2017年07月25日

スーパープレゼンテーションセミナー2017(東京)にスタッフが参加

22日(土)に東京都台東区上野の株式会社ヨシダ 東京支店3階第1・第2会議室で行われた

スーパープレゼンテーションセミナー2017
   講師 今井一彰 先生

に管理栄養士が参加してきました。

このセミナーは、あういべ体操で有名な今井一彰先生の、講演などにおける様々なノウハウをお教え戴ける貴重なセミナー。
今後広報活動を担当してもらうために参加してもらいました。

懇親会では、栄養指導をしておられる学校の先生と、お知り合いになれたそうです。

会場のあるヨシダ東京本社
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1階の案内用掲示板
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会場内
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テキスト類
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あいうべ体操の今井先生と記念撮影
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posted by 院長 at 00:11| スタッフの研修

2017年07月22日

IAOMT-Asia基礎セミナー(名古屋)に院長が参加

22日(土)に名古屋市中村区ホテルサンルートプラザ名古屋2階葵の間で行われた

IAOMT-Asia 基礎セミナー

に院長が参加してきました。
IAOMTは、有害な歯科材料から患者さんや医療従事者を守る、バイオロジカルデンティストを養成するとともに、情報交換を行う研究会です。

本会で特に危険視しているのは、アマルガムとよばれる水銀の化合物。
水銀が体内に入ると、様々な問題を起こすことが分かっています。

水銀が如何に危険かは、日本歯科保存学会の指針にも記載されています。
実は多くの歯科医師は、この指針のことを知りません。
従って、アマルガムを安全に取り扱っていないのが殆ど、というのが現状です。

【参考】

アマルガム、水銀の取り扱いに関する注意事項(一般臨床医向け)
特定非営利活動法人 日本歯科保存学会 アマルガム使用に関する検討委員会
1.水銀は丈夫で密封可能な容器に入れ、冷暗所にて厳重に保管する。
2.水銀を取り扱う際は、万一こぼしても回収できるようにバットの上で行なう。
3.こぼした水銀は直ちに回収し、その際はスポイトなど吸引器を利用する。
4.アマルガムの練和にはカプセルを利用する。
5.練和後のアマルガムには直接手を触れない。
6.余剰のアマルガム練和屑は水を張った容器に入れ、蓋をして冷暗所に保管する。
7.アマルガムのすべての操作は換気の良い部屋で行なう。
8.アマルガムを取り扱う部屋にはカーペットを敷かない。
9.水銀を含有する溶液(薬剤、薬液)は使用しない。
10.水銀はもちろん、アマルガムを加熱しない。
11.アマルガムの研磨は水のスプレー下で行ない、バキュームにより吸引する。
12.超音波充填器(超音波振動を利用した充填器)は使用しない。
13.診療に従事する職員は、体内への水銀の汚染がないか定期検診を受けることが望ましい。
14.アマルガムや水銀を取り扱う部屋は定期的に水銀蒸気濃度の測定をすることが好ましい。
15.水銀を扱う歯科医師、診療室スタッフに対して水銀蒸気の潜在的な危険性を周知し、正しい取り扱いを教育する。
16.アマルガムは不必要に除去することはしない。また除去の際にタービンなどで削って除去するとアマルガム中の水銀が熱によって蒸気化し、かえって水銀汚染のリスクを高める。とくに妊娠中、妊娠の可能性のある女性では胎児へのリスクも考慮し、不要な除去は控える。
17.アマルガムを除去する場合やアマルガムを削る場合、ラバーダムを装着し、注水下で行ない、かつバキュームにて切削片(屑)を吸引する。
18.アマルガムの除去が必要であるなら、可能な限りアマルガムを切削することなく、手用器具で一塊にして取り出すようにする。周囲歯質の一部削除も、必要であればやむを得ない。
19.歯科用ユニットに「アマルガムセパレーター」を設置し、アマルガム除去を行なう際にはこれを利用するのがもっとも好ましいが、その他簡易型のアマルガム用フィルターなどの収集装置を利用することが望ましい。
20.除去した(填塞して余剰となったものも含め)アマルガム屑、粉は必ずすべてを回収し、6に記したように厳重に保管して専門の回収業者に回収を依頼する。
21.アマルガム填塞の際に生じる残屑や除去時の切削片(粉)は、下水道および土壌に直接排出(廃棄)してはいけない。下水道法、水質汚濁防止法によって厳格に規制されている。(参考:下水排水の水銀濃度は0.0005mg/l未満、下水道施行法令)
付)本注意事項は米国歯科医師会のアマルガムの取り扱いのガイドラインを参考にして作成した。

