2018年12月23日

頚椎実技セミナー(大阪)に院長が参加

2018年12月23日(日)に大阪府寝屋川市早子町の整体の和(なごみ)で行われた

第2回 頚椎実技セミナー
  講師:和田 浩 先生

に院長が参加してきました。

参加者は、整体業の方2名、エステ関係の方1名、助産師1名、歯科医師は私を含めて2名、歯科衛生士1名。
近年歯科関係者が色々なセミナーに参加するようになりましたが、その動機の多くは『かみ合わせは口の中だけ見ていても治せない』ことに気付く者が増えてきたから、と言えます。
更に言えば、口の中の問題だけでなく身体のあちこちに問題を抱えている患者さんが多くなっていることも、歯科関係者が他分野に興味を示す要因となっていると思います。

今回、ほんのちょっとしたことが全身に影響を及ぼすことを体験し、なかには日頃の診療にも取り入れられそうな内容も含まれておりました。

年末の多忙な時期にわざわざ参加した甲斐がありました。

会場となった『和』さん
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実技指導中
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最後に撮影した記念写真
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posted by 院長 at 17:30| 院長の研修

2018年12月20日

医療安全管理研修会(津)に院長とスタッフが参加

12月20日(木)に三重県津市桜橋の三重県教育文化会館本館3階 第5会議室で行われた

三重県保険医協会 医療安全管理研修会
 小規模医療施設における医療安全
 講師:荘司邦夫 先生(三重耳鼻咽喉科 名誉院長)

に院長とスタッフ1名が参加してきました。

アインシュタインの名言
『失敗したことのない者は挑戦したことのない者だ!』

人間は誰でも人間である故にミスをおかします。
ではその人間が必然的におかすミスをいかに防ぐか、が近年問われています。

小さなミスのうちにそれをきちんと報告・検証することが、大きなミスを事前に防ぐ事につながります。

かつてイギリスで実際に起こった『イレインの事故』から学んだ教訓を、如何に大きなミスが起こらない体制構築に繋げたか、などについて、わかりやすくお話し戴きました。

会場外観と館内の電光掲示
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会議室入り口
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開講5分前の会場内
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講師の荘司先生
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posted by 院長 at 16:00| 院長とスタッフの研修

2018年12月16日

幼少期からの健口指導(東京)に院長が参加

12月16日(日)に東京都港区の専売ビル8F 専売ビルホールで行われた

幼少期からの健口指導
 健康寿命を延ばすために小児期からのアプローチ

  講師:中村 佐和子 先生(中村歯科医院)

に院長が参加してきました。
子ども達に真剣に向き合っている歯科医師は、今、子ども達に異変が起こっていることを憂慮しています。
それは、歯並びやかみ合わせの悪い子が増加していることだけにとどまらず、その原因が子ども達の様々な発達(精神の発達・呼吸・姿勢・会話など)の問題とも関係していることに気がついているからです。

この系統の演題のセミナーや講演は、近年参加者が多いことからも、この問題を憂慮している歯科医師が多いことを示しています。(ただ、三重県の歯科医師と出会うことは、極めて希なのが残念でです・・・)

中村先生の今回の講演は、子ども達を救いたい、という想いがひしひしと伝わってくる内容でした。

会場のある専売ビル
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館内の電光掲示
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開講前のスライド
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午後休憩中の会場内
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講師の中村先生
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posted by 院長 at 16:00| 院長の研修

2018年12月09日

0歳から始める包括予防(東京)にスタッフが参加

12月9日(日)に東京都港区新橋の交通ビル地下会議室で行われた

0歳から始める包括予防
 〜 体験して覚える正しい姿勢づくりとお口の機能 〜

  講師:西川 岳儀 先生(医療法人西川歯科 院長)

にスタッフ1名が参加してきました。

このセミナーは実習付き。
マイナス1歳からの予防の世界では以前から有名な大阪の西川先生。
院長は以前この先生の話を聴いたことがありますが、その実習付きバージョンにチーフスタッフに参加してもらいました。

会場のある交通ビル
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セミナーの案内掲示板
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開講前の会場内
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休憩中の会場内
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講師の西川先生と参加したスタッフ
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講義資料の提供者、長野の歯科の方と
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posted by 院長 at 16:00| スタッフの研修

小児口腔育成症例報告会(東京)に院長が参加

12月9日(日)に、午前の紀尾井町から午後は東京都中央区八重洲の貸会議室プラザ 八重洲北口に移動し、そこで行われた

小児口腔育成症例報告会

に院長が参加してきました。

本症例検討会は、午前の部がどちらかと言えば導入編だったので、既に口腔育成に取り組んでいる当院にとっては聴講する必要性がないと判断し、午前は別のセミナーを受講、本症例検討会には午後から参加しました。
最初の演題は

口腔育成を通して見えてきたこと
 山下 剛史 先生(新屋敷 山下歯科・矯正歯科)

山下先生講演前半は、自身のお母様の出身地、徳之島の子ども達と現代の一般的な子ども達の生活様式の違い、そしてそれにより口腔の機能、形態がどのように変わるか、についてお話になりました。
徳之島には2歳にもかかわらず既にすきっ歯の子が存在。
乳歯は本来3歳くらいからはすきっ歯が正常です。

また、山下先生が関わっておられる「熊本の山東こども園」では、子ども達が外で活発に遊んでいるものの、口腔内だけは発達不良な場合があり、そのような子達に口腔育成装置を使用すると、姿勢等がてきめんに良くなる事が多いこと、などをお話しされました。

このほか、徳之島と本土の子の違いとしてあげられたのが、「前歯でしっかり噛む」こと。
前歯でかぶりつけるように食材を切らずに与えるようにしたところ、その子たちの描く絵が2学年上の子たちが描く絵になった、との報告もされました。

後半は山下先生の医院スタッフによる症例発表。短期間で姿勢や前歯のかみ合わせの改善が認められた症例の発表でした。

続いて奈良の西塔先生のご発表。

「Vキッズの向こう側」〜幸せのかたちが見えてくる〜
 西塔 治 先生(ならまちワンネス歯科)

を聴講。
西塔先生の口腔育成論は、簡単に言えば「子育ての原点回帰」。
講演では、新しい学習指導要領のテーマが「生きる力」であることなどについてお話になりました。
文科省が「生きる力」をテーマにしなければならないほど、今の子ども達は発育に問題が多いことを改めて実感しました。

会場のあるビル
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会場入り口横の張り紙
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休憩中の会場内
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演者の山下先生
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山下先生のタイトルスライド
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演者の西塔先生
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西塔先生のタイトルスライド
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posted by 院長 at 15:41| 院長の研修