPHIJ
   演者:仲川隆之(延徳歯科医院 院長)

一生涯のための歯:治療決定のためのリスクアセスメントと予後のインパクト
   演者:Michael K McGuire 先生(アメリカ歯周病学会認定医)

アメリカでは、20年間インプラントばかりが脚光を浴びてきた
しかし、インプラント周囲炎が蔓延し始めているが、効果的な治療法はない
一方、自分の歯の歯周病治療は効果的である
歯周病になった歯は、組織を再生したりすることにより、歯を助けることができる
もし治せなくても、リスクを把握した上でメインテナンスにより延命が図れる
従来抜歯されてきた歯を助けることができる、たくさんのエビデンスがある

複雑な歯科的問題を有する患者の治療計画において、歯科放射線専門医がCT 読影を担当する利点
   演者:Douglas Benn 先生

CTスクリーニングを通して深まる医療連携
   演者:築山 鉄平 先生(つきやま歯科医院 専門医療センター長)

包括的歯科治療におけるGPと専門医の連帯
   演者:宮本 貴成 先生(レイトン大学歯周病学科主任教授)

初日終了後に懇親会が、2日目最後に質疑応答が行われました。

会場のある、読売新聞本社
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開会前の会場内
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懇親会会場に移動する途中、皇居前を通りました。桜が満開でした。
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懇親会会場と、演者の先生
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会場は、読売新聞本社と言うこともあり、王や長島のユニフォームなどが展示されていました。
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posted by 院長 at 22:00| 院長の研修