当院では、危険なアマルガムは患者様ご自身、他の患者様、スタッフの健康を守るため、行っておりません。
行う場合は、安全な方法で行っています。

会場のあるホテル

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会場入り口付近
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開講5分前の会場内
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この会は、栄養療法の勉強をしている医師・歯科医師が大半を占めるので、お弁当もこだわりの逸品。
体に良く、しかも極めて美味でした。
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posted by 院長 at 21:46| 院長の研修

2017年07月20日

子供の咬合を考える会特別例会にスタッフ(歯科医師の中村)が参加

歯科医師の中村です。

今日は京都府保険事業協同組合で開催された子供の咬合を考える会特別例会に参加してきました。
今日は当会会員の小石剛先生に、多職種連携でのお口育てについて具体的な指導方法について講演でした。

呼吸(息育)、食(食育)、姿勢(足育)の重要性。そして一つでもそれが欠けてしまうといけない。
「互いに影響して育つ」ということを改めて実感しました。

3歳までに呼吸、食、姿勢を育てたい。
5歳までに正しい呼吸、正しい嚥下、正しい姿勢を習慣づけたい。

これは今後歯科医院で取り組んでいかなくてはいけない目標です、少しでも実現できる工夫をしていきたいです。
もちろん、5歳以上のお子さんにも少しでも早くお口の機能の改善のため、健康のため
引き続き呼吸、食、姿勢について指導していきたいと思いました。

今日は2時間があっという間に終わりました。
学んだことが、少しでもわかりやすく説明できるよう明日からも工夫していきたいと思います。

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posted by 院長 at 01:34| 中村先生の研修

新人スタッフ育成塾(大阪)にスタッフが参加

19日(水)に大阪市淀川区の新大阪ブリックビル3階で行われた

新人スタッフ育成塾

に、4月から就職した新人スタッフが参加してきました。

会場のあるビル
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電光掲示板
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会場のあるビル内
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育成塾会場内
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posted by 院長 at 00:08| スタッフの研修

2017年07月16日

WholeFood基礎短期集中7月クラス(東京)にスタッフが参加

15日(土)・16日(日)の2日間にわたり、東京都大田区のモダンフォルム上池台2Fで行われた

WholeFood基礎短期集中7月クラス
   講師:タカコ ナカムラ 氏

に管理栄養士が参加してきました。
有機栽培の野菜などを使い、和食をなるべく手間をかけず、しかも美味しく調理する方法について、講義と実習が行われました。

スクール修了後、『WholeFoodジュニアマスター認定試験』が行われました。

会場のあるビルと、スクール案内。
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以下、スクールで作った料理の数々。砂糖を使わなくても、どれもすごく美味しかったそうです。
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posted by 院長 at 22:00| 中村先生の研修

下顎平衡機能から考える直立二足歩行と歯科医療(静岡)に院長が参加

15日(土)・16日(日)の2日間にわたり、静岡県富士市の富士市文化会館4F 第3会議室で行われた

下顎平衡機能から考える直立二足歩行と歯科医療
 ―直立歯科医学のすすめ―

   講師:臼井 五郎 先生(顎口腔臨床センター)

