2019年07月14日

乳幼児の「食」と「口腔機能」を考える勉強会(名古屋)にスタッフが参加

7月14日(日)に名古屋市中村区名駅の安保ホール101号室で行われた

乳幼児の「食」と「口腔機能」を考える勉強会 in 名古屋
【スタディテーマ〜噛む子を育むステップアップ離乳食〜】


にスタッフ1名が参加してきました。

四日市さくら歯科では、14日から25日にかけて、離乳食情報強化週間。
今回はその前段。ひたすらメモをとり、後日別スタッフがまとめを作成する予定です。

会場の安保ホール
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当日の会場内
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主催者と一緒に記念撮影
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日本口臭学会10周年記念学術大会(東京)に院長とスタッフが参加

7月13日(土)・14日(日)に東京都千代田区富士見にある日本歯科大学生命歯学部 本館8階富士見ホールで行われた

日本口臭学会10周年記念学術大会
 テーマ 口臭治療の軌跡と展望


に院長と同学会認定歯科衛生士が参加してきました。
(日本口臭学会認定歯科衛生士は全国14名しかおらず、彼女もその1人です。)

聴講した演題は、下記の通り。

初日 ******

★一般口演

1 Helicobacter pylori 除菌治療に伴う口臭と口腔内環境の変化についての研究
 演者:谷口奈央 先生(福岡歯科大学 口腔保健学講座 口腔健康科学分野)

2 ハイドロゲルを用いた人工口臭発生モデルの作製
 演者:松本卓也 先生(岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科)

3 金属含有製剤の持続的な口臭抑制効果
 演者:松田一成 氏(第一三共ヘルスケア株式会社 研究開発部)

4 臭気が認められなかった口臭症患者の性格特性について
 演者:杉山利子 先生(東京歯科大学 千葉歯科医療センター 総合診療科)

5 口臭症患者にみられた治療後の気分変化
 演者:樋口均也 先生(医療法人慶生会 ひぐち歯科クリニック)

6 ムチン分解による揮発性硫黄化合物産生に対するシアリダーゼの影響
 演者:岩村侑樹 先生(愛知学院大学歯学部歯周病学講座)

7 一過性の肝機能障害は口臭中のジメチルサルファイドに影響する
 演者:御子柴茂太 先生( 愛知学院大学歯学部附属病院 口臭治療科)

8 歯周病安定期治療中の患者における二酸化塩素溶液洗口の効果―ランダム化比較試験―
 演者:佐保 輝 先生(岡山大学大学院 医歯薬総合研究科予防歯科学分野)

9 乳酸菌プロバイオティクスによる口臭予防の可能性について
 演者:平野真澄 先生(日本歯科大学新潟短期大学専攻科歯科衛生学専攻)

10 『薬用ピュオーラ 泡で出てくるハミガキ』(花王社製)の口臭抑制作用について
 演者:中城基雄 先生(中城歯科医院)

11 歯科口腔領域の疾患による病的(器質的・身体的)口臭-歯根の問題で口臭が生じた3例
 演者:瀬野恵衣 先生(福岡歯科大学総合歯科学講座 総合歯科学分野)

12 器具の違いによる舌清掃圧の検討ー in vivo による測定の試みー
 演者:煤賀美緒 先生(日本歯科大学新潟短期大学歯科衛生学科)

13 在宅自立高齢者口臭発現要因に関する検討
 演者:松尾忠行亜 先生(福岡医療短期大学 歯科衛生学科)

14 症例報告を通じる生理的口臭症管理の予後評価方法の提案
 演者:金 英秀 先生(高麗大学校医療院 九老病院予防歯科 口臭 Clinic)


★特別講演

●「症状に執着する患者にどう対応すればよいか」
 演者:岡田 智雄 先生(日本歯科大学附属病院総合診療科教授・日本歯科心身医学会理事長)


2日目 ******

★一般口演

15 歯科大学病院、大学病院における口臭外来の実態調査 1. 調査の概要について
 演者:大森みさき 先生(日本歯科大学新潟病院総合診療科)

16 歯科大学、大学病院における口臭外来の実態調査 2.検査の内容について
 演者:佐藤英和 先生(ひでかず歯科口腔外科クリニック)

17 歯科大学病院、大学病院における口臭外来の実態調査 3.心理的口臭症への対応について
 演者:八島章博 先生(鶴見大学歯学部 歯周病学講座)

★シンポジウム 「温故知新」

●口臭研究・治療の歴史
 演者:角田正健 先生(東京歯科大学千葉歯科医療センター総合診療科臨床教授)

●「口鼻臭臨床研究会設立から日本口臭学会 10 年の歩み」
 演者:本田俊一 先生(医療法人ほんだ歯科院長)

