2018年04月29日

咬合育成臨床ゼミナール第5回(東京)に院長が参加

4月29日(日)に東京都品川区旗の台の 昭和大学旗の台キャンパス 2階会議室で行われた

咬合育成臨床ゼミナール 東京 第5回
   講師:高田 泰 先生(文苑こども歯科クリニック(釧路市))

に院長が参加してきました。

近年、歯並び・咬み合せ異常のこどもたちがあまりに多く、その原因を放置すると、歯並びのみならず全身に影響を及ぼすことから、将来の日本人の健康状態が悪化するのではないか、と危惧されています。

歯並び・咬み合せ異常の原因の一つとして、生活習慣の変化と姿勢の悪化が関係している、と考える歯科医師が増えています。
その中でも、最も古くからこのことに着目し、装置をほとんど使わずに歯並びや咬み合せを改善させることに尽力してこられたのが、講師の高田先生。
もちろん、それだけでは完全に治らないことが多いのですが、原因を治さない歯並び治療は、ほぼ確実に崩れてしまい、その結果将来様々な問題を引き起こします。

矯正治療をする場合でも、原因を改善することは必須。
これは、メタボにおける特定保健指導と洞様に、本人の努力が必須のためなかなか普及していませんが、当院ではこどもたちを健康に育成するため、情報収集に努めながらスタッフ一丸となり、その改善に努めています。

当院の現在のテーマは、【 健口・健康育成 】

このテーマに関するホームページも是非ご覧ください。

http://maternity-dent.com/

会場の昭和大学旗の台キャンパス
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休憩中の会場内
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講師の高田先生
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お昼休みには、近所の中華定食屋さんで野菜炒め定食(570円)を食べました。
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キャンパス内の自販機で販売されていたお水
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往路ののぞみ車窓から見えた富士山
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帰りのひかり車窓から見えた富士山
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posted by 院長 at 18:55| 院長の研修

2018年04月26日

第5回トータルヘルスアカデミー(東京)に院長が参加

4月26日(木)に東京都品川区東大井のきゅりあん8F 大ホールで行われた

第5回 トータルヘルスアカデミー 〜原点回帰〜

に院長が参加してきました。

1.大会長講演
   演者:鴨居弘樹先生(鴨居歯科医院)

長野県がかつての短命県から長寿県になった理由と取り組み
歯周病を気にしている人は口臭を気にしている場合が多いこと

などについてお話しになりました。


2.免疫学を考慮に入れた歯周病治療と予防歯科の重要性
   演者:Jon.B.Suzuki先生

バイオフィルムと呼ばれる細菌の集団は、体内の細胞と関わって、

・糖尿病
・過敏性腸症候群
・喘息
・アレルギー
・代謝疾患(メタボリック)
・自己免疫疾患
・多発性硬化症
・関節リウマチ
・、肥満

などの慢性の病気を引き起こす、いわば隠れた臓器であること

それに対抗するための免疫には、
・先天(性)免疫
・適応免疫

の種類があることや、バイオフィルムはシャワーにも存在しており、シャワーの水をお口の中に含むのは良くないこと、特にホテルのシャワーは不潔で注意を要すること

等について述べられました。


3.審美歯科における、白と黒、色と動きのアート
   講師:Marlon Becerra先生

Marlon先生はアメリカの審美歯科のスペシャリスト。

前歯の形や色をどのように決めていけば、美しくすることができるか、そのノウハウを動画を交えてわかりやすく説明して戴きました。


所用があり10分早めに会場を後にし、豊橋までは新幹線、名古屋までは名鉄に(40年ぶりに)乗って帰りました。

会場のあるきゅりあん(品川区総合区民会館)
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きゅりあん2階の掲示板
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会場入り口付近(開場前)
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お昼休憩中の会場内
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演者のSuzuki先生(日本人ではありません)
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最後の演者、Marlon先生。歯科医師と言うよりは、デザイナーのようでした。
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帰りに40年以上ぶりにのった乗った名鉄
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posted by 院長 at 20:21| 院長の研修

2018年04月19日

赤ちゃん歯科ネットワーク 第26回例会(茨城)に院長が参加

4月19日(木)に茨城県つくば市竹園の筑波銀行 つくば営業部10階で行われた

赤ちゃん歯科ネットワーク 第26回例会

に院長が参加してきました。

午前中行われたのは、

赤ちゃん姿勢発達教室
 指導・講話:吉田 敦子 先生(助産師・赤ちゃん歯科ネットワーク相談役)