に参加してきました。
歯のかみ合わせが虫歯の発生に影響したり、姿勢や全身の病気に大きく影響することを、自らのご経験をもとにお話戴きました。

会場の富士市文化会館。立派な建築物でした。
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案内の掲示板
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開講5分前の会場内。
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会場のある建物から撮影した富士山
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posted by 院長 at 18:01| 院長の研修

2017年07月09日

オメガ3脂肪酸の新たな生理機能(東京)に院長が参加

本日(9日)、東京都新宿区新宿 SOBLD 2階roomA で行われたセミナー

オメガ3脂肪酸の新たな生理機能
 講師:有田誠先生
 (慶應義塾大学薬学部 代謝生理化学講座
  理化学研究所 統合生命医科学研究センター
  横浜市立大学 大学院生命医科学研究科)

に参加してきました。

脂肪酸(油)の摂取については、近年盛んに論議されています。
特に、オメガ3脂肪酸については、テレビでもちょくちょく取り上げられているようです。

日本人はもともとオメガ3脂肪酸の摂取比率が高い特徴がありましたが、年齢別に見ると若い人ほどオメガ3の摂取比率が大幅に少なく、この世代が中高年になったときに心筋梗塞などになる人が増えることが懸念されています。

今回は、近年解明されつつあるオメガ3脂肪酸の心臓への影響などについて、最新の情報をお教え戴きました。

会場のあるビル
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開会5分前の会場内
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講師の有田先生
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posted by 院長 at 19:33| 院長の研修

2017年07月08日

マグネシウム健康法と栄養、鉄と亜鉛講座(東京)にスタッフと院長が参加

7月8日(土)に東京都中央区のハロー貸会議室東京駅八重洲5F(Room1)で行われた

マグネシウム健康法と栄養 in東京
   講師:吉冨 信長 先生

に当院管理栄養士が、

鉄と亜鉛 ミネラル講座 in東京
   講師:同

に管理栄養士と院長が参加してきました。

2月に東京で開催されたマグネシウムの講演会に院長が参加し、その内容が素晴らしかったので、今回当院管理栄養士にも参加させました。

マグネシウムの勉強会の後私も合流、15分の休憩を挟んで鉄と亜鉛の勉強会が始まりました。

体にとって極めて重要な鉄と亜鉛について、詳しく・わかりやすくお話しいただきました。

会場のあるビル
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ビル入り口の案内板
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鉄と亜鉛勉強会 開会直前の会場内
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posted by 院長 at 18:00| 院長とスタッフの研修

2017年07月05日

福島正伸さん特別講演会(名古屋)に院長が参加

7月5日(水)に名古屋市中村区名駅のウインクあいち 903号室で行われた

福島正伸さん特別講演会
  人が輝く歯科医院


に院長が参加してきました。
経営者として、スタッフとして、どのような心構えで働くことが必要かについて、熱く語っていただきました。

会場のウインクあいち
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ビル内の電光掲示板
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開始数分前の会場内
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講演終了後のウインクあいち入り口付近
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posted by 院長 at 22:00| 院長の研修

2017年07月02日

第3回細胞環境デザイン学アドバンスセミナー(京都)に院長が参加

7/2(土)に京都市中京区の杏林予防医学研究所で行われた

第3回細胞環境デザイン学アドバンスセミナー
 乳がん治療のための細胞環境デザイン学

   講師:山田 豊文 先生

に参加してきました。
近年どんどん増加している、『ガン』。
かつてがんは遺伝の影響が大きい、と言われていましたが、近年では生活習慣がガンの原因になっている、という考え方が主流となってきました。
ガンこそ予防が第一。
当院では、ガンの予防に繋がる生活習慣指導も行っています。

会場の杏林予防医学研究所
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セミナー開始直前の会場内
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講師の山田豊文先生
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セミナー終了後の記念撮影
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posted by 院長 at 16:00| 院長の研修