2019年06月30日

快適な臨床を行うための拡大診療の魅力(名古屋)に院長が参加

6月30日(日)に名古屋駅前のウィンクあいち1101号室で行われた

快適な臨床を行うための拡大診療の魅力
 〜歯科用顕微鏡マイクロスコープの臨床活用術〜

  講師:南 昌宏 先生(大阪市 南歯科医院)

に参加してきました。
マイクロスコープ、と呼ばれる治療時に使用する大型顕微鏡の有効利用法についてのセミナーでした。

ウインクあいち11階の電光掲示
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会場入り口付近(開講40分前)
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お昼休み中の会場内
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PC準備中の南先生
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posted by 院長 at 16:00| 院長の研修

2019年06月23日

The Nutrigenomics Super Live in Tokyo Bay(千葉)にスタッフが参加

6月22日(土)・23日(日)に千葉県浦安市舞浜のシェラトングランデトーキョーベイホテルで行われた

The Nutrigenomics Super Live in Tokyo Bay
 講師:鈴木 淳 先生(じゅんデンタルクリニック 院長)
    九原 拓郎 先生(おはな整骨院 院長)
    吉冨 信長 先生((株)コミディア代表取締役)
    入江 まり 先生
    松本 明子 先生(アメリカ在住医師 機能性医学をもとに栄養・生活指導)

にスタッフ1名が参加してきました。

ヒトの栄養について詳しく指導する立場として、避けて通れないのが「メチレーション」。
メチレーションに関わる複雑な代謝経路を理解してこそ、各個人にあった真の栄養指導が可能になります。
難解な内容ではありますが、一生懸命メモを取って理解に努めたそうです。

初日よるには懇親会にも参加。
懇親会も実質的にお勉強。

ホテルに帰ったときには結構疲れていたそうですが、もともと理系の頭脳を持つ参加したスタッフにとって、メチレーションは「まるでパズルのよう」だったそうで、ホテルに戻ってから図を書き直しながら復習をしたそうです。

講演の中で、「学んだことはすぐに誰かに教えなければ、覚えられない」と言っていたそうで、それを忠実に実践するため、週明けの月曜に院長に学んだことを教えていました。
会場は、ディズニーランドと目と鼻の先のディズニーの公式ホテル。
宿泊先も別のホテルではありますが、すぐ近く。
でも、ディズニーには行かず、お勉強オンリーでした。

いつも東京に出かけるときより早い、朝7時前ののぞみに乗り、帰宅は翌日20時30分過ぎ。2日間お疲れ様でした

会場のホテル
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入り口付近
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開講前の会場内。まだほとんど人がいませんでした。
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メイン講師の鈴木先生。歯医者ですが、栄養に関する知識は半端じゃありません。
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第二講師の吉冨先生。先生には、昨年6月に当院にお越し戴き、スタッフ向けセミナーを行っていただきました。
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別の演者の講義中
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初日終了後にホテルに戻って復習。偉い!!
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初日の吉冨先生講義
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posted by 院長 at 17:00| スタッフの研修

第37回日本顎咬合学会学術大会(東京)にスタッフが参加

6月22日(土)・23日(日)に東京都千代田区の東京国際フォーラムで行われた

第37回 日本顎咬合学会 学術大会

に同学会認定歯科衛生士1名がが参加してきました。

彼女は本学会にちょくちょく参加しています。
いつもは院長も参加していましたが、今回は別の学会と重なったので不参加。
ひとりでの参加でしたが、1日半、ハードなスケジュールをこなしてくれました。

東京国際フォーラム敷地内
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学術大会総合受付
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最初に聴講した講演の会場前
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企業展示・テーブルセッション会場
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以下、聴講した会場内
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2日間お疲れ様でした
posted by 院長 at 16:00| スタッフの研修

日本臨床歯周病学会第37回年次大会(北海道)に院長とスタッフが参加

6月22日(土)・23日(日)に北海道札幌市白石区東札幌の札幌コンベンションセンターで行われた

日本臨床歯周病学会 第37回年次大会
 テーマ 歯根膜を活かす 〜 We save teeth more and longer 〜

に院長とスタッフが参加してきました。

さくら歯科院長の原点とも言えるこの学会。
歯周病系の学会には、この「日本臨床歯周病学会」と「日本歯周病学会」があります。
歴史的には日本歯周病学会の方が古いのですが、同学会は大学主導の学会のため、長年どちらかというと研究重視、一方日本臨床歯周病学会は技術力の高い開業医主体であるため、会員の治療水準が極めて高い、という特徴がありました。

