2017年07月30日

お口ポカン撲滅大作戦(大阪)にスタッフが参加

30日(日)に大阪府大阪市中央区 麻綱ビル 10F会議室で行われた

MFTセミナー お口ポカン追放大作戦
   講師:千谷 さくら 先生(なんごうや歯科医院 歯科衛生士)

にスタッフ2名が参加してきました。
矯正治療に通うこども達の機能異常を治すための、訓練についてのセミナーでした。

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お昼に食べに行ったご飯だそうです。
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posted by 院長 at 19:02| スタッフの研修

歯科で行う最強の食育(横浜)に院長とスタッフが参加

30日(日)に神奈川県横浜市の座談会ホールで行われた

「歯科で行う最強(?)の食育」
   講師 丸森英史先生、丸森史朗先生、今村智之先生
      吉泉香さん、鵜池香織さん、今村幸恵さん

に管理栄養士と院長が参加してきました。
いつにも増して、学び多き1日となりました。
帰りに、ベテラン管理栄養士さんと一緒に、崎陽軒で会食し、情報交換を行いました。
こちらも大変勉強になりました。

会場のあるビル
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ビル入り口から入ってすぐの、掲示板
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クローズドの会だったので人数は少なかったのですが、質疑応答でも質問の連続、熱い一日でした。
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歯科界では古くから有名な丸森先生と、当院スタッフとのツーショット。
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posted by 院長 at 16:00| 院長とスタッフの研修

2017年07月23日

ゆびのば体操指導士セミナー(東京)にスタッフが参加

23日(日)に東京都台東区上野の株式会社ヨシダ 東京支店3階第1・第2会議室で行われた

ゆびのば体操指導士(インストラクター)セミナー
 基礎編・応用編

   講師:今井一彰先生、石田力先生

にスタッフ1名が参加してきました。
講師の石田先生には4月に福岡からお越し戴きました。
今回はその復習と、その時の内容に含まれていなかったことについて学びました。
昨日のスーパープレゼンテーションセミナーに続いて、2日連続のセミナー参加でした。

講師の石田先生とのツーショット。
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posted by 院長 at 18:00| スタッフの研修

0歳からの口腔育成とストレスのない咬合誘導を目指して(大阪)に院長とスタッフが参加

23日(日)に大阪市中央区の大阪府社会福祉会館で行われた

0歳からの口腔育成とストレスのない咬合誘導を目指して
   講師:清水清恵 先生(清水歯科クリニック(江戸川区))

に、当院スタッフ1名+特別参加1名と院長が参加してきました。

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講師の清水先生
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posted by 院長 at 16:41| 院長とスタッフの研修

2017年07月22日

IAOMT-Asia基礎セミナー(名古屋)に院長が参加

22日(土)に名古屋市中村区ホテルサンルートプラザ名古屋2階葵の間で行われた

IAOMT-Asia 基礎セミナー

に院長が参加してきました。
IAOMTは、有害な歯科材料から患者さんや医療従事者を守る、バイオロジカルデンティストを養成するとともに、情報交換を行う研究会です。

本会で特に危険視しているのは、アマルガムとよばれる水銀の化合物。
水銀が体内に入ると、様々な問題を起こすことが分かっています。

水銀が如何に危険かは、日本歯科保存学会の指針にも記載されています。
実は多くの歯科医師は、この指針のことを知りません。
従って、アマルガムを安全に取り扱っていないのが殆ど、というのが現状です。

【参考】

アマルガム、水銀の取り扱いに関する注意事項(一般臨床医向け)
特定非営利活動法人 日本歯科保存学会 アマルガム使用に関する検討委員会
1.水銀は丈夫で密封可能な容器に入れ、冷暗所にて厳重に保管する。
2.水銀を取り扱う際は、万一こぼしても回収できるようにバットの上で行なう。
3.こぼした水銀は直ちに回収し、その際はスポイトなど吸引器を利用する。
4.アマルガムの練和にはカプセルを利用する。
5.練和後のアマルガムには直接手を触れない。
6.余剰のアマルガム練和屑は水を張った容器に入れ、蓋をして冷暗所に保管する。
7.アマルガムのすべての操作は換気の良い部屋で行なう。
8.アマルガムを取り扱う部屋にはカーペットを敷かない。
9.水銀を含有する溶液(薬剤、薬液)は使用しない。
10.水銀はもちろん、アマルガムを加熱しない。
11.アマルガムの研磨は水のスプレー下で行ない、バキュームにより吸引する。
12.超音波充填器(超音波振動を利用した充填器)は使用しない。
13.診療に従事する職員は、体内への水銀の汚染がないか定期検診を受けることが望ましい。
14.アマルガムや水銀を取り扱う部屋は定期的に水銀蒸気濃度の測定をすることが好ましい。
15.水銀を扱う歯科医師、診療室スタッフに対して水銀蒸気の潜在的な危険性を周知し、正しい取り扱いを教育する。
16.アマルガムは不必要に除去することはしない。また除去の際にタービンなどで削って除去するとアマルガム中の水銀が熱によって蒸気化し、かえって水銀汚染のリスクを高める。とくに妊娠中、妊娠の可能性のある女性では胎児へのリスクも考慮し、不要な除去は控える。
17.アマルガムを除去する場合やアマルガムを削る場合、ラバーダムを装着し、注水下で行ない、かつバキュームにて切削片(屑)を吸引する。
18.アマルガムの除去が必要であるなら、可能な限りアマルガムを切削することなく、手用器具で一塊にして取り出すようにする。周囲歯質の一部削除も、必要であればやむを得ない。
19.歯科用ユニットに「アマルガムセパレーター」を設置し、アマルガム除去を行なう際にはこれを利用するのがもっとも好ましいが、その他簡易型のアマルガム用フィルターなどの収集装置を利用することが望ましい。
20.除去した(填塞して余剰となったものも含め)アマルガム屑、粉は必ずすべてを回収し、6に記したように厳重に保管して専門の回収業者に回収を依頼する。
21.アマルガム填塞の際に生じる残屑や除去時の切削片(粉)は、下水道および土壌に直接排出(廃棄)してはいけない。下水道法、水質汚濁防止法によって厳格に規制されている。(参考:下水排水の水銀濃度は0.0005mg/l未満、下水道施行法令)
付)本注意事項は米国歯科医師会のアマルガムの取り扱いのガイドラインを参考にして作成した。

当院では、危険なアマルガムは患者様ご自身、他の患者様、スタッフの健康を守るため、行っておりません。
行う場合は、安全な方法で行っています。

会場のあるホテル

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会場入り口付近
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開講5分前の会場内
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この会は、栄養療法の勉強をしている医師・歯科医師が大半を占めるので、お弁当もこだわりの逸品。
体に良く、しかも極めて美味でした。
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posted by 院長 at 21:46| 院長の研修