●口臭部類の変遷と日本口臭学会ガイドライン策定
 演者:森田 学 先生(岡山大学大学院医歯薬総合研究科 予防歯科学分野教授)

●口臭学会の将来へ向けた展望
 演者:福田光男 先生(愛知学院大学歯学部 特殊診療科教授)


★教育講演

●「クライエントの成長を実現する『医療面接』の達人となる」
 演者:中村千賀子 先生(NPO 法人 健康と病いの語り DIPEx-japan)

会場のある日本歯科大学
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学術大会看板の前で記念撮影
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開演前の会場内
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2019年07月11日

プラスケア スタイルセミナー(名古屋)に院長が参加

7月11日(木)に名古屋市中村区則武のTKPガーデンシティPREMIUM名駅西口 3 カペラで行われた

プラスケア スタイルセミナー
 血糖値をよく見よう

に、院長が診療終了後名古屋に直行して参加してきました。

本セミナーは、名古屋会場で行われましたが、浜松・金沢・大阪・岡山・広島で同時中継。
座長は岐阜大学大学院医学系研究科内分泌代謝病態学講座教授 矢部 大介 先生。

内容は、
     
話題提供
 SMBG・FGMデータを用いての療養指導 〜血糖値から分かる患者の生活〜
  演者:山口 三恵子 先生(豊橋市民病院 看護局主任 糖尿病看護認定看護師)
基調講演
 糖尿病診療における心理的アプローチの重要性
  演者:尾ア 信暁 先生 先生(名古屋第一赤十字病院 内分泌内科部長)
特別講演
 糖尿病診療に携わる医療従事者に知ってほしい歯周病の話題
  演者:西村 英紀 先生 先生(九州大学大学院 歯学研究院 口腔機能修復学講座 歯周病学分野教授)

最初の2演題は、糖尿病治療最前線でご活躍されているお二人。
ご存じの通り、糖尿病は代表的な生活習慣病で、原因となる生活習慣を改善しなければ、薬を服用していてもどんどん悪化し、様々な合併症に苦しむことになります。
にもかかわらず、生活習慣を変えようとしない患者さんが多く、医療の現場では苦悩の連続のようです。

今回の話を聞いて、やはり幼少期からの健康教育が極めて重要であることを、再認識しました。

会場のあるビル
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ビル一階の案内掲示
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開講直前の会場内
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posted by 院長 at 21:23| 院長の研修

2019年07月10日

骨盤基礎解剖学講座(大阪)にスタッフが参加

7月10日(水)に大阪市福島区福島の新梅田研修センターで行われた

日本骨盤ケア助産学会
骨盤基礎解剖学講座
  講師:沢田 咲実 先生(理学療法士)

にスタッフ1名が参加してきました。

会場外観
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セミナーの案内掲示
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posted by 院長 at 17:00| スタッフの研修

2019年07月08日

足と靴のプロセミナー(東京)

東京都台東区駒形のフスウントシューインスティテュートで行われた

足と靴のプロセミナー

に参加してきました。

このセミナーは、フットケアと靴に関するセミナー。
講義内容は、初日が足の解剖と生理、病気、X線の見方、接客について、
2日目が下肢・足部の生体力学と歩行、フットケア、靴学について。
実習を交えながら、御指導いただきました。
接客に関しては当院とは関係のない話ではありましたが、百貨店の裏事情を色々聞くことができました。

当院では小児の足をほぼ全員観察していますが、足に問題の無い子は全くと言っていいほどいません。
足を崩す原因には色々ありますが、最も問題なのは「靴」選び。

日本は元々靴文化ではないので、「履きやすくて安価な靴」を選ぶ傾向にあります。
一方ドイツなどでは、小さい頃から靴選びを非常に重要視しており、その結果足の問題が日本より少ないことが、ドイツの靴マイスターにより指摘されています。

靴については日本人に正しい知識を持つ人が殆どおらず、最初に指導を受けた人の影響を一生引きずることになる、と 小児靴の専門家は警鐘を鳴らしています。

当院では、正しい靴の知識を皆様に知って戴くため、以前より複数の方より足・靴の指導を受けておりますが、その知識をより確かなものにするため、今回の2日間セミナーに参加しました。
今回学んだことは、今後の指導に役立てていきます。

会場のあるビル
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セミナー案内の掲示
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休憩中の会場内
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開講前の準備中
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posted by 院長 at 18:49| 院長の研修

2019年06月30日

快適な臨床を行うための拡大診療の魅力(名古屋)に院長が参加

6月30日(日)に名古屋駅前のウィンクあいち1101号室で行われた

快適な臨床を行うための拡大診療の魅力
 〜歯科用顕微鏡マイクロスコープの臨床活用術〜

  講師:南 昌宏 先生(大阪市 南歯科医院)