近年は両学会の交流が深まり、その差はほぼなくなりましたが、今でも日本臨床歯周病学会の臨床水準は、トップクラスを維持しています。

また、本学会の歯科衛生士向けの講演や企画は、極めて水準が高く実践的な内容を誇るのもその特徴。

一方、学会の多くは「市民公開講座(公開フォーラム)」を開催することが多く、本学会もその例に洩れず。
今回は、

歯と歯ぐきの健康管理 健康寿命延伸のために出来ること
 演者:古市 保志 先生(北海道医療大学歯学部 口腔機能修復・再建学系 歯周歯内治療学分野 教授)

食育は噛むことから始まる
 演者:三國 清三 先生(オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ)

の2演題。

特に今回、北海道出身の三國シェフが登壇されたのが特徴。

スタッフが聴講した内容のごく一部を下に転記します。


三國シェフは、2000年から小学生、中学生の食育に携わっておられる。

イタリアでの食育
 1985年 スローフード運動
 小児の味覚を保護するために始まった

フランスでの食育
 1985年に小児の味覚を正しく発達させる狙いで始まった


味覚
 基本味(五味):甘味・塩味・酸味・苦味・うま味

基本味以外に辛味、渋味がある。

自然界にあるものは薄味

味を感じることで脳を刺激し五感が発達する。
そのことが完成を育む。

以上

実際は、もっと興味深い話もされました。

本年は本学会の会員の多くが入会している日本顎咬合学会学術大会と日程が重なったことと、著名アーティストが札幌ドームでコンサートを行うため、ホテルが取りにくかったことも重なり、参加者が少なめだったのが、ちょっと残念でした。

院長は初日午前はポスター発表と企業展示を見て回り、その後

ランチョンセミナー
 Emdogainレジスタードマークを応用した歯周組織再生療法の術式 ―20年間の臨床応用の実績−
  講師:木村 英隆 先生(木村歯科福岡天神歯周病インプラントセンター)

午後からは、
歯科衛生士シンポジウム
 テーマ「臨床の疑問に基礎が答える」〜歯根膜、付着の不思議を考える〜
  解説:下野 正基 先生(東京歯科大学名誉教授)
  演者:三上 格 先生・西東 聖子 さん(北海道支部)
    金子 至 先生・伊藤 美穂 さん(関東支部)

を聴講しました。歯科衛生向けと言っても、内容はかなりマニアック。
歯科医師シンポジウムの内容にイマイチ興味がわかなかったので、こちらを聴講しました。
他にも、歯科医師の聴講者は結構見受けました。

2日目は、

歯科医師シンポジウム「歯根膜を活かす応用編・臨床編」

「歯根膜を活かす」―歯(歯根膜)の移植と再植の臨床的活用―
  演者:塚原 宏泰 先生(関東支部)

Minimally Invasive Flapless Periodontal SurgeryにおけるEr:YAGレーザーの応用
  演者:青木 章 先生(東京医科歯科大学大学院歯周病学分野 教授

歯周組織再生療法をバイオロジーから再考する
  演者:二階堂 雅彦 先生(関東支部)

を聴講しました。
会場の札幌コンベンションセンター
初日はあいにくの雨。今年は雪も近年まれに見る少なさ、春以降も雨はぱらつく程度で、今年初めての本格的な雨だったそうです。
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会場の案内板
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電光掲示
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ランチョンセミナー入り口
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初日の歯科衛生士シンポジウム会場
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演者の先生
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解説の下野先生。基礎の分野で超有名。富良野出身だそうです。
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2日目のシンポジウム会場内
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2日め歯科医師シンポジウム演者のうちのお二人
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市民公開フォーラムの会場
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三國シェフの後ろ姿
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posted by 院長 at 14:00| 院長の研修

2019年06月18日

Vキッズ アドバンスセミナーをさくら歯科で開催

6月18日(火)にVキッズ会講師の谷垣様をさくら歯科にお迎えして、Vキッズアドバンスセミナーを行いました。

Vキッズは幼児の下顎に装着する装置。
今の子どもたちに起こっているお口の機能の問題ばかりでなく、全身にも好影響を与えます。

就寝時のいびきの顕著な改善、姿勢の改善などが期待できます。
当院では以前から使用し、一定の効果を得ています。

谷垣様が当院にお越しになるのは、実は4回目。
講師としてではなく、「吉冨信長先生の栄養セミナー」「北村義久先生の機能矯正セミナー」を院内で行った際に、聴講生としてもお越し戴いたことがあります。
講師としては、以前ベーシックセミナーを行って戴きましたが、今回はアドバンスセミナー講師として来院戴き、より詳細な内容を講義して戴きました。

本セミナーを前に当院スタッフの子どもにVキッズを装着しましたが、目覚めがよくなり朝ぐずることがなくなった、と喜んでおりました。

当日の記念撮影
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講義中の模様
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講師の谷垣様。わざわざ奈良からお越し戴き、有り難うございました。
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posted by 院長 at 17:29| 院長とスタッフの研修