2019年12月22日

第3回IAOMT-Asia総会・学術講演会(大阪)に院長が参加

12月22日(日) に大阪市淀川区にあるKDX新大阪ビル6F TKPガーデンシティ新大阪で行われた

第3回 IAOMT-Asia 総会・学術講演会

に参加してきました。

午前中は、Dr.Jess Amineによるインターネットライブレクチャー。
お昼はお弁当を食べながら、協賛メーカーによるランチョンセミナー。
午後前半は有馬よう子先生による、カウンセリングのノウハウと症例発表。
後半Dr.Kohouryによる唾液検査などのレクチャーが行われました。

会場のあるビル
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ビル1Fにあったクリスマスツリー
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タイトルスライド
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午前の講師
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ランチョンセミナーの合間
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午後のタイトルスライド
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午後の講師陣
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これで今年の研修は終わり。
来年も頑張ります。
posted by 院長 at 17:00 | 院長の研修

2019年12月15日

赤ちゃん歯科ネットワーク 第36回例会(東京)に院長が参加

12月15日(日)に東京都品川区大崎のゲートシティ大崎イーストタワー4階 プレデンシャル生命保険(株)品川第六支社にて行われた

赤ちゃん歯科ネットワーク 第36回例会

に参加してきました。

午前の部は
●成長発育期の機能と形態の関連性を考察する
  講師:石田亮人先生(石田歯科クリニック)

午後の部は、まず代表理事 石田房枝先生が、妊婦の問題、赤ちゃんの姿勢の問題とお口ポカンとの関連などについて、短くお話しされたあと、

●口の形態と機能の発達から見た食育
 〜地域で得られたエビデンスに基づく離乳期の食支援〜
  講師:四元みか先生(よつもと矯正歯科)

の講義が行われ、何れも極めて興味深い、示唆に富んだ内容でした。

会場のあるゲートシティ大崎(写っているのはウエストタワー)
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今回はプレデンシャル生命の一室をお借りしての開催
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お昼休憩中の会場内
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講師の石田亮人先生
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同じく石田房枝先生
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同じく四元先生
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posted by 院長 at 16:35 | 院長の研修

2019年12月12日

当院に講師をお招きし、赤ちゃん歯科アドバンスセミナーを開催

12月12日(木)は診療を特別休診とし、東京から上野清香先生(上野歯科医院副院長:歯科衛生士)をお招きして

赤ちゃん歯科アドバンスセミナー

を行っていただきました。

本年8月に赤ちゃん歯科のベーシックセミナーを行っていただきましたが、今回はその続き。

ベーシックがどちらかと言えば問題点の把握が中心だったのに対し、今回のアドバンスはそれにどう対応するか、が中心。

上野先生は、赤ちゃん歯科の分野を中心に、今首都圏では講演に引っ張りだこの人気者。
現在歯科医院向けの講師活動を制限しておられるそうですが、幸運にもお招きすることができました。

前回のセミナー終了後、参加したスタッフが「上野先生にいつもくっついていたい」と言ったほど、セミナーの内容は新発見の連続。

今回も、みな楽しみにしておりました。
内容は、やはり期待通り。
習った内容を、即 当院にお越しになった赤ちゃんの指導に役立ててくれました。

来年から、当院は子育ての予備知識から疑問に応える、妊産婦・新生児・幼児対象の保健指導・予防診療に力を入れていきます。
具体的内容については、しばしお待ちを。

当日撮影した記念撮影
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講義中の上野先生
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熱心に聴き入るスタッフたち
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posted by 院長 at 17:30 | 院長とスタッフの研修

2019年12月11日

口から食べ、心のケアへつなげる 口腔のケアを目指して(名古屋)に院長とスタッフが参加

12月11日(水)は名古屋市千種区楠元町の愛知学院大学歯学部楠元キャンパス 110周年記念講堂で行われた、

口から食べ、心のケアへつなげる 口腔のケアを目指して
 −40年の歳月を振り返って、そして近未来へ−

  演者:米山武義先生(米山歯科クリニック(静岡) )

に院長とスタッフ5名が参加してきました。(写真には4人しか写っていませんが、実際は5人)

米山武義先生は、口腔ケアが肺炎を画期的に減少させることを、世界的権威のある雑誌の論文で証明した、いわば“口腔ケアの父”。

その先生を近くで聴けるチャンスだったので、久々にスタッフを連れて参加することにしました。

当院では、来年半ばから訪問による口腔ケアにも少しずつ取り組む方向で検討中です。

会場となった愛知学院楠元キャンパスにある講堂
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会場入り口で記念撮影
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タイトルスライド
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演者の米山先生と、本講演を企画された愛知学院大学稲垣先生
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posted by 院長 at 15:00 | 院長とスタッフの研修

2019年12月08日

ドイツ最新子供足研究レポート報告(東京)に院長が参加

12月8日(日)午後は東京都中央区築地 フェニックス東銀座304号のマミースタジオで行われた

ドイツ最新子供足研究レポート報告(ドイツwms子供靴規格協会より)と子供足分析・評価を学ぶ
 講師:ベーレ 操 先生(日独通訳者・ドイツ子供靴規格WMS協会認定アドバイザー)
    ベーレ ルッツ 先生(ドイツ整形外科靴意マイスター・日独小児靴学研究会常任講師・佐久大学客員教授)

“歯医者がなぜ子ども靴の勉強?”と思われるかもしれませんが、日本人の履いている靴は問題が多く、それにより姿勢が影響を受け、その結果良いかみ合わせの育成の阻害要因となります。
当院では、足指や靴の問題にも取り組んでいます。

【内容】

●ドイツにおける子供足研究最新レポートのご報告とそれに関する考察
●整形外科靴マイスター・ベーレ先生による子どもの足の評価の見学

ドイツの国家資格を持つ方の足の分析は、大変勉強になりました。

会場のある建物外観
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posted by 院長 at 18:00 | 院長の研修