に参加してきました。
マイクロスコープ、と呼ばれる治療時に使用する大型顕微鏡の有効利用法についてのセミナーでした。

ウインクあいち11階の電光掲示
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会場入り口付近(開講40分前)
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お昼休み中の会場内
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PC準備中の南先生
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posted by 院長 at 16:00| 院長の研修

2019年06月23日

The Nutrigenomics Super Live in Tokyo Bay(千葉)にスタッフが参加

6月22日(土)・23日(日)に千葉県浦安市舞浜のシェラトングランデトーキョーベイホテルで行われた

The Nutrigenomics Super Live in Tokyo Bay
 講師:鈴木 淳 先生(じゅんデンタルクリニック 院長)
    九原 拓郎 先生(おはな整骨院 院長)
    吉冨 信長 先生((株)コミディア代表取締役)
    入江 まり 先生
    松本 明子 先生(アメリカ在住医師 機能性医学をもとに栄養・生活指導)

にスタッフ1名が参加してきました。

ヒトの栄養について詳しく指導する立場として、避けて通れないのが「メチレーション」。
メチレーションに関わる複雑な代謝経路を理解してこそ、各個人にあった真の栄養指導が可能になります。
難解な内容ではありますが、一生懸命メモを取って理解に努めたそうです。

初日よるには懇親会にも参加。
懇親会も実質的にお勉強。

ホテルに帰ったときには結構疲れていたそうですが、もともと理系の頭脳を持つ参加したスタッフにとって、メチレーションは「まるでパズルのよう」だったそうで、ホテルに戻ってから図を書き直しながら復習をしたそうです。

講演の中で、「学んだことはすぐに誰かに教えなければ、覚えられない」と言っていたそうで、それを忠実に実践するため、週明けの月曜に院長に学んだことを教えていました。
会場は、ディズニーランドと目と鼻の先のディズニーの公式ホテル。
宿泊先も別のホテルではありますが、すぐ近く。
でも、ディズニーには行かず、お勉強オンリーでした。

いつも東京に出かけるときより早い、朝7時前ののぞみに乗り、帰宅は翌日20時30分過ぎ。2日間お疲れ様でした

会場のホテル
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入り口付近
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開講前の会場内。まだほとんど人がいませんでした。
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メイン講師の鈴木先生。歯医者ですが、栄養に関する知識は半端じゃありません。
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第二講師の吉冨先生。先生には、昨年6月に当院にお越し戴き、スタッフ向けセミナーを行っていただきました。
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別の演者の講義中
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初日終了後にホテルに戻って復習。偉い!!
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初日の吉冨先生講義
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posted by 院長 at 17:00| スタッフの研修

第37回日本顎咬合学会学術大会(東京)にスタッフが参加

6月22日(土)・23日(日)に東京都千代田区の東京国際フォーラムで行われた

第37回 日本顎咬合学会 学術大会

に同学会認定歯科衛生士1名がが参加してきました。

彼女は本学会にちょくちょく参加しています。
いつもは院長も参加していましたが、今回は別の学会と重なったので不参加。
ひとりでの参加でしたが、1日半、ハードなスケジュールをこなしてくれました。

東京国際フォーラム敷地内
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学術大会総合受付
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最初に聴講した講演の会場前
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企業展示・テーブルセッション会場
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以下、聴講した会場内
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2日間お疲れ様でした
posted by 院長 at 16:00| スタッフの研修

日本臨床歯周病学会第37回年次大会(北海道)に院長とスタッフが参加

6月22日(土)・23日(日)に北海道札幌市白石区東札幌の札幌コンベンションセンターで行われた

日本臨床歯周病学会 第37回年次大会
 テーマ 歯根膜を活かす 〜 We save teeth more and longer 〜

に院長とスタッフが参加してきました。

さくら歯科院長の原点とも言えるこの学会。
歯周病系の学会には、この「日本臨床歯周病学会」と「日本歯周病学会」があります。
歴史的には日本歯周病学会の方が古いのですが、同学会は大学主導の学会のため、長年どちらかというと研究重視、一方日本臨床歯周病学会は技術力の高い開業医主体であるため、会員の治療水準が極めて高い、という特徴がありました。

近年は両学会の交流が深まり、その差はほぼなくなりましたが、今でも日本臨床歯周病学会の臨床水準は、トップクラスを維持しています。

また、本学会の歯科衛生士向けの講演や企画は、極めて水準が高く実践的な内容を誇るのもその特徴。

一方、学会の多くは「市民公開講座(公開フォーラム)」を開催することが多く、本学会もその例に洩れず。
今回は、

歯と歯ぐきの健康管理 健康寿命延伸のために出来ること
 演者:古市 保志 先生(北海道医療大学歯学部 口腔機能修復・再建学系 歯周歯内治療学分野 教授)