前半はお母様向けの講義を一緒に聴講、後半は母親の悩みに対して、一人一人実技指導が行われました。

参加している母親は、皆まじめそうな方ばかり。
既にいろいろな知識をお持ちの方ばかりのようでしたが、それでも子育てに悩みはつきません。
講師の先生は、一人一人丁寧に赤ちゃんや母親のどこに原因があるかを的確に見つけ出し、改善法を指導されました。

例えば、抱っこしているときに片方しか向いてくれない、と言う悩みに対し、それは子供の問題でなく母親の抱き癖が原因であることを、わかりやすく説明されました。


午後に行われたのは、会員向けの専門的講義。タイトルは

摂食嚥下機能の理解に必要な局所解剖学の知識
 講師:北村 清一郎 先生
 (森ノ宮医療大学保健医療学部理学虜法学科教授・徳島大学名誉教授)

午後からは歯科医師の聴講者が増え、舌や喉の周囲の筋肉の働きについて、詳しくお教え戴きました。
筋肉の走行は、我々の学生時代からほぼわかっていました。
しかし、アゴの関節は体の中で唯一骨の両端に左右対称の関節がある、と言う特異な部分。
また、喉や舌の筋肉はその動きを直接見ることができず、しかも極めて複雑に連動しているので、多くの筋肉が生体でどのようなときに、どのように縮んだり伸びたりしているか、正確にはわかっていませんでした。
今でも完全に解明されたわけではありませんが、最新の考えを含めて図や写真を多用しながら、わかりやすくご説明戴きました。

会場の筑波銀行
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張り紙
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会場入り口から
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午後の講義前の会場内
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つくばエクスプレスに久々にのりました。
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posted by 院長 at 17:00| 院長の研修

2018年04月16日

Myofunctional Orthodontic Educator Course(東京)にスタッフが参加

4月15日(日)・16日(月)の2日間にわたり東京都港区の東京コンファレンスセンター・品川で行われた

Myofunctional Orthodontic Educator Course
  講師:Rohan Eijey 先生、Jessica Maidman先生、Alisa Enomoto先生

にベテランスタッフ1名と新人2名が参加してきました。

“Educator”とは日本語で「教育者」。
歯並び・かみ合わせが悪くなるのは、原因があってのこと。
当院の矯正治療は、その原因にアプローチすることにより根本的な治療を目指しています。
そのためには、スタッフの働きも重要です。
今回のセミナーはそんなスタッフ向け。
この治療法の本場、オーストラリアから来られた講師陣に、2日間にわたり詳しく指導していただきました。

会場のあるビル(新人スタッフ2名が写っています)
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案内電光掲示
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会場前のロビーにて
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会場内。参加者数が多い!
そしてその殆どが、歯科医院のスタッフです。
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受講中の新人スタッフ
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講師の先生(中央とその向かって右)と記念撮影
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2日間お疲れ様でした。
posted by 院長 at 19:00| スタッフの研修

日独小児靴学研究会プライマリー研修(名古屋)にスタッフが参加

4月15日(日)・16日(月)に愛知県名古屋市中村区の名古屋国際センタービル3F 第一研修室で行われた

日独小児靴学研究会 プライマリー研修
  講師:伊藤笑子先生、塩之谷香先生、ベーレ・ルッツ先生、島村雅徳先生

にスタッフ1名が参加してきました。

日独小児靴学研究会の研修は、整形外科の医師やドイツの靴マイスター、日本の靴スペシャリストなどが講師の全9日間研修。

初日は9時30分から18時30分まで、トイレ休憩計40分のみ、お昼も各自持参のお弁当を食べながら講義を受けるという、ハードなスケジュール。
2日目はお昼休みがありましたが、実習付きの研修がびっしり。

今回は足の解剖から足裏の診断の仕方などについて学びました。

歯科医院で靴について学ぶ理由は、子供たちの姿勢に靴がとても影響があるため。
姿勢が悪ければ、歯並びかみ合わせにも悪影響が生じます。

当院では、保健指導の一環として、足指・靴の指導もしていますが、よりレベルの高い指導が行えるよう、引き続き学んでいく予定です。

会場のあるビル入り口
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会場ビルの掲示板
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会場入り口付近
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講義のスライド(タイトル)
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テキスト
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開講前の会場内
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posted by 院長 at 18:00| スタッフの研修