2019年05月27日

セミナー:コアキッズ体操(愛知県安城市)にスタッフが参加

5月27日(月)に愛知県安城市城南町の安城バレエ 本部スタジオで行われた

コアキッズ体操
  講師:藤野 奈緒子 先生(A級講師/マスタートレーナー)

にスタッフ1名が参加してきました。

このセミナーには、大阪にて院長も参加済みですが、より質を高めるために参加してもらいました。

会場の安城バレエ
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会場内
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講師の先生方と記念撮影
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2019年05月25日

第62回春季日本歯周病学会学術大会(神奈川)に院長が参加

5月24日(金)・25日(土)に神奈川県横浜市中区の神奈川県民ホール・ワークピア横浜・横浜産貿ホールで行われた

第62回春季日本歯周病学会学術大会
 テーマ「低侵襲・高効率の歯周治療」


に院長が参加してきました。

歯周病の治療は、残せる歯を抜いてインプラントにしたり、大がかりな治療が行われる傾向にありました。

しかし近年、「再生療法」と呼ばれる、失った骨をある程度回復し、自身のケアと専門家による定期的な管理を続ける事で、できるだけ少ない範囲の治療で対応する事が可能になってきました。

もちろん、重症になるまで放っておけば、今でも大がかりな治療無くしては長期的な維持安定は難しいのですが、早い段階・狭い範囲の問題のうちに手を打てば、従来より治療する歯を少なくする事も可能になってきました。

今回は、少しでも患者さんに負担をかけない治療はどうあるべきか、について、様々な立場からの発表が行われました。

また、歯周病治療をする事によって、脳の血管の狭窄が改善したり、頚動脈の「アテロームプラーク」がほぼ消失した治療例についての発表もありました。

メインの会場の神奈川県民ホール
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学会の案内板
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開会前の会場内
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開会の挨拶中の大会長、五味先生
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ポスター発表・企業展示の行われた横浜産貿ホールと会場入り口
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サブ会場の、ワークピア横浜。会場が狭くて、入場待ちの列が館外まで続いていました。
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初日午後に講演された、アメリカ歯周病学会会長と阪大の村上先生
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ランチョンセミナーV、演者の中川先生(講演前)
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歯周病界では超有名、Tonetti先生(講演前)
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ランチョンセミナーのチケットは当日朝に配布されます。初日は特に混雑することも無くスムースに受け取れました。
ところが、2日目は開演45分前に会場に着いたにもかかわらず、なんと会場外にまで続く長蛇の列!
でも、何とか目的のセミナーチケットをもらう事が出来ました。
写真左は会場外に伸びるチケット待ちの列、右は建物内の列
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2日目午前中の会場内(開演前)
今回のサブ会場は1室が狭く、3つのサテライト会場が設けられました。
ただ、会場に入る前に階段で階下まで列を作らなければならないなど、本学会の会場としてはキャパが小さすぎました。
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午前中の演者の方々と座長(講演後)
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ポスター会場
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2日目ランチョンセミナー[会場(講演前)とタイトルスライド、演者
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2019年05月19日

日本一般臨床医矯正研究会学術大会(東京)に院長が参加

5月19日(日)に東京都港区芝の建築会館 1Fホールで行われた

J.O.S.G日本一般臨床医矯正研究会 令和元年例会(学術大会)
 メインテーマ『埋伏歯に対する考え方と治療法』


に院長が参加してきました。

まず最初は

教育講演 T
叢生に対する咬合誘導の再確認(その1)
 −そのタイミングとタイミングに合わせた治療法ー

  演者:各務 肇 先生(日本一般臨床医矯正研究会顧問)

本会の指導者、各務先生による叢生と呼ばれるいわゆる“乱ぐい歯”の治療における注意点などの講義が行われました。
いつもながら、熱く語りすぎて予定した内容を大幅割愛せざるを得なかったようですが、今回話せなかったことは次回の例会でお聞かせいただけるそうです。

次いで

特別講演 T
歯の萌出障害のリクスマネージメントと外科的咬合誘導法について
  演者:島田 幸恵 先生(昭和大学歯学部 小児成育歯科学講座教授)

歯が歯ぐき・骨の中に埋まったままはえてこない場合の治療法について、様々ケースをお示しいただき、細かい治療上のノウハウについても講義され、非常に有意義な時間となりました。

午後は

特別講演 U
呼吸と歯科の深い関係:ある矯正歯科医の臨床・研究の旅
  演者:小野 卓史 先生(東京医科歯科大学 咬合機能矯正学分野教授)

から。

近年歯科会では呼吸の問題が頻繁に取り上げられるようになってきましたが、今回は矯正治療と呼吸の関係を中心に、下顎前突と呼ばれるいわゆる“受け口”の外科的治療後に生じる呼吸の問題などについて、興味深い内容の発表が行われました。

受け口がひどい場合、骨を切って前後に動かす“外科的治療”が行われてきました。
元々典型的な受け口の顔の方が手術をすると、顔貌が劇的に改善することを、口腔外科在局中に経験してきました。
その当時はそのあと呼吸に関する検討は殆ど行われていませんでしたが、近年は顔貌は良くなったものの呼吸・睡眠に問題を生じることが多い事がわかってきました。

今回は、様々な手術法が呼吸にどのような影響を与えるか、研究結果を数多く発表していただきました。

その後は、会員の症例報告と顧問各務先生のそれに対するアドバイスが行われ、こちらも良い勉強となりました。

会場の建築会館
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お昼休み中の会場内
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スライド
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島田先生と顧問の福原先生
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顧問の各務先生
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2019年05月12日

分子栄養学実践講座(東京)に院長が参加

5月12日(日)に東京都中央区八重洲のビジョンセンター東京八重洲南口 6Fヴィジョン・ホールで行われた

第12期 分子栄養学実践講座

に院長が参加してきました。

分子栄養学とは、「細胞の遺伝子を活動させるために必要な栄養素と、その量を考える栄養医学」のこと。

通常より多項目の血液検査や、各種検査の結果を元に、各人の健康状態を把握し、健康状態の改善を図ります。

今回の午前は、その中でも比較的新しい「有機酸検査」について、主催者の宮澤賢史先生にわかりやすく(と言ってもかなりマニアックな聴衆にとってですが・・・)お話し戴きました。
午後は、栄養に興味のある方なら一目置く吉冨信長先生による油の話。

吉冨先生は、脂質栄養学会の重鎮、奥山治美先生直伝の極めて質の高い情報を、やはりかなりマニアックに講義されました。

会場のあるビル
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会場入り口
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開講15分前の会場内
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講師の宮澤先生・吉冨先生
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posted by 院長 at 18:00| 院長の研修

赤ちゃん講座ベーシックコース 第2日(大阪)にスタッフが参加

5月12日(日)に大阪市淀川区西中島のキング会議室で行われた

大阪 赤ちゃん講座ベーシックコース 第2日
  講師:古賀ひとみ先生(母と子のサロンLacteaラクテア院長)

に新人スタッフが参加してきました。
先月に続き、この日は2日目。
残念ながら、参加者の奥さまの出産などの事情により、今回は参加者が少なかったのですが、そのおかげでみっちり御指導戴け、終了後に

「凄く楽しくてワクワクしました!」

と報告をしてくれました。

会場のあるビル
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実習中の様子
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posted by 院長 at 16:00| スタッフの研修