2017年03月02日

靴のセミナー(大阪)に院長が参加

今日は、大阪府箕面市で行われた、靴と靴下のセミナーに参加してきました。

参加者は、歯科医師4名、理学療法士1名、薬剤師1名、靴関連の職業の方1名、原発関係者1名の計7名。
歯科医師の一人は、香港からこのために来日され、その日のうちに帰国されました。

歯医者で靴? と思われるかもしれませんが、靴は歯科医療に大きく影響する分野です。
靴の調整の仕方・靴紐の縛り方など、何気ないことが姿勢に大きく影響し、その結果かみ合わせにも影響します。
矯正治療のお子様や歯周病の方など、幅広い方が靴の影響を受けておられます。
さくら歯科は全身から口の中を診る一方、口の中の治療を全身の健康につなげる取り組みを行っています。
(今回は写真なし)
posted by 院長 at 19:54| 院長の研修