2019年02月28日

私の未来を作る食事(名古屋)にスタッフが参加

2月28日(木)に名古屋市中区栄の名古屋市市民活動推進センター(ナディアパーク6F 集会室)で行われた

私の未来を作る食事
 〜分子整合栄養医学による体調・体質改善〜

  講師:林 佳奈 先生(管理栄養士/健康食品管理士 高橋ファミリークリニック)

にスタッフ1名が参加してきました。

本セミナーは夜間開催。
参加したスタッフは午後4時30分頃まで通常業務に従事したあと、名古屋に向かいました。
講師の林先生の在籍する医院に以前見学に行ったことがあるスタッフでしたので、会場到着後すぐにご挨拶。

講演中後方座席の参加者の私語が多く、集中力を維持するのが大変そうでしたが、何とか頑張って聴いたそうです。

講演内容は

ビタミンB群や鉄・亜鉛の不足を血液検査データから読み取る方法、若年者の血糖値が不安定になっていること、甘いものとうまく付き合う方法、サプリメントを飲むタイミングなどについてお教え戴きました。

以前から知っていることも多かったようですが、細かい部分で参考になることも多く、良い勉強になったそうです。

会場入り口
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開始20分前の会場内。最終的にはほぼ満席でした。
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セミナーのパンフレット
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posted by 院長 at 20:32| スタッフの研修

2019年02月25日

さくら歯科に福岡から外部講師をお招きし、インソールセミナーを開催

2月25日(月)は当院に外部講師をお招きしてのプライベート研修を行いました。

講師は福岡のみらいクリニックのトレーナー、石田力先生。
みらいクリニックは、「あいうべ体操」発案者、内科医の今井一彰先生の医院です。

石田先生には2年前にも当院にお越し戴き、足指を整える「ゆびのば体操」と姿勢分析を教えて戴いたので、今回が2度目のご来訪。

今回のテーマは「インソール作り」。
靴のインソールは姿勢に大きな影響を及ぼします。
姿勢はかみ合わせや舌の機能にも影響を与えるので、看過出来ません。

インソールは整形外科でも作ることはありますが、意外に問題の多い物が多いようで、今井先生が講演などでそのことに言及されます。

実は今回母のインソール作りもお願いしました。
以前にも2足分のインソールを作っていただきました(1足はみらいクリニック様に伺って、もう1足は前回当院に石田先生にお越し戴いた際に作成)。

ただ、足を骨折して整形外科にお世話になった際、インソールを改悪されて足の調子が悪化。
今回、2足とも再作成をお願いし、改悪された物と新製した物を履き比べて歩行をチェックしたところ、明らかに新製した物の方がブレの少ない良い歩行が出来るようになり、一安心。
あのまま整形で改悪されたインソールをはき続けていたらどうなっていたか・・・
想像するだけでぞっとします。

セミナーでは、私とスタッフ1名がインソール作成を学びました。
当院のスタッフは、新人以外はNewBalanceのシューズ(1万円〜2万5千円程度)のものに自家性インソールを作成して業務を行っています。
今回習ったスタッフには、まず新人スタッフのインソール作りを行ってもらう予定です。
セミナーは午前中、午後は院長の母親のインソール作成を行いましたが、その合間のお昼時は近所のとんかつ屋さんで懇親会を兼ねた昼食会を行いました。

そこでは、業務の話だけでなく、スタッフ自身が行っているスクワットなどについても質問。スクワットの仕方に問題があることを教えていただき、医院に戻ったあと正しいスクワットをお教え戴くなど、スタッフにとっておまけの収穫もありました。


石田先生と当院スタッフの一部
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院内セミナー中の様子(座学講習時)
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母のインソールを作る石田先生
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お昼にとんかつ屋さんで行われた懇親昼食会
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こちらは、セミナー前日夜に行われた懇親会。
足指の問題について、スタッフと講師で情報交換を行うことが出来ました
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石田先生、福岡から一泊しての御指導、有り難うございました。
posted by 院長 at 05:00| 院長とスタッフの研修

2019年02月24日

インソールベーシックマイスター資格取得講座(愛知)に院長が参加

2月24日(日)に愛知県尾張旭市のブレース・フィット合同会社で行われた

第57回 NASYU インソールベーシックマイスター資格取得講座
  講師:松原 葵 先生(柔道整復師)
     木 一輝 先生(N作業療法士)

に院長が参加してきました。

このセミナーは足と足指の問題の見分け方を学ぶとともに、インソールの重要性を学び、オーダーインソールの型を取る実習を行う内容です。
(本セミナーでは、自身でインソールを作るわけではありません。)

「歯医者がなぜインソール?」と思われる方がほとんどだと思いますが、実は足指と靴は姿勢に大きな影響があり、姿勢はかみ合わせに影響があることから、近年歯科界では足指保健指導を行うことが徐々に行われるようになってきました。(といっても、まだまだ少数派ですが・・・)

今回は、インソール作りよりは足の問題の診方の良い勉強になりました。

会場のブレース・フィット合同会社。倉庫のようなところでした。
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セミナー案内掲示
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開始40分前の会場内
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会場内に置いてあったインソールなど。
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posted by 院長 at 16:00| 院長の研修

2019年02月17日

乳幼児期の摂食・嚥下機能の発達と歯科医療(名古屋)に院長が参加

2月17日(日)に名古屋市中区丸の内の愛知県歯科医師会館 5階 508・509で行われた

乳幼児期の摂食・嚥下機能の発達と歯科医療
  講師:向井 美惠 先生(昭和大学名誉教授・朝日大学客員教授)

に院長が参加してきました。

今 歯科界でその重要性が認識されている授乳から離乳食の問題。
この分野の重鎮である向井先生をお招きしての講演会とあり、手狭な会場はほぼ満席。
聴衆も、この分野を始め各方面で講演される機会の多い歯科医師・歯科衛生士、などが集結したことからも、この分野の問題がまだまだ解明されていないことがわかります。

向井先生のお話は、論文的根拠に基づく信頼性の高いお話しであるとともに、実際に摂食嚥下の分野に携わってこられた経験も感じられる、極めて意義深い内容でした。

特に印象に残ったのは、厚生労働省の指針に記載されている月齢・年齢があくまで目安であり、それにこだわる必要がない、ということ。

会場からの質問では、この分野の指導に携わっている現場の医療従事者の苦悩が感じられました。
私自身も疑問に思っていたことを直接伺うことが出来、大変有意義な一日となりました。

会場となった愛知県歯科医師会館
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会場内の電光掲示
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お昼休み中の会場内
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講師の向井先生。熱く語るそのお姿は、72歳には見えません。
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posted by 院長 at 18:00| 院長の研修

2019年02月16日

「スマート和食」マスター講座(東京)にスタッフが参加

2月16日(土)に東京都中央区日本橋の花王株式会社 茅場町事業場 会議室で行われた

「スマート和食」マスター講座
  講師:小島 美和子 先生
 (有限会社クオリティライフサービス代表取締役/管理栄養士、健康運動指導士)

にスタッフ1名が参加してきました。

会場の花王株式会社 茅場町事業場
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開講前の会場内
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当日の配布物
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お昼に出たお弁当
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参加したスタッフ往路新幹線内から撮影した富士山
この時期としては、雪がかなり少ないようです
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posted by 院長 at 16:30| スタッフの研修