食育は噛むことから始まる
 演者:三國 清三 先生(オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ)

の2演題。

特に今回、北海道出身の三國シェフが登壇されたのが特徴。

スタッフが聴講した内容のごく一部を下に転記します。


三國シェフは、2000年から小学生、中学生の食育に携わっておられる。

イタリアでの食育
 1985年 スローフード運動
 小児の味覚を保護するために始まった

フランスでの食育
 1985年に小児の味覚を正しく発達させる狙いで始まった


味覚
 基本味(五味):甘味・塩味・酸味・苦味・うま味

基本味以外に辛味、渋味がある。

自然界にあるものは薄味

味を感じることで脳を刺激し五感が発達する。
そのことが完成を育む。

以上

実際は、もっと興味深い話もされました。

本年は本学会の会員の多くが入会している日本顎咬合学会学術大会と日程が重なったことと、著名アーティストが札幌ドームでコンサートを行うため、ホテルが取りにくかったことも重なり、参加者が少なめだったのが、ちょっと残念でした。

院長は初日午前はポスター発表と企業展示を見て回り、その後

ランチョンセミナー
 Emdogainレジスタードマークを応用した歯周組織再生療法の術式 ―20年間の臨床応用の実績−
  講師:木村 英隆 先生(木村歯科福岡天神歯周病インプラントセンター)

午後からは、
歯科衛生士シンポジウム
 テーマ「臨床の疑問に基礎が答える」〜歯根膜、付着の不思議を考える〜
  解説:下野 正基 先生(東京歯科大学名誉教授)
  演者:三上 格 先生・西東 聖子 さん(北海道支部)
    金子 至 先生・伊藤 美穂 さん(関東支部)

を聴講しました。歯科衛生向けと言っても、内容はかなりマニアック。
歯科医師シンポジウムの内容にイマイチ興味がわかなかったので、こちらを聴講しました。
他にも、歯科医師の聴講者は結構見受けました。

2日目は、

歯科医師シンポジウム「歯根膜を活かす応用編・臨床編」

「歯根膜を活かす」―歯(歯根膜)の移植と再植の臨床的活用―
  演者:塚原 宏泰 先生(関東支部)

Minimally Invasive Flapless Periodontal SurgeryにおけるEr:YAGレーザーの応用
  演者:青木 章 先生(東京医科歯科大学大学院歯周病学分野 教授

歯周組織再生療法をバイオロジーから再考する
  演者:二階堂 雅彦 先生(関東支部)

を聴講しました。
会場の札幌コンベンションセンター
初日はあいにくの雨。今年は雪も近年まれに見る少なさ、春以降も雨はぱらつく程度で、今年初めての本格的な雨だったそうです。
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会場の案内板
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電光掲示
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ランチョンセミナー入り口
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初日の歯科衛生士シンポジウム会場
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演者の先生
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解説の下野先生。基礎の分野で超有名。富良野出身だそうです。
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2日目のシンポジウム会場内
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2日め歯科医師シンポジウム演者のうちのお二人
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市民公開フォーラムの会場
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三國シェフの後ろ姿
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posted by 院長 at 14:00| 院長の研修

2019年06月18日

Vキッズ アドバンスセミナーをさくら歯科で開催

6月18日(火)にVキッズ会講師の谷垣様をさくら歯科にお迎えして、Vキッズアドバンスセミナーを行いました。

Vキッズは幼児の下顎に装着する装置。
今の子どもたちに起こっているお口の機能の問題ばかりでなく、全身にも好影響を与えます。

就寝時のいびきの顕著な改善、姿勢の改善などが期待できます。
当院では以前から使用し、一定の効果を得ています。

谷垣様が当院にお越しになるのは、実は4回目。
講師としてではなく、「吉冨信長先生の栄養セミナー」「北村義久先生の機能矯正セミナー」を院内で行った際に、聴講生としてもお越し戴いたことがあります。
講師としては、以前ベーシックセミナーを行って戴きましたが、今回はアドバンスセミナー講師として来院戴き、より詳細な内容を講義して戴きました。

本セミナーを前に当院スタッフの子どもにVキッズを装着しましたが、目覚めがよくなり朝ぐずることがなくなった、と喜んでおりました。

当日の記念撮影
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講義中の模様
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講師の谷垣様。わざわざ奈良からお越し戴き、有り難うございました。
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posted by 院長 at 17:29| 院長とスタッフの研修