2020年02月16日

日本病巣疾患研究会早春セミナー(東京)に院長が参加

2月16日(日)に東京都中央区日本橋の東京八重洲ホール地下2階 ホールにて行われた

日本病巣疾患研究会 2020早春セミナー
 脳科学で支える子どもの不登校・ゲーム障害・肥満症
  ―ポリヴェーガル(多重迷走神経)理論のその先へー

  演者:永野千代子先生(堀田修クリニック 小児科・在宅診療部主任部長)
 炎症性疾患における炎症アンプとゲートウェイ反射の役割
  演者:村上正晃先生(北海道大学遺伝子病制御研究所分子神経免疫学分野教授)

に院長が参加してきました。
永野先生のは、いつも理知的でしかしわかりやすく、最新の情報を多数の文献を根拠にお話しされます。
今回の演題も、子どもたちに関わる方には是非知っていただきたい内容でした。

会場のあるビル。あいにくの雨模様。
R020216_1.jpg

1階の電光掲示
R020216_2.jpg

休憩中の会場内
R020216_3.jpg

講演終了直後の村上先生
R020216_DrMurakami.jpg

締めの挨拶は司会の今井一彰先生
R020216_DrImai.jpg

posted by 院長 at 16:19 | 院長の研修